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「山梨県 」カテゴリ記事一覧


白鳥を狙うクロネコ?

山梨県河口湖湖畔を歩いていると湖面に白鳥の形をしたボートが何艘も浮いているのを確認
狙うは白鳥01
12月の天気の良い、小春日和の日だったのでとても気持ちよさそうです(写真は小さいですが
狙うは白鳥04 狙うは白鳥05
フト湖岸をみてみると何やら黒いものが動いています。どうやらネコ、クロネコのようです
狙うは白鳥02
こっちを振り向いてはくれませんでしたけど、何かを狙っているような気配。まさか白鳥?
そんなわけはないでしょうけど、動きや体つきからかなりの高齢のようにも感じた野良猫デス
狙うは白鳥03
自分がもっと近く寄ってみようとフェンス沿いまで行ってみたところすでに立ち去っていて
逃げていました。ただ不思議なことに戻っていたわけでもなく抜け道でもあったのかな?
たんにネコにしても何か目的があったわけでもないのかもしれませんけど


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河口湖に行っただけ

12月の中旬、天気も良かったので山梨県の河口湖に行ってみました。そもそも数年前に
訪れた時は寒くて雨が降っていて観光らしい観光もせずにとんぼ返りしたことがありました
河口湖いっただけ01
なのでリベンジ(といっても電車の時間があるのでそれほど長居はできませんでしたけど)
もっといえば、冬の青空と富士山と見たかったわけです(日の出とかは無理なので)
河口湖いっただけ04 河口湖いっただけ05
さて、そんなわけで富士急行河口湖駅を下車して徒歩数分で河口湖に到着して、
今回は晴天なので富士山はどこかな?とスマホで確認すると、富士山は河口湖駅の裏手
河口湖いっただけ02
出発前によく確認しればよかったわけですが、以前訪れたときの記憶からまっすぐ湖、
目指して迷わず来てしまったので気づきもせず。とはいえ自然豊かな場所なので何かしら
あるだろうと思い徒歩レベルで河口湖周辺自体を散策しても紅葉も終わった冬枯れの
山と湖面、まぁこれはこれでよい風景なのですがかなり物足りなさを感じてしまいます
河口湖いっただけ07 河口湖いっただけ06
ロープウェイにのれば富士山も見れたかもしれませんけど今回は断念。列車の時刻に
合わせて駅に戻る途中、やっとこ富士山の姿を拝めました(電車内では見ていたけど)
河口湖いっただけ03
また慌しく『河口湖に行っただけ』となってしまいましたけど、また今度ゆっくり観光しようと
いう気分を起こさせてくれるので、これはこれでよかったかなと思いますかね

見どころ・遊びどころ | 富士河口湖 総合観光情報サイト
https://www.fujisan.ne.jp/

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身延ぶらり散歩

2012年1月初旬、初詣もかねて訪れた山梨県身延市。身延駅から身延山までの道のりでみかけた風景。
JR身延線(みのぶ)身延駅から徒歩数分、電車の線路沿いに流れる富士川
身延5 身延6
こちらのはその名も「身延」。写真撮影し忘れましたが方面からみた梁はなかなかな光景でした
身延1
身延欄干からの風景。澄み切った空、山々が遠くまで見えます

富士川から道なりにすすみ、写真右は波木井川。通学付近で撮影
身延3 身延4
人工的に整備された川なのでしょうか?いささか自然らしくなかったのですが・・
身延2
また別のからの風景、このあたりは自然?らしく流れている気がします。
山岳部では変わった雲を見かけることが多いですが、ここからみた風景にもすこし変わっていました

山梨県身延町 観光ガイド トップページ
http://www.town.minobu.lg.jp/kanko/
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身延山久遠寺、奥之院「思親閣」

2012年の正月三が日に訪れた身延山(みのぶさん)久遠寺(くおんじ)、
ひとしきり境内を散策したのち本堂裏のロープウェイを利用して奥之院思親閣」へ
奥の院1 奥の院2
身延山ロープウェイはかなりスピードが早く約7分で頂上まで到着、途中富士の頂上をみることができます。

