新青森駅と巨大壁画

2012年05月17日 06:00

今年(2012年)の東北旅行は東京から新幹線はやぶさ」に乗って一気に新青森駅まで移動
在来線との乗り継ぎ時間があったので、せっかくなので改札をでて駅舎を見物することに。
新青森駅01
真新しい駅舎、記念に写真撮影をしている旅行者の方々が見られます
ガラス張の壁面の奥に見える、ホームにはまだ自分が乗車した車両が停車しています。
新青森駅02
2012年春、現在でも駅周辺はおせじにも商店や住宅がたくさんあるとはいえません
これから徐々に増えていくことでしょうネ。そのかわり駅構内には物産品、青森の名品などを集めた
お土産物屋や食堂などが出店されており、新幹線を降りた乗客に威勢の良い掛け声をかけていました

また構内を歩いているとみかけたこちらの巨大な壁画(たぶん開業時にはどこかで紹介されたのかな?
新青森駅03
青森県出身の世界的版画家「棟方志功」生誕百年を記念して
市民の方々により作成された大版画「青い森から放つ」という作品だそうです
棟方志功本人の作品ではなく、氏の作品「華狩頌(はなかりしょう)」をベースにして、
青森の風土、イメージをアレンジしたしたとのこと)

平泉の風景いろいろ

2012年05月16日 06:00

2012年のゴールデンウィークに訪れた、世界遺産岩手県平泉
混雑をさけて連休の間、平日に訪れたのですがゴールデンウィーク中という事もあり
ほかの観光客の方も休みをとっているようで、市内には多くの見物客、団体ツアーの方々を見かけました。
自分はレンタサイクルを借りて、自転車で移動。途中見かけた風景いろいろ

駅前から中尊寺通りを走っている途中にみかけた場所、一見すると単なる公園?水田?ため池?
平泉06 平泉05
こちらもれっきとした史跡「無量光院跡」。 
藤原氏三代秀衡が京都・宇治平等院を模して建てた寺院、現在は焼失して礎石のみが残っている場所です
平泉01
寺院として残っている場所もあれば、現在は”○○跡”として跡地、草原が広がっている場所もあり
まさに芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)」という句が思い出されます。
まして、松尾芭蕉が訪れた時代を考えれば、なおさら平泉の地はもっと整備されてはいなかったのでしょうし・・

こちらは路上でみかけた光景、まだこのときはチューリップの花が見ごろ。
桜の花は散りかけていましたがなかなかよい光景をみることができました
平泉04 平泉03
右の写真はわかりますでしょうか?車止めに描かれた朱雀?鳳凰?の文様

1、2時間程度でJR平泉駅の駅構内でみかけた牛車(だとおもいます)
平泉02
下りホームなのですがずいぶんじっくり見物されている方(上り方面にいく人のようでしたけど)を見かけました

時間も限れていたので今回はじっくり見物できたのは中尊寺毛越寺だけとなりましたが
ほかにも平泉の地にはたくさん史跡があるため、また訪れてみたいと思います

平泉観光協会
http://hiraizumi.or.jp/

観自在王院跡の風景

2012年05月15日 06:00

岩手県平泉毛越寺(もうつうじ)のすぐ隣の観自在王院跡(かんじざいおういんあと)、平泉史跡公園。
平泉史跡公園01
ちょうど観光客の方がみえますが、人との対比からその広さがうかがえます。
時間がなくて奥まで行くことは出来ませんでしたが、奥には「舞鶴が池」という池があるそうです
平泉史跡公園02
かつては毛越寺と同じように、寺院などの建物と極楽浄土をあらわした浄土庭園があったとされるそうですが・・
現在の芝生が広がっている風景からは歴史をしのび、想像力を働かせるほかはないのでしょうか

観自在王院跡の紹介
http://hiraizumi.or.jp/sightseeing/kanjizaioin/index.html



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