GW中の三内丸山遺跡

ゴールデンウィークに訪れた青森県三内丸山遺跡。青森駅から市内を走る路線バスで30分程度
自分が訪れたときは連休ということもありバスは満席、特に多くの海外観光客の人たちでいっぱい
でも終点までいかず、一つ手前の美術館で下車、たぶんそっちを回って遺跡見学をするかな?
三内丸山遺跡07 三内丸山遺跡08
施設に入り、いったんタイムトンネルのような出口を抜けると広大な原っぱが広がっています
三内丸山遺跡10 三内丸山遺跡09
山内丸山遺跡はいまから5500~4000年前の縄文時代のムラのあとで多数の住居跡や
土器、墳墓などが発掘された日本最大級の縄文集落跡です(日本最大級とはつゆ知らず
三内丸山遺跡01
真っ平ではない緩急ある大地に縄文時代を思わせる竪穴住居が立ち並んでいます
三内丸山遺跡03
これらは近年になってボランティアや地元の小学生などによって復元建築されたもの
なので建物前に「平成〇年完成」なんて奇妙な看板まであったりします
三内丸山遺跡11 三内丸山遺跡12
内部もしっかり造り込まれており、当時の人々の生活空間を垣間見ることができます
三内丸山遺跡13 三内丸山遺跡14
集落には食べ物を貯蔵する蔵などもあったと思われ、それらの建物も復元されています
三内丸山遺跡02
なかでも目を引くのは山内丸山遺跡のシンボル的存在、木で組まれた櫓のような建物
三内丸山遺跡16 三内丸山遺跡15
大型掘立柱建物跡(おおがたほったてばしらたてもの)、その手前は大型竪穴住居
三内丸山遺跡05
直径2メートル、深さ4メートルにもなる穴と内部から見つかったクリの木からこのような
建物が当時建てれていたと思われるそうです(見物しながら疑っている人もいたけど
三内丸山遺跡04
縄文時代の衣装も貸してくれて、スマホの自撮り棒を片手に撮影している縄文人も
三内丸山遺跡18 三内丸山遺跡17
所々に銀色のドームがあり、これらは実際の史跡で発掘されたままの姿をみることができます
三内丸山遺跡06
建物は復元されたものとはいえ縄文時代の人々の生活を肌で感じることができる場所でした
この集落跡は入ってきたところからまた施設に戻り、今度は出土品などの見学です

公式ホームページ 特別史跡「三内丸山遺跡」
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

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GW中の十和田市現代美術館

GW中に訪れた青森県十和田市十和田市現代美術館。旅行番組、観光サイトなどで
たびたび紹介されていて一度行ってみたかったので今年はじめて足をはこんでみました
十和田市美術館06
美術館までは以前は電車路線が十和田市内まで伸びていたのですが、現在は廃線。
かわりに同じルートを路線バスが走っており、自分はそちらのルートで行くことに
十和田市美術館01 十和田市美術館05
最寄りのバス停に降りて歩いていくと数分(直接美術館前までのバスもあります)
大きな美術館の看板は見当たらず、巨大な馬のオブジェのある白亜の建物に到着
十和田市美術館02
内部は一部企画展以外は撮影禁止(まぁたいていの美術館はね)かわりに周囲に
ある美術品や建物壁面を撮影。ちゃんとこれらも有名な芸術家さんの作品
十和田市美術館03
連休中は天気も良く気温も高かったので美術館内外に多くの観光客で賑わっており見物するときも
若干並んでみなくてはならない展示品があったほど、でも殆どの展示作品は待つことなく鑑賞
十和田市美術館04
これで大半の人は自家用車できたのかな?公共機関的にはそれほど便利とは言えない
美術館でしたけど、好きな方・興味ある人はいってみて満足いくものがあると思います

