真夏の玉藻公園

夏休みに訪れた四国地方、まず電車で降り立った香川県高松市。高松周辺は以前訪れた
ことがあったののですがそのとき観光できなかった「高松市立玉藻公園」を回ることに

駅からほど近い場所にある玉藻公園は「史跡高松城跡」(本来メインで見とくんでしょうね)
玉藻公園07 玉藻公園08
その名のとおり公園といっても園内にはかつてここにあった高松城の名残が散見しています
玉藻公園01
自分は駐車場のある東口から入ると披雲閣(ひうんかく)という大きな建物周辺に庭園
披雲閣は高松市民の方が会議や茶会などで利用するため、一般には開放されていません
玉藻公園09 玉藻公園10
手入れのされた美しい松、なかには昭和天皇・皇后両陛下が植えた松の木や
盛岡の石割り桜ならぬ岩の間から育った松などの貴重、珍しい木もありました
玉藻公園02
また重さ11トンといわれる手水針なんてものあったりします(用途が
玉藻公園11 玉藻公園12
庭園を抜けて二の丸跡へと進み(駅に近い西入口からだとすぐの場所)鞘橋を渡ると
天守閣あとにつながります(鞘橋からはすぐ隣に琴電高松築港駅が見えます
玉藻公園13 玉藻公園15
園内を見ていると水路が目につく園内、それもそのはず大きな堀(外堀、中堀、内堀)に
瀬戸内海からの海水を引き込んでおり水路が目立つ高松城は「日本の三大水城」のひとつ
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そのためお堀をめぐる観光船(舟)も回っていました。定員5、6人たらずかな?
玉藻公園05
パフォーマンスなのか池のサカナ(鯉?)が集まっている(集めている)光景なども
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天守閣は現在はなく石垣と天守閣跡の痕跡だけとなっております(復元の計画もあるとか
玉藻公園03
古文書などによると初代藩主であった生駒氏時代には3重、その後治世した松平家の
時代になると3重5階の南蛮造りの四国最大の規模の天守だったそうです
玉藻公園04
立派な石垣まで復元しているのに建物がないというのはいささか寂しい感じもします
玉藻公園06
頂上の石垣から見える高松市内、瀬戸内海の風景は心地よいものを感じさせてくれました
玉藻公園19 玉藻公園20
ちなみに園内回っていたら甲冑姿の人をみかけたのですが・・・スタッフの方でしょうか
もしくは気合の入った観光客?なんて思ったのですが、先を急いでいたのでその後
どうなったのかまではわかりません。暑さは厳しかったけどよい場所でした

高松城【玉藻公園】公式ウェブサイト
http://www.takamatujyo.com/


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サクラの木とアブラゼミ

この記事にはアブラゼミ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

今年(2017年)の関東地方は、8月中旬が連日曇り空で気温も夏らしくない陽気
サクラの木のアブラゼミ01 サクラの木のアブラゼミ02
それでも都心でも郊外でもセミの鳴き声はしきりと聞こえてきます。この日も曇り空で
写真が暗くわかりづらいですが、郊外の公園の桜の木にも一匹のアブラゼミ
サクラの木のアブラゼミ03
関東はセミの代表格のアブラゼミ、ジージーと聞きなれた鳴き声には先日の
ミンミンゼミ同様、写真で聞こえないことは幸いなのかも

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すっくと伸びるギボウシ

公園の木森におおわれた歩道、脇の花壇にこんもりとした大きな葉っぱの塊発見
屹立したギボウシ03 屹立したギボウシ04
その葉っぱの間からすっくと伸びた茎の先にユリような薄紫の花が咲いていました
屹立したギボウシ01
見上げるように撮影すると高く伸び、屹立としてなんだか立派に見えてきます。
バックの木々にかぶってしまい、自分の写真では分かりづらく伝わりづらいですけど
屹立したギボウシ02
名札等はなかったですけど、ギボウシ擬宝珠)の花ですかね。間違っていたらスミマセン
屹立したギボウシ06 屹立したギボウシ05
結構、日の当たらない木陰ですけどツボミがいくつもついていて、元気に育っている
ようにもみえます。夏の日差しを直接浴びなくても出会えた草花に感謝

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ピンクのサルスベリ

8月なので夏らしく、公園で元気よく咲いていてピンク色のサルスベリ百日紅)の花
ピンクのサルスベリ01
最初に見かけたのは高台だったので、花を見下ろすような場所からの撮影
ピンクのサルスベリ03 ピンクのサルスベリ04
ちかづくと意外と高木でまわりにほかの樹木も生い茂っており、花の撮影が難儀
ピンクのサルスベリ02
小さな独特の形をした花びらのサルスベリですが自分の写真では分かりづらいですね
ピンクのサルスベリ05 ピンクのサルスベリ06
どちらかというと、この場合、一輪一輪を見るよりも花びらが集まって形成された
大きな花穂のようなボリューム感がある姿を楽しむのがいいのかな

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巨大なプッシュホン

たまたま立ち寄った、千葉県の市街地に近い公園。園内に巨大なプッシュホンを発見
プッシュホン01
休みの日だったのですが、だーれもいないので近寄って確認してみると『千葉県の加入電話
150万台、公衆電話3万台突破記念』に設置された『プッシュホンすべり台』だそうです
プッシュホン02 プッシュホン04
向きを変えて撮影してみると、たしかにすべり台電話の裏側にありました。夏場は
どうだかわかりませんが、陽気がよければ子供たちに親しまれた場所かな?
プッシュホン03
設置されたのが昭和56年、しかも当時の電電公社(いまのNTT)、このタイプの電話も昨今
見かけなくなったので遊具以上に遺跡のようにも感じてしまうのは自分だけでしょうか

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