枇杷の花

になると路地に咲いているが極端に少なりますが、昨年12月にみかけたビワ
枇杷の花01
民家が近かったのでそこのお宅の庭木として植えられたビワの木なのかは不明
枇杷の花02
とりあえず目の前の大きな葉っぱの間に白く小さなを咲かせている光景を見かけ撮影
枇杷の花03
自然豊かな郊外の土地だったので以前、都心でみかけた枇杷の花よりいささか大きく元気が
あるように感じたのは気のせいかな?とにかく花の少ない時期に出会えたことに感謝

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杜鵑草(ほととぎす)の花

に咲くのひとつホトトギス、最近はらしいがないので季節のをみるとホッとします
ホトトギスの花02
個人的には9月くらいに咲く印象ですけど、こちらの公園の壇では10月でもまだ咲いていて
撮影したときは蕾もありもう少し楽しめるのかな?資料によると11月くらいまで咲くとか?!
ホトトギスの花03 ホトトギスの花04
何度か撮影しているホトトギス杜鵑草)でしたけど、過去の写真を見ると微妙に違う雰囲気
ホトトギスの花01
花びらに紫色の斑点がついて独特の雄しべやめしべで構成されている。って印象だけで
案外、個々の花たちにも個性があるのかな?さすがに斑入りの花びらが皆一緒はないし

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ミズアオイとオニバス

都内の公園、水草を育成した区画に紫色のが咲いているのを発見。撮影は9月下旬
ミズアオイとオニバス01
あたりを見まわすとハスの葉っぱが水面に浮かんでいて「オニバス」と書かれた標識も
ミズアオイとオニバス03 ミズアオイとオニバス02
オニバスかな?』と思って後日調べてみると「ミズアオイ」という植物の
ミズアオイとオニバス04
よくよくみればハスの葉っぱとは別の植物が水中から生えてアオイ科の葉っぱが
ついています。ちなみに写真にうつっている白い筋のようなものは蜘蛛の糸かも?
によってくるムシたちを狙っているのでしょうかね

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ツボミのノシラン

9月になると公園や野山の草むらでみかける白い房状の草ノシラン熨斗蘭
ツボミのノシラン01 ツボミのノシラン02
とても目につくので何度かカメラを向けてみるのですが、ほかの9月の植物に埋もれてしまい
改めて調べることをしていませんでした。今回よくよく確認してみるとこの状態は殆どツボミ
ツボミのノシラン03
いちおう数輪小さなが咲いていた模様(自分の写真ではわかりづらいのです)ただ、こちらの
状態でも十分興味ひかれる姿はなかなか面白いかな?今度は咲いた姿を探してみます

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水面のコウホネ

河の水面に青々とした葉っぱがたくさん生い茂っていて、その間に小さな黄色が咲いています
水面のコウホネ01
コウホネ(という水生植物)かな?』と思い、カメラを構えて撮影。時期は8月上旬だったので
個人的に初夏のころに咲いているイメージがあったので意外な気分(は夏の時期
水面のコウホネ02 水面のコウホネ03
のっぺりとした川面に緑の草が咲いていると、この植物のまわりで魚や小動物なども暮らして
いるのかと思えてきます。なにやら水面に波紋があって何かいそうな雰囲気でしたけど
水面のコウホネ04
ただ写真、手前の洋風の椅子のようなものが川から突き出ています。だれかが不法に捨てて
いったんでしょうけどそんなモノがあっても植物はしっかり育つんだなぁと

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