葉っぱの間のコガネムシ

この記事にはコガネムシ昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承願います

木々の葉っぱの間に甲虫を発見、見た目からコガネムシの仲間といったころでしょうか?
葉っぱの間のコガネムシ01 葉っぱの間のコガネムシ02
後日調べてみるとお腹のあたりに毛のようなものが生えている特徴や、羽根の色や
体の形から「アオドウガネ」という品種でしょうか。間違っていたらゴメンナサイ
葉っぱの間のコガネムシ03
はっぱの間に隠れているとはいえ、日中だったせいもありこちらが撮影していても
まったく身動きひとつとりません。夜になると活動的に動くんでしょうね

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落ちていたタマムシ

この記事にはタイトル通りタマムシ、虫の写真が掲載されていますので苦手な方はご了承願います
特に室内で戯れながら撮影しているため行為含め不快に感じる方もいると思いますのでご注意を
落ちてたタマムシ01
自宅アパートの廊下に最初コガネムシかと思ったのですが、何やらキラキラ光る昆虫を発見、
同じ甲虫の仲間タマムシです。あたりに誰もいないことを確認して思わず捕獲して自宅に
落ちてたタマムシ05 落ちてたタマムシ06
細長い体躯に緑色を中心に7色に輝く羽根、まさに動く宝石のように煌びやかな姿をしている虫。
その姿にムシが嫌いでない人であれば少なからずテンションは上がることではないでしょうか?
落ちてたタマムシ03
ということでテンションが上がっている自分はカーテンや壁、出窓の観葉植物に玉虫を配し撮影
落ちてたタマムシ02
もちろん小さな生き物なので無理やり押さえつけたりせずなるべく自然な動きとらえることに
落ちてたタマムシ07 落ちてたタマムシ08
多肉植物の葉っぱの先から勢いよく羽根を広げて飛行する瞬間。でも飛距離もなくすぐ落下
落ちてたタマムシ09 落ちてたタマムシ10
ただ思ったより肉眼でみる光をうけて綺麗にうつる羽根もカメラに収めてしまうと伝わりません
落ちてたタマムシ04
とりあえず勝手に一人で満足し、ひとしきり撮影を終えたので自宅のベランダに置いてみると
どこかに飛んで行ってしまいました。いまさら身勝手ですが人間に捕まらぬように元気で

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白いシモツケとハナムグリ

5月下旬の都内の公園の花壇でみかけた真っ白な花を咲かせたシモツケ(下野)。
なおこの記事にはタイトルどおり昆虫の写真がありますので、苦手な方ご了承ねがいます
白いシモツケとハナムグリ01
前記事は「シモツケソウ」、こっちは「シモツケ」どちらも似ています。間違っているかな?
白いシモツケとハナムグリ05
少なくとも葉っぱの形も違いますし、別の植物なのはわかります。一応見分け方はシモツケソウ
草でシモツケは木なのだそうですが・・いわれてみれば木の幹のようにも見えますけどねぇ
こちらの花もちいさな小さな花びらをしていて放射状になったオシベが特徴的な花
白いシモツケとハナムグリ03 白いシモツケとハナムグリ02
そんな白い花のなかにポツンと緑色の物体を発見。カブトムシの仲間、ハナムグリです
白いシモツケとハナムグリ04
コガネムシにも似ていますが背中に白い斑点があり、花に潜っていますし。自然の生き物なので
カメラを向けてもなかなかこちらを向いてくれませんが、これはこれでしかたありませんね

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都内の電柱でみつけた昆虫

タイトル通りこの記事にはムシ、昆虫の写真があります。苦手な方ご了承ねがいます
電柱の昆虫01
都内を歩いていると電柱に一匹の虫を発見。東京だって虫の一匹や二匹いるのは当たり前ですが
どうも見た目があまり見かけない昆虫だったので周囲に人もいなかったので撮影
電柱の昆虫02 電柱の昆虫03
全体的に真っ黒な色をしていますが、体、羽根の淵(ふち)の部分が乳白色の色をして、
お尻のあたりも若干赤くなっていてフリルがついたような模様をしているように見えます
電柱の昆虫04
最初、コガネムシカミキリムシみたいな甲虫のたぐいかと思ったのですけどいろいろ調べては
みたのですがカメムシの仲間、サシガメという虫に似ている気がします。あっているかは別として
サシガメという名前も初めて知りましたけど、都内にもこういう虫がいるんですね

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散り行くサルスベリと夏の虫

8月下旬の都内の公園。地面がその一角だけ濃いピンク色に染まっている光景を目撃
百日紅とコガネムシ01
目線を上にむけると濃いピンク色をしたサルスベリの花が咲いていました
百日紅とコガネムシ03 百日紅とコガネムシ04
夏場、青空に向かって咲いていたサルスベリの花も8月も終わりになると
だいぶ散っていくのですね。そんな百日紅の花に一匹の昆虫を発見
百日紅とコガネムシ02
コガネムシの仲間でしょうかね。頭部、顔はすっぽり花びらの中に入っていて
こっちを向いてくれません。コガネムシなど夏の虫たちもそろそろ活動期が
終わるはず、残り少ない夏を懸命に生きているんでしょうね

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