十和田市現代美術館
http://towadaartcenter.com/

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大平神明宮とサクラ

5月初旬に訪れた青森県むつ市、大湊駅周辺。駅から徒歩2、3分の距離でみかけた神社
大平神明宮とサクラ02
神社の入口には「村主神明宮」と書かれていました。「大平神明宮」の名前は境内にあった
立札と後日ネットで調べて確認。「大平」(おおだいら)はこの付近の土地の名前
大平神明宮とサクラ05 大平神明宮とサクラ06
秋には例大祭など地元の御社として地域に根付いているようで、わざわざ観光客がやってきて
参拝して賑わうという雰囲気はありません。たまに自分みたいな旅行者が興味持つくらいかな
大平神明宮とサクラ01
人気(ひとけ)のない境内でお世辞にも念入りに手入れが去れている印象はなかったのですが
冒頭の写真に国旗が掲揚されているところをみるとそのあたりは人の手が入っているみたいです
大平神明宮とサクラ08 大平神明宮とサクラ07
だーれもいない境内で訪れた時に目を引いたのは手水付近にさいていたサクラの花
大平神明宮とサクラ03
一重の薄紅色のはなびら、ソメイヨシノ・・ではなさそう?とりあえず満開のさくらです
大平神明宮とサクラ10 大平神明宮とサクラ09 
また入口付近には八重の木も見かけました。こちらはヤエザクラの関山という種類かな?
大平神明宮とサクラ04
色の濃いピンク色をした花びら、よく見てみるとまだツボミのものもあり『これから咲いて
いくのか』と思うと、GW中は暖かい日よりだったとはいえ下北の大地で遅い春を感じました

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竜飛漁港周辺を散策

青森県津軽半島の竜飛崎周辺でみかけたものいろいろ。町営バスを待つ間に漁港付近を散策
竜飛漁港周辺01
上の風景は太宰治文学碑の真裏から竜飛灯台を眺めてみました。空と海がとにかく青い!
竜飛漁港周辺05 竜飛漁港周辺06
竜飛漁港付近の浅瀬の透明度もすばらしいものがあり、海藻類が手ですくえそうです。自分の
ほかに文学碑を見学していた年配の男性たちはアオサのような海藻に執心してましたけど
竜飛漁港周辺02
左下のは順路的には最初にみかける舟などが停泊している港周辺の様子
竜飛漁港周辺09 竜飛漁港周辺08
漁港に戻る途中の海岸道路には郵便局が「龍飛崎」にちなんで可愛らしいの飾りが設置
竜飛漁港周辺03
さきほどの港にみえた赤いお社のような場所をめざして湾をぐるりと回ると飲食店がありました
竜飛漁港周辺10 竜飛漁港周辺07
一見は営業していないかなぁ?名前も「ミッキ○食堂」ってなんだか(しかもゴニョゴニョな)
岩場の奥にひっそりと建っていた食堂には数台、車が停車していたのでこちらは営業中かな
竜飛漁港周辺04
赤いお社(朱色ではないんだよなぁ)は弁財天を祀っているようで、海の近くということ冬が
厳しいのかちゃんと戸締りができるような神社になっていました


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龍飛崎の太宰治文学碑

竜飛崎の階段国道339号線をおりて海岸線を三厩方面に進んだ所にたつ「太宰治文学碑
竜飛崎の太宰治文学碑1 竜飛崎の太宰治文学碑2
今年は個人的に偶然にも4月にも太宰治の墓所を訪れるなど、太宰治に縁があるようデス
ちなみ、なぜか周辺にはゴリラやラッコ、シロクマなどのオブジェが設置(右上撮影失敗
竜飛崎の太宰治文学碑3
青森県津軽半島の金木村出身の文豪・太宰治が1944年(昭和19年)に小説「津軽」執筆の
取材のため龍飛を訪れたことに記念して建立されたそうです(石碑には一説が刻まれています
竜飛崎の太宰治文学碑4 竜飛崎の太宰治文学碑5
すぐ近くには太宰治ゆかりの宿がありますが、現在は観光案内所となっています。階段国道の
降り口から少し離れたところにありますが、バイクなどきて見物する人もちらほらいました
竜飛崎の太宰治文学碑6
この日は本当に天気がよく石碑の後ろに広がる青空と津軽海峡がすがすがしく感じましたけど
冬場などは寒くて小説の一遍「本州の袋小路」という気持ちになるのでしょうかね


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