南千住の延命地蔵尊

東京・荒川区の南千住駅のマンションちかく、歩道を歩いていると赤い幟旗がはためく建物を発見
南千住の延命地蔵尊01
ゴミ集積所かと思ってしまいましたが、旗には「延命地蔵尊」と書かれており(罰当たり
南千住の延命地蔵尊02 南千住の延命地蔵尊03
中にはお地蔵様が奉られており、すぐとなりには縁起をしめす石碑も建てられていました
南千住の延命地蔵尊04
「隅田川地蔵尊」と書かれており、文字は読みづらかったので後日調べてみると「駅の開業
以降に事故で亡くなった人々を供養するため」建立された地蔵尊のことが書かれています
南千住の延命地蔵尊05
ただ中央の地蔵は子供を抱いた「子育て地蔵」と思われます。幟旗と石碑と実際の地蔵がバラバラの
ようにも感じましたが、全てを含むのか?長い年月の間にいろいろあって、今の状態なのかな

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猿楽町のお地蔵様

目黒川沿いのサクラを鑑賞したときにみつけたお地蔵様、具体的な場所を示すものはありませんが
オシャレな街のイメージのある渋谷代官山青山に近い猿楽町の町の一角
猿楽町のお地蔵様01
すぐ近くの説明書きによれば、一番大きな地蔵尊の台座には「右大山道、南無阿弥陀仏、
左祐天寺道」と書かれており、その文面にあるように道しるべの役目を果たしていたとのこと
猿楽町のお地蔵様03 猿楽町のお地蔵様02
台座にのった地蔵の顔が風化?というよりは故意に潰れているようで少し不気味にも
感じる人がいるかとは思いますが、まわりの小さな地蔵たちをみると微笑ましいです
猿楽町のお地蔵様04
いまでこそ大使館やセレブなお店が集まっていますが、このお地蔵さんができたとされる
1818年のころは人家もまばらで寂しい道、まして坂道やら谷など多い場所ですから
さぞ旅人などは心細い道中の心の支えになっていたんでしょうね

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