ツボミなクガイソウ

植物園の花壇でみかけた枝先に尖がった穂のような花のようなものをつけた草花
クガイソウのツボミ01
ハナトラノオのツボミかな?」と思い、あたりを確認すると「クガイソウ」という植物
クガイソウのツボミ02
これはまだツボミの状態(撮影は6月初旬)で夏には花房のしたのほうから細長い花を
咲かせるようです。その姿をみるとたしかにハナトラノオとはだいぶ違います
クガイソウのツボミ03
この姿も興味深いですけど、機会があれば夏にでもまた観察してみたいものです

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丸い蕾のアワモリショウマ

公園花壇に咲いていた小さな花びらをたくさんつけた白い花、アワモリショウマかな?
アワモリショウマ02 アワモリショウマ03
花壇なので名札があるかとおもったのですが、見当たらず(というよりもこの葉っぱの中かも
アワモリショウマ01
小さな花びらは自分のカメラでは写しきれず、それでも房状の固まりがひとつの花のよう
アワモリショウマ04 アワモリショウマ05
そんなアワモリショウマの日陰のあたりに視線をむけるとまだ咲いていないツボミを発見
アワモリショウマ06
枝の先に丸っこいツボミがまるでマドラーのみたく作り物のようです。これが咲くとトップで
紹介した泡のように膨れ上がった花房になると思うと、自然の力強さを感じさせます

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バテ気味の紫陽花

梅雨に入ってからのまとまった雨の降っていない6月上旬の都心の公園
バテ気味の紫陽花01
季節の花ガクアジサイを発見、木陰とはいえ日の光がだいぶ当たっています
バテ気味の紫陽花02 バテ気味の紫陽花03
そのためか白い花びらに見えるガクの部分がへたってしまっていてばてているみたい
バテ気味の紫陽花04
本当の花である中央部分に小さな花たちは咲いていて見ごろ。ただ天気が良いのは
散策・撮影にはいいのですが、アジサイにいたっては雨の方が似合うかな?

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白いヤマアジサイ達

東京の郊外、6月に入りアジサイ祭りが開催されていると聞き足を運んでみることに
白いヤマザジサイ達02
丘陵地帯(ってほどでもないかな?)に数百本の紫陽花の花が育つ場所、以前訪れた時は
雨の中でそれはそれで風情があったのですがあまり見てまわれずだったのでリベンジ
白いヤマザジサイ達04
ただ、6月初旬で雨の季節とは思えない夏のような陽気で少々テンション下がり気味
白いヤマザジサイ達03 白いヤマザジサイ達05
おまけに自然豊かな森のなかとはいえ、紫陽花祭りを聞きつけ結構な観光客、ハイキング、
山歩きできている人もいたりするので落ち着いて撮影する気にもなれず
白いヤマザジサイ達01
それでも偶然なのでしょうかもしれませんが、見かけたアジサイヤマアジサイ
仲間たちは白い花びら(厳密にはガク)のものが多かったです。ちゃんと青や
赤のものもあったんでしょうけど・・自分の気持ちの白け感がでたのかな

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道ばたのピンク色の花

歩道を歩いていると道端に小さなピンク色の花が咲いているのを発見。人目の付くところ
いきなりカメラを構えるのも妙に思われるので人気(ひとけ)のない場所を見計らって撮影
路傍の花01
ピンク色を4枚の花びらをした可愛らしい花。色は目につきやすいですけど市街地でも
草むらのあるような場所に普通に足元に咲いていてほとんど気が付かれないかな
路傍の花02
後日調べてみると「アカバナユウゲショウ」(赤花化粧)という植物かな?(違って
いたらスミマセン)夕方に咲くらしくこの名前が付いたそうですが、昼間でも咲いて
いるとか。もしこの植物なら、思ったよりも興味深い名前をしている花です

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