GW中の三内丸山遺跡

ゴールデンウィークに訪れた青森県三内丸山遺跡。青森駅から市内を走る路線バスで30分程度
自分が訪れたときは連休ということもありバスは満席、特に多くの海外観光客の人たちでいっぱい
でも終点までいかず、一つ手前の美術館で下車、たぶんそっちを回って遺跡見学をするかな?
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施設に入り、いったんタイムトンネルのような出口を抜けると広大な原っぱが広がっています
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山内丸山遺跡はいまから5500~4000年前の縄文時代のムラのあとで多数の住居跡や
土器、墳墓などが発掘された日本最大級の縄文集落跡です(日本最大級とはつゆ知らず
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真っ平ではない緩急ある大地に縄文時代を思わせる竪穴住居が立ち並んでいます
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これらは近年になってボランティアや地元の小学生などによって復元建築されたもの
なので建物前に「平成〇年完成」なんて奇妙な看板まであったりします
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内部もしっかり造り込まれており、当時の人々の生活空間を垣間見ることができます
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集落には食べ物を貯蔵する蔵などもあったと思われ、それらの建物も復元されています
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なかでも目を引くのは山内丸山遺跡のシンボル的存在、木で組まれた櫓のような建物
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大型掘立柱建物跡(おおがたほったてばしらたてもの)、その手前は大型竪穴住居
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直径2メートル、深さ4メートルにもなる穴と内部から見つかったクリの木からこのような
建物が当時建てれていたと思われるそうです(見物しながら疑っている人もいたけど
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縄文時代の衣装も貸してくれて、スマホの自撮り棒を片手に撮影している縄文人も
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所々に銀色のドームがあり、これらは実際の史跡で発掘されたままの姿をみることができます
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建物は復元されたものとはいえ縄文時代の人々の生活を肌で感じることができる場所でした
この集落跡は入ってきたところからまた施設に戻り、今度は出土品などの見学です

公式ホームページ 特別史跡「三内丸山遺跡」
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

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石川啄木像と港文館

2012年の夏休みに訪れた北海道釧路湿原を散策したあとその日の宿、釧路へ戻ることに

時間に余裕があったので釧路を散策。ガイドマップをみると釧路駅からは車では5分らしいですが
徒歩だとおよそ20~30分とかなりの距離、釧路港を望む波止場にたつ詩人石川啄木の像。
石川啄木01
外套を着て腕組みをする啄木像、すぐ後ろにある車止めには啄木の代表的な詩歌が刻まれています
石川啄木03 石川啄木04
「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」
「こほりたるインクの罎を火に翳し涙ながれぬともしびの下」

なぜに釧路に啄木?とあまり知識がなく訪れてみましたが、
石川啄木は釧路のに旧釧路新聞社の記者として76日滞在したそうです(2ヶ月強..
その新聞社がこの近くにあったため、社屋を原寸大で復元して建てられた「港文館
石川啄木02
入場は無料で内部には啄木ゆかりの品など資料が展示されており、
自分が立ち去ったあとにも熱心なファンらしい観光客の方たちが訪れていました

釧路観光協会
http://www.kushiro-kankou.or.jp/
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