水面のコウホネ

河の水面に青々とした葉っぱがたくさん生い茂っていて、その間に小さな黄色が咲いています
水面のコウホネ01
コウホネ(という水生植物)かな?』と思い、カメラを構えて撮影。時期は8月上旬だったので
個人的に初夏のころに咲いているイメージがあったので意外な気分(は夏の時期
水面のコウホネ02 水面のコウホネ03
のっぺりとした川面に緑の草が咲いていると、この植物のまわりで魚や小動物なども暮らして
いるのかと思えてきます。なにやら水面に波紋があって何かいそうな雰囲気でしたけど
水面のコウホネ04
ただ写真、手前の洋風の椅子のようなものが川から突き出ています。だれかが不法に捨てて
いったんでしょうけどそんなモノがあっても植物はしっかり育つんだなぁと

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ヨウシュヤマゴボウの花

7月の都内の公園、植込みの脇を歩いていると房状の茎の先に白い小さなを発見
ヨウシュヤマゴボウの花01
形状からもしかして思いつつ、後日ネット確認するとやはり「ヨウシュヤマゴボウ」の
ヨウシュヤマゴボウの花02 ヨウシュヤマゴボウの花03
ヨウシュヤマゴボウというと、自分は小学校の理科実験で色のつく(木の)実として
汁を搾ったことのある植物(昨今の学校の授業では使われているかは不明ですが
ヨウシュヤマゴボウの花04 ヨウシュヤマゴボウの花05
授業で使用したのは実のほうですが植物しかり、実が付くので花も咲くわけですが
果実が赤紫色のあざやかな姿をしているわりにシンプルな印象をうけます
ヨウシュヤマゴボウの花06
花が咲いている株がある一方、はやくも実がなりかけている株もありました。
この緑色の固そうな実が季節が進むにつれて、熟していくんでしょうね

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トキワツユクサの花2017

梅雨の時期、壇や木森の日影などでみかける真っ白なトキワツユクサ常盤露草)の
ときわつゆくさ01
毎年どこかしこで見かけるのですがその目をひく白さについつい毎度のごとく撮影
ときわつゆくさ02 ときわつゆくさ03
白い花びらに雄しべと雌しべがしゅっと伸びていて清楚な雰囲気があります。場所に
よっては群生していたりもしますけど、今回のはポツポツと咲いていました


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ザクロのツボミと花

すでにタイトルに書いてあるので「これなんだ?」と紹介するのも変ですが枝についた奇妙なモノ
ザクロのツボミと花03 ザクロのツボミと花04
これらはザクロツボミ、なぜかこの姿をみると魚肉ソーセージとか食品を思い出します
ザクロのツボミと花02
またを咲かせようと割れ始めるとタコさんウィンナーを彷彿(この日は見かけませんでした
ザクロのツボミと花06 ザクロのツボミと花05
枝に数個のツボミが付いているなか、一輪だけ開花している柘榴の花を発見
ザクロのツボミと花01
ことわざ「紅一点」の語源はザクロの花が由来するといいますが、自分が見かけたときは
ホントウに緑の青葉のなかに赤い花一輪。でもツボミがみんな咲き始めたら、
紅一点とはちょっとイメージの異なる賑やかな様子になるんでしょう

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トゲトゲ枝のハナキリン

植物園の温室で多肉植物たちが植えられていたエリアでみかけた丸いを咲せた植物
ハナキリンの花01
名前はハナキリン麒麟)、園芸種としても売られているので知っている人も多いはず
ハナキリンの花02 ハナキリンの花03
枝、厳密には葉の基部の部分にしっかりとした鋭いトゲがあります。別に多肉植物でも
ないのに同じように展示されていたのはサボテンを意識しているのかな
ハナキリンの花04
咲いている花びらは真ん丸でどことなく人工的とか思ってしまうのは自分だけでしょうか?
マダガスカル島原産で大正時代に渡来したとか、案外古くからある花なんですね

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