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「岩手県 」カテゴリ記事一覧


宮古の横山八幡宮

ゴールデンウィークに訪れた岩手県宮古市の横山八幡宮。宮古駅から徒歩10分の距離
宮古の横山八幡宮05 宮古の横山八幡宮06
今回の旅行では宮古には宿泊だけの予定だったのですけど、少し余裕があり駅近辺で
観光できそうな所を探すと「義経北行伝説」ゆかりの神社があるとのことで足を運びました
宮古の横山八幡宮01
鳥居の前には「義経北行伝説」の立て看板。かなり古めかしく文字がかけていますが、
義経北行伝説とは奥州平泉で亡くなったとされる源義経は実は生きていて、東北を逃れて
津軽半島をぬけて大陸に渡ったという伝説です。その出発地点がこちらの神社とのこと
宮古の横山八幡宮07 宮古の横山八幡宮08
看板の奥にはそびえる階段、でも横にはゆるい坂道も。でもせっかくなので正面を上ることに
頂上について石段を覗き見るとかなり急であったことがわかります。高台の神社ですし
宮古の横山八幡宮02
階段からほど近くに本殿があり・・・ほかには何もありません。おまけに正月など
催事があるときは人もいるのでしょうけど、5月初旬の夕暮れ時にはだれもいません
宮古の横山八幡宮04
なにか義経にゆかりのあるものがあるのかと思いきや、初見ではわかりかねます
いちおう伝説では義経主従が参詣し、宿泊したといわれているそうですけど
宮古の横山八幡宮09 宮古の横山八幡宮10
ただ、まだ5月はじめだったので境内にはサクラの花が咲いていました
宮古の横山八幡宮11 宮古の横山八幡宮12
日暮れ近かったので鎮守の森になってくらい桜の花びらですけどきれいでした
宮古の横山八幡宮03
帰りはゆるい坂道を降りてみましたけど、この間誰一人とも会いません
宮古の横山八幡宮13 宮古の横山八幡宮14
一応近くに学校施設があるので生徒の声は聞こえたんですけど、伝説のはじまり
の地としては少々物足りなさもありましたけど興味深く参拝しました

岩手県宮古市|義経北行伝説
http://www.city.miyako.iwate.jp/kanko/yositsune_densetsu.html


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盛駅からBRTで陸前高田

ゴールデンウィークに訪れた三陸鉄道南リアス線釜石駅から盛駅(さかり)までは1両だけの
車両に多くの乗客のせて移動。途中ほぼ、どの駅でも津波による影響を見ることができました
盛駅からBRTで陸前高田01
南リアス線の終点である大船渡市の盛駅。以前はJR東日本の大船渡線の電車がでてきましたが
現在はバスによる輸送、BRTになり線路のあった場所はマスファルトの道路に変わっています
盛駅からBRTで陸前高田04 盛駅からBRTで陸前高田05
ドラマやメディアでも取り上げられたため盛駅で下車した人が多く、大半の人はそのまま
バスを待って気仙沼方面に行くようです。なかには乗ってきた三鉄に再び乗って帰る人もいましたけど
盛駅からBRTで陸前高田02
待つこと数分、真っ赤なバスが到着。ちなみにBRTには3台のバスが常時運行されているとのこと
かつての鉄道路線がバスとなり各駅に停車、一般道を走る光景はなんだか不思議な感じです。

乗車して数分後、陸前高田付近にくるとあたりの風景は復興工事一色に変わります
盛駅からBRTで陸前高田06 盛駅からBRTで陸前高田07
資材や重機などがある工事現場のようですが、かつては多くの生活空間があったのでしょう
盛駅からBRTで陸前高田08 盛駅からBRTで陸前高田09
陸前高田というとマスコミなどで紹介された「奇跡の一本松」、BRTではそのちかくの
最寄り駅があるのですが、この日は連休ということでたくさんの観光客で道が渋滞してしました
盛駅からBRTで陸前高田03
移動中のバス内から撮影(しかもスマホ)で撮影したのでわかりづらいかもしれませんが、
写真右側、山の峰のへこんだあたりにかろうじて見える一本だけのこる奇跡の一本松
感慨深いものもあるのですが、、、な気持ちも感じてしまいました
BRTでこの光景がみることができるとは知らなかったのでよい体験ができました

