猿楽町のお地蔵様

目黒川沿いのサクラを鑑賞したときにみつけたお地蔵様、具体的な場所を示すものはありませんが
オシャレな街のイメージのある渋谷代官山青山に近い猿楽町の町の一角
猿楽町のお地蔵様01
すぐ近くの説明書きによれば、一番大きな地蔵尊の台座には「右大山道、南無阿弥陀仏、
左祐天寺道」と書かれており、その文面にあるように道しるべの役目を果たしていたとのこと
猿楽町のお地蔵様03 猿楽町のお地蔵様02
台座にのった地蔵の顔が風化?というよりは故意に潰れているようで少し不気味にも
感じる人がいるかとは思いますが、まわりの小さな地蔵たちをみると微笑ましいです
猿楽町のお地蔵様04
いまでこそ大使館やセレブなお店が集まっていますが、このお地蔵さんができたとされる
1818年のころは人家もまばらで寂しい道、まして坂道やら谷など多い場所ですから
さぞ旅人などは心細い道中の心の支えになっていたんでしょうね

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都内2度目の大雪、翌日

2014年2月14~15日にかけて関東地方に降った大雪の翌日、
都内、旧山手通り付近、住所的には目黒区青葉台あたりで見た風景
都内2度目の大雪03 都内2度目の大雪04
渋谷青山代官山などに近い場所なので、普段の日ならば運動がてらに
坂道の多いこの付近を散歩することもあるのですが、車両通行止めになっている場所も見かけます
都内2度目の大雪01
高台にある公園からの風景はまるで雪国のようです
都内2度目の大雪02
波打って積もっている光景などはスキー場のゲレンデのよう、でも間違って足を踏み入れると、
ズボっと足がはまりました(ヌポります)たちのわるい落とし穴みたい
都内2度目の大雪05 都内2度目の大雪06
渋谷あたりまで来てもまだまだ雪は残っており、渋谷川の河川敷も珍しく雪化粧
前週の記録的大雪よりも雨が降った分、水分がおおく都内あちこちに水たまり、凍結や
車の跳ね返りなどで、当分歩きづらいのかと思う憂鬱さともの珍しさがあります


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赤坂豊川稲荷

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港区赤坂青山通りを渋谷から永田町方面に抜けると
赤い提灯が一際目立つ、赤坂豊川稲荷

正しくは豊川稲荷東京別院といい、時代劇「大岡越前」などで
おなじみの江戸時代の北町奉行、大岡越前守忠相
(おおおかえちぜんのかみ・ただすけ)の子孫が、
忠相が信奉していたといわれる愛知県の円福山妙厳
勧請(かんじょう:神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること)
したのが始まりとされ、「稲荷」とつきますが
院」、「お」なのだそうです。

0622-001.jpg

平日の雨上がりだったため、境内は不思議な
静けさに包まれており、本殿前の巨大なキツネ像に驚き
0622-002.jpg

霊狐塚にいたっては薄暗く、
別に撮影禁止というわけでもなく
霊感を感じたとかではなくて、
なんとなく撮影を拒むかのような
空気が流れていました。


豊川稲荷東京別院(個人サイト)
http://www.246.ne.jp/~ziggy/

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