ミズアオイとオニバス

都内の公園、水草を育成した区画に紫色のが咲いているのを発見。撮影は9月下旬
ミズアオイとオニバス01
あたりを見まわすとハスの葉っぱが水面に浮かんでいて「オニバス」と書かれた標識も
ミズアオイとオニバス03 ミズアオイとオニバス02
オニバスかな?』と思って後日調べてみると「ミズアオイ」という植物の
ミズアオイとオニバス04
よくよくみればハスの葉っぱとは別の植物が水中から生えてアオイ科の葉っぱが
ついています。ちなみに写真にうつっている白い筋のようなものは蜘蛛の糸かも?
によってくるムシたちを狙っているのでしょうかね

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ツボミのノシラン

9月になると公園や野山の草むらでみかける白い房状の草ノシラン熨斗蘭
ツボミのノシラン01 ツボミのノシラン02
とても目につくので何度かカメラを向けてみるのですが、ほかの9月の植物に埋もれてしまい
改めて調べることをしていませんでした。今回よくよく確認してみるとこの状態は殆どツボミ
ツボミのノシラン03
いちおう数輪小さなが咲いていた模様(自分の写真ではわかりづらいのです)ただ、こちらの
状態でも十分興味ひかれる姿はなかなか面白いかな?今度は咲いた姿を探してみます

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水面のコウホネ

河の水面に青々とした葉っぱがたくさん生い茂っていて、その間に小さな黄色が咲いています
水面のコウホネ01
コウホネ(という水生植物)かな?』と思い、カメラを構えて撮影。時期は8月上旬だったので
個人的に初夏のころに咲いているイメージがあったので意外な気分(は夏の時期
水面のコウホネ02 水面のコウホネ03
のっぺりとした川面に緑の草が咲いていると、この植物のまわりで魚や小動物なども暮らして
いるのかと思えてきます。なにやら水面に波紋があって何かいそうな雰囲気でしたけど
水面のコウホネ04
ただ写真、手前の洋風の椅子のようなものが川から突き出ています。だれかが不法に捨てて
いったんでしょうけどそんなモノがあっても植物はしっかり育つんだなぁと

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ヨウシュヤマゴボウの花

7月の都内の公園、植込みの脇を歩いていると房状の茎の先に白い小さなを発見
ヨウシュヤマゴボウの花01
形状からもしかして思いつつ、後日ネット確認するとやはり「ヨウシュヤマゴボウ」の
ヨウシュヤマゴボウの花02 ヨウシュヤマゴボウの花03
ヨウシュヤマゴボウというと、自分は小学校の理科実験で色のつく(木の)実として
汁を搾ったことのある植物(昨今の学校の授業では使われているかは不明ですが
ヨウシュヤマゴボウの花04 ヨウシュヤマゴボウの花05
授業で使用したのは実のほうですが植物しかり、実が付くので花も咲くわけですが
果実が赤紫色のあざやかな姿をしているわりにシンプルな印象をうけます
ヨウシュヤマゴボウの花06
花が咲いている株がある一方、はやくも実がなりかけている株もありました。
この緑色の固そうな実が季節が進むにつれて、熟していくんでしょうね

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トキワツユクサの花2017

梅雨の時期、壇や木森の日影などでみかける真っ白なトキワツユクサ常盤露草)の
ときわつゆくさ01
毎年どこかしこで見かけるのですがその目をひく白さについつい毎度のごとく撮影
ときわつゆくさ02 ときわつゆくさ03
白い花びらに雄しべと雌しべがしゅっと伸びていて清楚な雰囲気があります。場所に
よっては群生していたりもしますけど、今回のはポツポツと咲いていました


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