三陸鉄道株式会社公式サイト
http://www.sanrikutetsudou.com/

陸前高田市観光物産協会
http://www.3riku.jp/kanko/

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三陸鉄道の釜石駅周辺

ゴールデンウィークに訪れた岩手県釜石市、一泊して翌朝、三陸鉄道で「気仙沼」方面に
三鉄の釜石駅05
JR釜石駅のとなりにある三陸鉄道南リアス線「釜石駅」、早朝というわけではありませんが
結構早い時間に駅についたのですが、自分と同じような旅行者が数人すでに待っていました
三鉄の釜石駅02 三鉄の釜石駅03
待っている間駅舎を見ると東日本大震災津波の痕跡を残す目印が残っています。
海、川に近い場所にある駅なので、大人の人の膝くらいまであります
三鉄の釜石駅04 三鉄の釜石駅01
三陸鉄道のホームに向かうと、向いにはJRのホーム、列車が見えます
三鉄の釜石駅07
そうこうしていると、白地に赤と青のラインの入った三鉄の列車が一両だけ到着
ドラマ「あまちゃん」やメディアにも取り上げられたためか、「上り」も「下り」も満席

ちなみにこちらは釜石駅周辺でみかけた釜石の伝統舞踊「虎舞」を象ったマンホールの蓋
三鉄の釜石駅06
3年経ちましたが釜石の街にはまだ生々しく津波の影響で破壊された家屋、建造物や
更地になってしまっている光景が残ってしました。一日でも早い復興を願います

釜石観光物産協会
http://www16.plala.or.jp/kamaishi-kankou/

三陸鉄道株式会社公式サイト
http://www.sanrikutetsudou.com/

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釜石の釜石大観音

今年のゴールデンウィークに訪れた岩手県釜石市の観光名所「釜石大観音
釜石大観音001 釜石大観音002
釜石駅からバスで10分程度、徒歩でも行けなくもありませんがさすがにちょっと大変かな?
大半の方は自家用車で来ており、最寄りバス停を降りると、はるか遠くに白い巨像が見えます
釜石大観音013
史料によれば、1970年に石応禅寺により釜石市、鎌崎半島に建立された観音像。
釜石大観音005 釜石大観音006
入山拝観料を払い、観音様のたつ半島の先端までは石段や急なエレベーターで移動
釜石大観音003 釜石大観音004
途中、釜石港付近の海もみえます。徐々に近づいてくる巨大な白亜の像。
釜石大観音014
見上げる高さは48.5メートル。鉄筋コンクリート製の魚を抱いた魚籃観音
釜石大観音007 釜石大観音008
午後、時間的に逆光になってしまいせっかくの白い観音像が暗くてスミマセン
釜石大観音015
参道はポツリポツリと参拝客がいるくらいでしたが、観音像周辺は
展望台にもなって売店もあるため、すこし多くの人が見物、参拝をしていました
釜石大観音016
内部にも入ることができ、内部には「七福神胎内めぐり」として七福神が支柱に奉られ
(らせん階段で混雑しているので撮影はできませんでしたが)、「三十三観音」も納められています
釜石大観音011 釜石大観音012
腕のあたりから外にでることができ、その高さは海抜120メートル。
釜石大観音017
観音像の腕と人の大きさを比べるとその大きさがわかると思います
釜石大観音009 釜石大観音010
魚籃展望台から見渡せる大海原。いまは穏やかですが、2011年3月11日の東日本大震災のときは
釜石にも津波があり観音像に向かう途中の釜石港にも多くの被害が見られました
釜石大観音018
海難事故や津波犠牲者の慰霊と供養のために観音像が静かに海を見つめている光景は印象的でした

釜石観光物産協会
http://www16.plala.or.jp/kamaishi-kankou/


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東北の旅行、帰りの電車

ゴールデンウィークの東北旅行、帰りに利用した電車。専門ではないので記録程度の写真です
こちらは岩手県宮古市からその日の宿泊地、盛岡に向かう時に乗車した快速「さんりくトレイン宮古
帰りの電車01 帰りの電車02
宮古盛岡を2時間で結ぶ列車。緑の車体には「わんこきょうだい」が描かれています
帰りの電車07
・・・このキャラウター「わんこきょうだい」というのですね、よくみかけるのですが
ブログに掲載するにあたり調べてみてはじめて知りました

盛岡に一泊。翌日、連休の帰省ラッシュと体力的なことを考え早目に帰ろうと思い、
いろいろ安い方法とか考えたのですが、翌朝早目に駅に向かい一番ちかい時間の新幹線の座席を予約。
ホームで待っていると・・・あれ?赤い車両がやってくる
帰りの電車05 帰りの電車06
そう一番近くて空席のあった新幹線というだけで決めたんですが「スーパーこまち」でした
たしかにお値段若干高いかな?とか思ったんですけどね...
帰りの電車04 帰りの電車03
さらに先端がパカッと鳥のくちばしのように開いて、
写真右手奥に待ち構えている「はやぶさ」と連結するようです
帰りの電車08
連結部分には多くのカメラを持った見物客がたくさん集まっており”合体”の瞬間を納めようとしています
乗り心地も個人的には満足(ってほとんど疲れて寝てましたが)、2時間強で関東に戻ることに、
いやはや意識したわけではなかったのですが、ちょっとプレミアム感のある帰京となりました


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