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「島根県 」カテゴリ記事一覧


出雲の旧大社駅

島根県出雲市、出雲大社から徒歩20~30分にある大社駅・・?
旧大社駅 改札
駅舎なのですが、人気(ひとけ)もありませんし、なにやら不思議な雰囲気です
旧大社駅
実はここは1990年に廃駅になったJR大社駅を「旧大社駅」として保存している観光施設なのです
保存といっても野ざらしなんですけど・・なので?無料に一般公開されています
1924年(大正13年)に改築された駅舎は、外側は和風なのですが内部はモダンなつくりになっています
照明 天井
出雲大社最寄一畑電車出雲大社前駅からもだいぶ距離があり、
平日だったせいもためか自分のほかには年配のご夫婦の方々が観光しているだけでした。

ほかに人がいるわけでもないので静まり返った駅舎内と思いきや?駅員室に人影?
駅員
独特の形をした人形です。・・が、ちょっとギョットします。夜などは怖いかも
駅員室 ウサギ
改札口を抜けてホームにでると壁面や駅の看板も廃駅当時のままです
カベ 看板
かつては多くの人で賑わっていたであろうプラットホームは草に覆われ出雲の山々が見えています
廃駅の風景
これだけ大きな駅なのに誰もいないというのは本当に奇妙な光景です
廃駅 風景
なお、プラットホームの端っこには”D51形機関車”がこちらも無造作に展示されています
D51
鉄道ファンの方ならその価値がわかるのでしょうが、あまり列車には興味、造詣のない
自分は「珍しい車両が置かれているなぁ」ってくらいのテンションです

出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】
http://www.izumo-kankou.gr.jp/
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宍道湖と松江の町

島根県松江市、正直訪れるまであまり印象のある町ではありませんでした。
全国の天気予報で中国、山陰地方のあたりの天気として名前がでるくらいで
関東から見ると、具体的な場所、失礼な話どの県ですらか曖昧な場所でした

この日は、出雲縁結び空港からバス移動で出雲大社を参拝したあと
一畑電鉄(いちばたでんてつ)”出雲大社前”駅から”松江しんじ湖温泉”駅で松江へ。
当初、出雲大社前駅からJR山陰本線経由で松江駅まで行こうと思っていたのですが、
地元で確認すると一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅のほうが乗換、時間的にもこのときは楽でした
こういう情報はネットなどの情報だけではわからないですよね・・
宍道湖
松江しんじ湖温泉駅とJR松江駅もバスやタクシーで数分
シジミで有名な雄大な宍道湖をながめて、徒歩で移動しても20~30分(ちょっと距離ありますか)

こちらは松江城山公園内、松江城の隣に鎮座する松江神社
神社 こま犬
縁結びのパワースポットしても注目されているとか・・?!
松江神社

そのまた隣の歴史ある建物、興雲閣
看板 屋内
内部は無料で見学することができます。歴史を感じさせる内装のほか、観光パンフレットなどがおいてあったりします。
とくに「松江開府」のパンフレットは無料でありながら、かなりのボリュームで重宝させていただきました
興雲閣
こちらの建物には飲食施設もあったようですが、品切れにつき終了とのことでしたのですでに終了していました。
建物 ネコ
おや?公園内に野良猫?

市内をながれる川やお城の水路を廻る遊覧船
水路 観光
自転車で街中を散策すると水上を優雅に観光されている光景をみかけます
遊覧船
橋など水面と低い場所では船が思わぬ変形をしていましたがそれは現地でみてください。

この日は平日ということでしたが、市内には結構観光客がおり休日と錯覚するほど。
今回訪れたことにより島根県松江市という場所を認識し、また行っていたいと思う気持ちにひたれました

社団法人 松江観光協会
http://www.kankou-matsue.jp/index.html

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松江、小泉八雲ゆかりの地

島根県松江市、松江城を見学した後に訪れたのは
松江城山公園のすぐちかく小泉八雲記念館小泉八雲旧居
小泉八雲記念館 旧邸
小泉八雲といえば「怪談」や「耳なし芳一」などの日本の昔話を題材にした作品を残し、
世界に日本を紹介された、ギリシャ生まれのイギリス人、本名をラフカディオ・ハーンといいます
旧松江藩藩士の娘小泉セツさんと結婚し松江に住居を構えて地元では「へるんさん」と親しまれていたそうです
小泉八雲
記念館旧居の前には小泉八雲氏の胸像が立っています。

