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「島根県 」カテゴリ記事一覧


観世音寺からの眺望

どこにでもあるような寺院の建物、こちらは石見銀山の観世音寺の御堂
観世音寺からの眺望01
ただ、このお寺建っている場所は銀山の街中のほぼ中間地点にあたる岩山の上
観世音寺からの眺望04 観世音寺からの眺望05
なのでお寺の頂上から眺めると石見銀山町並みを見渡すことが可能
観世音寺からの眺望03
若干、岩山の石階段が急で怖いですけど、登ってみる価値はあり。町の建物に
使われている赤い石州瓦が広がる光景は地上を歩いているとはまた違う風景です
観世音寺からの眺望04
お寺や仁王門などの全景がないのは狭い場所だったわりにやっぱり観光客の人が
そこそこ込み合っていたので、あんまりゆっくりは撮影はできなかったわけです
観世音寺からの眺望02
ちなみにこのお寺の真下には岩をくりぬいた祠があり、愛らしいお地蔵さん?
いややっぱり羅漢様かな?がちょこんと座っていました

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「こばた」と小さな「羅漢さま」

石見銀山の江戸時代の情緒ある町並みを散策中にみかけた一見のお宅。ぱっと見は普通の
住宅古民家)のようですが、塀が焼杉板であったりとなにやら一般の家ではなさそう
こばたとらかんさま04 こばたとらかんさま05
玄関のわきをよく見てみると「こばた」なるショーケース?「たばこ」を右から書いてあります
こばたとらかんさま01
かつては商店、「タバコ屋さん」を営んでいたのか?単に骨董のケースを設置しているのか?
こばたとらかんさま02
ただ、そのなかには煙草ならぬ、小さなお地蔵さん?いや石見銀山の名所地のひとつ
羅漢寺の五百羅漢(別記事で紹介)になぞらえていると思った方が自然でしょうか
こばたとらかんさま03
五百体もいませんけど、一体一体味わいあるほがらかな表情をうかべています


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城上神社と龍の絵

石見銀山、代官所近くに鎮座した大森の氏神様で県指定文化財「城上神社」(きがみじんじゃ)
城上神社01 城上神社02
銀山の町散策の出発地点でもある代官所近くにありながら自分が訪れた時には誰も
おらず、高い針葉樹に覆われた鎮守の杜の中に立つ重層入母屋式造りの建物は圧巻
城上神社03
神社とも寺院とも違う独特の建築様式に巨大なしめ縄、歴史を感じさせる雰囲気
城上神社04 城上神社05
社務所らしいところもなくだーれもいない境内。拝殿の天井には龍の絵があるいうことで
建物内部に入ると、龍の絵のほかにも古式ゆかしい紋様(武家の家紋ですかね
城上神社06
その中央に描かれた龍の絵はところどころ装飾がはげ落ちていますが、迫力のある
絵柄(逆向きなのは反対からだとご神体にお尻向けちゃうので(苦笑)、
ちなみにこの下で手を打つと「鳴き龍」の声が聞こえるそうです

石見銀山ウォーキングミュージアム
http://www.ginzan-wm.jp/

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石見銀山の町並み

2017年10月に訪れた島根県大田市の「石見銀山」(いわみぎんざん)、今回の旅行の本当の目的
石見銀山の町並み01
実は今年の2月に一度予定を組んだのですが、その時は中国・山陰地方が大雪で島根まで
は来たものの観光できずにあえなくとんぼ返りをするハメになったので今回はリベンジ
石見銀山の町並み09 石見銀山の町並み10
偶然にも2017年はユネスコ世界遺産として「石見銀山遺跡とその文化景観」に登録して
ちょうど10年という記念すべき年(ただ「行きたい」ってことが先行してそんなこと梅雨知らず
石見銀山の町並み02
大田市(おおだし)の市街地から15キロほど離れた山中には、銀山で栄えたころの
町並みがそのまま残っており、当時の人々の生活を思い起こさせてくれます
石見銀山の町並み06 石見銀山の町並み07
冒頭の代官所は現在は資料館となっており、銀山のなりたちなどの歴史を知ることが可能
石見銀山の町並み03
武家屋敷なども残っており、それらのなかには重要文化財として指定されている建物も
石見銀山の町並み11 石見銀山の町並み08
ところどこに現代風に改築されたレストランやカフェなどもあったりして町散策にはもってこい
石見銀山の町並み05
お店は、うーまく江戸情緒あふれる街並みに紛れていてので探索する楽しみもあります
石見銀山の町並み12 石見銀山の町並み13
ただ見学できる施設もあるなかで今でも住んでいる方々もいる住宅ものでご注意を
石見銀山の町並み04
東京ディズニーランド11個がおさまるほどの広大な敷地なので、銀鉱山をふくめ市内の
そこかしこで借りることのできる、レンタルサイクルで回る人も多くいました

石見銀山世界遺産センター
http://ginzan.city.ohda.lg.jp/

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無人駅の忘れ物

2017年10月に訪れた三江線(さんこうせん)の口羽駅(くちばえき)、別記事でも紹介したように
廃線が近い(2018年3月)ということで、多くの観光客というよりも鉄道ファンが訪れていた無人駅
無人駅の忘れ物01
自分が訪れた時、発車間際の列車の車窓からホームを見るとベンチ折りたたみ傘ひとつ
無人駅の忘れ物02 無人駅の忘れ物03
何時から置かれているのか?観光客の人だとわざわざ駅のベンチを忘れる、なんて
ことはないかもしれませんから数少ない駅を利用する地元の方が忘れていったのかな?
無人駅の忘れ物04
前日に雨が降っていたので直近で置き忘れただけかもしれないけどいろいろ想像がわきます
個人的に車両や駅の写真よりもこういう何気ない風景のほうが自分は性に合っているかな


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