伊予鉄車両と坊ちゃん列車

松山市内の観光に利用した、伊予鉄道の松山市内線の路面電車いわゆるチンチン電車
伊予鉄車両03
撮り鉄ってほどではありませんが、せっかくなので松山市駅に停車しているところ撮影
伊予鉄車両02
わかりづらいですけど、手前の石碑には夏目漱石の「坊ちゃん」のマドンナのデザインが
施されています。そんな風景を撮影していると、「坊ちゃん列車」が停車場に到着
伊予鉄車両01
かつて蒸気機関で運転されていた坊ちゃん列車を観光目的でディーゼル機関車として復元、
JR松山駅、伊予鉄松山市駅、道後温泉間を一日5~7本で往復、本数にも限りがあり
それこそ「マッチ箱のような汽車」なので乗車したい方は時刻表とご相談です

伊予鉄道
http://www.iyotetsu.co.jp/

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「坊ちゃん列車の客車」と「子規と野球の碑」

愛媛県松山市、俳聖・正岡子規の過ごした家を再現した史料館・子規堂の正面、
坊ちゃん列車の客車」と「子規と野球の碑」(写真左側にかろうじて写っています)
坊ちゃん列車の客車01
文豪・夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台となった松山の市内を走る坊ちゃん列車の客車
坊ちゃん列車の客車03 坊ちゃん列車の客車04
夏目漱石も「坊ちゃん」を書いた人として胸像というよりも顔だけの像。こんな顔でしたっけ
坊ちゃん列車の客車02
正岡子規というと病弱な印象がありますが、日本に野球が導入されたころに選手(捕手)
として活躍したこともあり、野球選手時代の写真と石碑に刻まれています

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さよなら流馬(5000形車両)

千葉県流山に用事があり、流鉄流山線に乗車してみると偶然乗った車両が2017年7月末で
引退』との貼り紙が各所に貼られていました。何かの縁を感じ、せっかくなので撮影

なお専門的に電車写真を撮影していないので、鉄道ファンの方には物足りないのはご了承を
さよなら流馬05
流鉄流山線は馬橋駅と流山駅をおよそ15分たらずで往復する路線。駅間もそれほど距離が
無いので流山で用事を済ませた後に線路沿いに歩いてみると引退する列車が通過
さよなら流馬01 さよなら流馬02
自分の写真では分かりづらいとは思いますがヘッドプレートに「ありがとう5001F流馬
さよなら流馬06
行き先も「惜別流馬」と書かれていて、それほど思い入れのない(失敬)自分ですら感傷的に
さよなら流馬07
トボトボと歩いていると馬橋方面に行った列車が折り返して流山方面に向かってきました
さよなら流馬08
こちらのプレートも特別製。「流山最終」と書かれていましたけど、変わる途中かな?
さよなら流馬03 さよなら流馬04
ちなみに歩いていると熱心な鉄道ファンの方が大きなカメラを構えて待っている風景もちらほら
さよなら流馬09
ちょっと順番は違いますが流山駅で停車していたときの風景。偶然利用して引退すること知った
ローカル線の車両、毎日利用している地域住民の方の中には愛着を持つ人もいるとは
思いますが、その気持ちはひとしおなのでしょう。おつかれさまでした

流鉄
http://ryutetsu.jp/

※なお公式ページには8月に検査、塗装変更して再デビュー予定とか
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津軽半島最北端の駅・三厩

ゴールデンウィークに訪れた津軽半島の竜飛崎、その最寄り駅の三厩駅(みんまやえき)
最北端の駅・三厩駅06 最北端の駅・三厩駅09
最寄り駅といっても別記事でものべたように龍飛崎までは町営バスで30~40分かかります
最北端の駅・三厩駅01
津軽半島最北端の駅で駅百選にも選ばれていますが、周辺は民家はありますが
ほとんど商店などはありません。徒歩5~10分のところにコンビニはありましたけど
最北端の駅・三厩駅10 最北端の駅・三厩駅07
津軽線の終着駅のため駅のホームの先には車庫があり、その周辺は山野が広がってます
最北端の駅・三厩駅03
まだ5月初旬のころだったので駅舎ちかくにはサクラの花が咲いていたのでバスと駅舎を撮影
最北端の駅・三厩駅02
ソメイヨシノではないかな?今年はすでに北海道まで桜前線が伸びたのでこちらは葉桜
最北端の駅・三厩駅08 最北端の駅・三厩駅12
列車の発車時刻までは時間があったので周囲を散策すると車庫近く客車ではない車両が停車
最北端の駅・三厩駅04
しかも猛々しい龍の模様まで描かれています(車両ファンの方にはこういうの面白いのかな
最北端の駅・三厩駅11 最北端の駅・三厩駅13
ホームに車両が入ってくると自分が利用したときで十人くらい。車両だけを見に来ている
親子もいたりしました。ちなみに左は特別列車、右が普通の列車です(自分はこっち
最北端の駅・三厩駅05
鉄道の本数も少ないのであまり便が良いという場所ではありませんでしたけど、天候にも
恵まれていたので津軽半島の最北端の駅としてとても趣のある雰囲気を感じた駅でした

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伊賀上野駅周辺・・・

忍者の里”伊賀観光スポットを見物した後、伊賀鉄道に乗って関西本線と交差する伊賀上野駅へ
次の電車までは15~20分ちかく時間があったので、駅舎をでて駅周辺を散策することに
伊賀上野駅周辺01
伊賀”とつくのでこちらのほうがメジャーなのかと思いきや、駅前ロータリーにはほとんど人は
いませんし(伊賀鉄道を乗ってきた乗客がうろうろ)、商店らしい商店もありません
伊賀上野駅周辺06 151203_007m.jpg
駅正面の看板をみても上野城まで2~3キロって書かれていてもなぁ・・・駅をおりてバス
路線やタクシーじゃないとちょっとはたどり着けそうもありません(実際、歩くと20~30分
伊賀上野駅周辺03
かろうじて「観光案内所」とかかれた建物はあったのですが日曜日なのにシャッターは
しまっており、どうみても営業している様子はありません(忍者はいましたけど
伊賀上野駅周辺04 伊賀上野駅周辺05
喫茶店などもありましたけど、駅近くに観光名所のようなものはなく、味わいはあるんですけど
住んでいる方には悪いのですがお世辞にも賑やかな駅前とは言い難いのどかな田舎の駅デス
伊賀上野駅周辺02
ちなみに伊賀鉄道上野市駅から乗車してきた列車は前の記事でも紹介した松本零士先生
デザイン画でラッピングされた青色の「忍者列車」。これから上野市に戻るみたい
何かを見つける散策あれば何もないことを知る散策もありかなぁ

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