建物沿いの川べりをすすんでいくと”普門院”と書かれた看板を見かけたので、
自転車で移動すること数分、少し離れた場所に天台宗の古刹、普門院がありました。
橋の袂 普門寺
山門には”へるんゆかりの寺”とか書かれています。寺の前にかかる橋は
小泉八雲の『あずきとぎ橋の怪』ゆかり松江市の指定文化財。
本堂
建物は幾度の火災にあい建立当時の面影はありません
境内 境内
鳥居もありますが、こちらの寺には月を見るために作られた茶室があり
「観月庵」(かんげつあん)という別名もあるそうです(茶室見忘れてましたけど・・

小泉八雲記念館 - NPO法人 松江ツーリズム研究会
http://www.matsue-tourism.or.jp/yakumo/

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名城・松江城

10月初旬におとずれた島根県。午前中、出雲大社を訪れたあと、
一畑電車で宍道湖(しんじこ)をぐるりとまわり島根県松江市へ。
松江に到着したあと、市内でレンタル自転車を借りて機動力をあげて
市内を観光。まず訪れたのは松江のシンボル松江城
オブジェ 入り口
松江城公園にはいると「開府博」と可愛らしいオブジェがあったり、入り口に立て看板・・アレ?忍者?

とりあえず、せっかくなので城内を見学することに。内部には城の歴史、当時の資料などが収められています
松江城
松江城は山陰地方唯一、天守閣が現存するお城。日本三大湖城で国の重要文化財に指定されています
風景 天守閣から
天守閣からみた風景は格別。残念ながら逆光のため
宍道湖方面の写真は真っ黒になってしまいましたが
城下町、遠くは大山(だいせん)を望むことが出来ます。
快晴の空だったので肉眼ではうっすら山並みを見ることができました。

千鳥が羽根を広げた優美な姿に似ているところから「千鳥城」ともよばれています
千鳥城
平日だったので人も少なくずいぶんゆっくりと内部を見学して公園に戻ると・・
なにやら甲冑姿の人がやってきてほら貝をならして、大声で叫び始めました
なんでも「あっぱれ舞台」と称して松江城の前で公演を行うとのコト。
甲冑 鎧武者
まだ時間もありましたので、こちらも見学。

まず登場したのは「開府博」に結成された甲冑姿の「若武者隊」のみなさん。
若武者隊
軽妙な語りで松江城のことや結成のいきさつなどを話されたあとには、剣(竹光)を使っての演舞。
演舞 ちゃんばら
なかなか真に迫った演舞で見ごたえがあります。
そうこうしていると、周りにはだいぶお客さんも集まっていました

その後、登場したのは「舞姫隊」。某アイドル集団サンたちのように歌(唄)と踊りを披露。
舞姫隊
お城の風景といまどきの衣装で踊っているのがなんともミスマッチなのがほほえましいです
歌と 踊り
偶然に出くわしたイベントとはいえ、松江を盛り上げようとする
意気込みが伝わってくる素敵なものをみせていただきました

松江開府400年公式サイト
http://www.matsue400.jp
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出雲阿国のお墓

島根県出雲市。出雲大社で有名な町ですが、出雲(いずも)といえば
歴史上、有名な人物のひとりといえば歌舞伎始祖といわれる「出雲阿国」(いずものおくに)ではないでしょうか
出雲大社より徒歩10~15分ほど歩いたところに出雲阿国お墓があるということで訪れてみました
お墓 資料
大社の横から一本道を歩いていくと、灯籠と看板という目印が見えてきます。
入り口にはケースに入って出雲阿国についての小冊子が収められています。

階段をのぼり、見晴らしのよい小高い場所にある墓地。
墓所
周囲には他の家々のお墓もあるので、できる限り写真に入らないように撮影には配慮
出雲阿国お墓
周りは整備されて柱に大きく”出雲お國墓”とかかれていますが、
平たい墓だけが置かれている、出雲阿国お墓
往々にして歴史上の人物お墓というのは案外簡素なものです

平日に訪れたので他に参拝客はありませんでしたが、
休日ともなると観光客などが集まるのでしょうかネ
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