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以下、サンプルの文章です。当テンプレート使用時に削除可能です

当テンプレートは、検索エンジンのみならず、長文を書く人と読む人の両方にも最適化して設計されています。クラスの付け替えでかんたんにカスタムできます。左に表示されている指マークなどの装飾も利用できます。

ちょこっと試してみよう!

当テンプレートでは、HTMLをほんの少し編集するだけで、下のボタンで切り替えられることはすぐにできます。その説明や方法をテンプレート内や作者サイトに記載しています。下のボタンは機能のほんの一例です。

サンプルエフェクト用JavaScriptを読み込んでいると、ここにお試しボタンが生成されます。ブラウザで閲覧している時に反映されるのであって、HTML編集時には変化ありません。

歴史を感じる宮津の教会

京都宮津市内、別記事で紹介した細川ガラシャの銅像近くの「カトリック宮津教会
宮津の教会01
白亜の壁がとても清らかな印象を受ける建物でした。内部は扉が閉まっていたので入らず
後日調べると明治29年に建築されたもので日本に現存する2番目に古いカトリック天主堂
宮津の教会03 宮津の教会04
入口隣に真っ白な聖マリア像が立っています。松葉の間ってのがなんとも妙な感じ

さらに市内を散策していると、もう一軒の「宮津聖アンデレ教会」という教会を発見
宮津の教会02
こちらは木造の歴史を感じさせるレトロな素朴で質素な印象をうける建物。こちらも内部は未見。
住宅街の真ん中なので一見すると普通の個人宅かな?とかおもったりします
宮津の教会06 宮津の教会05
ちゃんと入口には木でつくられた十字架。近い距離で続けて教会をみかけ細川ガラシャ
ゆかりの地ということでキリスト教にも縁があるのかな?とか思いましたけど
そういうわけでもなさそ(でもそう考えたくもなったり)

「海の京都」天橋立観光ガイドー天橋立観光協会|日本三景|
http://www.amanohashidate.jp/

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丹後宮津の細川ガラシャ像

11月中旬に訪れた京都宮津市、宮津というと「天橋立」が有名ですが以前訪れたので
今回は「宮津駅」周辺を観光することに、事前にしらべては見たのですがあまり珍しいものが
なさそうな雰囲気(失礼)だったのですが市役所近くの広場に「細川ガラシャ」の銅像を発見
細川ガラシャ像01
歴史に詳しい人ならば知っていると思いますが戦国時代、明智光秀の三女であった
細川ガラシャ戦国大名細川忠興の妻となり、この丹後宮津の地で数年過ごしたそうです
細川ガラシャ像02 細川ガラシャ像03
この銅像は細川ガラシャの生誕450年を記念して作られた「祈り」という作品。実際
このようなお顔をしていたかどうかはわかりませんけど(肖像画はあるけど)美形な造形
細川ガラシャ像04
銅像は戦国の悲劇の女性として語られる細川ガラシャ夫人が宮津の地の平和を祈りささげ
後ろの着物は幽閉された味土野の山々を表現しているそうです。ちなみにトップ写真の
銅像後方に写っている教会らしき建物は別途紹介させていただきます

「海の京都天橋立観光ガイドー天橋立観光協会|日本三景|
http://www.amanohashidate.jp/

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敦賀駅周辺の銅像・史跡

11月中旬に訪れた福井県敦賀、漫画家松本零士先生の作品が飾られた「松本零士ロード」の
ほかにも銅像(ブロンズ像)を敦賀駅周辺で見かけたのでまとめて紹介
敦賀駅周辺いろいろ04
まず駅前には日本書紀にでてくる「都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)」の銅像
「敦賀」(つるが)の地名の語源といわれる「角鹿(つぬが)」のもととなった人物

氣比神宮の鎮座する交差点のほぼ正面に立っていたお坊さんと工夫の像、すぐ手前まで
松本零士先生の作品が立ち並んでいたところに生々しくもある人間らしいリアルな顔つき
敦賀駅周辺いろいろ01
こちらは「お砂持ち神事の像」といい、時宗二代目遊行上人他阿(たあ)真教が諸国巡錫で
敦賀に滞在したときに氣比社の参道が沼地になっていて参拝者が難儀していたのをみかね、
上人みずからが浜から砂を運んだという逸話から作られたものだそうです
敦賀駅周辺いろいろ02 敦賀駅周辺いろいろ03
すぐにちかくには浄瑠璃「新内節の祖」鶴賀若狭掾の石碑もあります
敦賀駅周辺いろいろ05
当初この石碑と銅像がセットだと思い、記事にする際に確認してみたら全然違うもので焦りました
(なので急いで調べなおし。銅像の脇にはちゃんと説明書きもあったんですけど気づかず・・
駅周辺だけでも古代から中世、SFの未来までといろいろ銅像などがあった敦賀でした

【敦賀観光案内サイト 漫遊敦賀】一般社団法人 敦賀観光協会
http://www.turuga.org/

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