下車して参拝路を進んだ途中にある展望台からの眺望、
奥の院12
ロープウェイ内でみた富士の姿とはまた別格のすばらしい光景です
奥の院13
こちらが久遠寺の奥ノ院「思親閣」、その名の由来は日蓮聖人が
身延中に両親、師のことを偲び、建てたとされるとされています
奥の院3 奥の院8
境内に入り
奥の院11
こちらの建物の前にはハイキングコースとなっている表参道があり、
久遠寺本堂から2~3時間かかる距離とのことです。日蓮聖人が在
ロープウェイのなかった時代にはこの山道を通るしかなかったとのことです
奥の院14
奥の院前の仁王門、もともと本堂前に前にあったものを移転させたものだそうです。
奥の院6 奥の院7
仁王門をくぐり正面に見えるのが思親閣祖師堂。身延町指定文化財です。
奥の院15
内部で御祈祷を行えるそうで、熱心な方は奥の方に入っていかれました。
奥の院4 奥の院5
祖師堂裏手の杉並木を進むと、北側の展望台にでます。
奥の院9 奥の院10
こちらからは雄大な南アルプスの山々、八ヶ岳連峰などが臨めます。
奥の院16
冬場は風も冷たく長居はできませんがこちらもすばらしい風景でした

日蓮宗総本山 身延山久遠寺オフィシャルホームページ
http://www.kuonji.jp/
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身延山久遠寺

2012年の正月三が日に訪れた身延山(みのぶさん)、久遠寺。
昨年、別の旅行で静岡方面から山梨方面に行こうとして身延山の最寄駅である
身延駅(みのぶえき)のあるJR身延線(みのぶせん)を利用しようとしたのですが
2011年9月の台風15号の影響で大きな被害を受けて途中の身延~内船間は
(2012年1月現在でも)バスによる代行運転がされており、
時間の関係上身延方面には行くことができなかったため、
印象にのこり今回初詣もかねて参拝してみました

東京から甲府を経由して身延駅にたどり着き、そこから身延山行きの路線バスがでています
また、正月三が日ということもありシャトルバスも運行されていました(役場からでていたのかな?
久遠寺3
バス路線の途中にある、こちらが総門。門の上部(扁額には「開会関」と書かれています)
久遠寺18 久遠寺19
ここから歩いていこうとすると徒歩7~8分。
久遠寺2
久遠寺の三門。すぐ脇には門内商店街があります。バスはこの途中で下車します
久遠寺17 久遠寺9
三門をくぐり石畳を進むと目の前に広がるのは急な階段
菩提梯(ぼだいてい)という287段の石段です。悟りを開くための修行の階段だそうですが、
とにかく急ですが、お年を召した方やお子さん達も登っていかれます。
久遠寺1
登っているときは後ろを振り向く勇気はありませんでしたが、
踊り場で下方を撮影してみると吸い込まれそうになる角度です
久遠寺8 久遠寺12
やっと上りきった階段の袂に建っている見事な五重塔。
134年前に焼失した五重塔を平成21年に復元したそうです
久遠寺7
よくみると干支十二支が彫られていたので、今年の干支”辰”を撮影
久遠寺10 久遠寺16
階段から真正面には本堂があり、多くの参拝客が訪れていました(写真では入らないように配慮してます
久遠寺4
ここからさらにロープウェーにのって身延山山頂の奥の院にいけますが
とりあえず境内を散策することに(山頂付近は別記事で紹介)
久遠寺5
詳しい縁起は公式ホームページなどで確認できますが、
日蓮宗総本山の久遠寺は鎌倉時代に登場した日蓮聖人が唱えた「法華経」を布教するために
当時、甲斐の地を統治していた南部実長(さねなが)の招きで建てられたお寺です
久遠寺11 久遠寺15
本堂や五重塔以外にも境内には数々の色とりどりの仏教建築の建物が建ちならんでいます。
久遠寺6
毎年大晦日から年始にかけて5万人もの人が集まるといわれれる寺院で、
この日の多くの初詣客がでていました。おみくじやお札売り場のあたりが混んでいたかな
中には熱心な信者の団体もいましたが大半はごく一般的な参拝客の方々のように見受けられます
久遠寺13 久遠寺14
左の写真は、正月ということで参拝者には(いちおう)無料で甘酒が振舞われており、
冷え切った身体を温めさせてくれます。ちょっと若いお坊さんの呼び込みが独特でしたけど
右の写真はわかりづらいですが偶然見かけた飛行機雲、お寺の境内で見かけるとなんだか神秘的?!


日蓮宗総本山 身延山久遠寺オフィシャルホームページ
http://www.kuonji.jp/
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