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「広島県 」カテゴリ記事一覧


井原鉄道の総社駅にて

10月上旬の旅行中に乗車した広島県の総社駅(そうじゃ)と神辺駅(かんなべ)をつなぐ井原鉄道
伊原鉄道の総社駅01
当初、今回の旅行では乗車する予定でなかったのですが、道中天候が悪くて予定を変更したため
に利用した路線。始発駅の総社駅から乗ると、平日だったため自分を含め2、3人しか乗っておらず
『ずいぶん寂しい路線だなぁ(失敬)、せっかくだから撮影しておくか』と思い、写真に
井原鉄道の総社駅02 井原鉄道の総社駅03
ドアには広島県笠岡市のキャラクター「カブニ」くんが描かれた一両の車両、出発して『このまま
終点まで人も少ないのかな?』と思っていたら、となりの清音駅につくとお客さんがゾロゾロ、
一気に満席に。地元の方には大切な足だったんですね、失礼しました

井原線
http://plus.harenet.ne.jp/~ibarasen/index.html

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ヒカリみつめて

広島方面を鉄道旅行中、簡易の自動改札機はありますが、乗降客は少なそうな小さな駅に停車。
朝早い時間のためかことさら人も少なく、入口の奥、駅舎の正面には港のようなものが見えます

そんな駅の出入口付近にちょこんと犬が座っていました
光みつめて01
リードが待合室側に伸びているので飼い主の方がいるのでしょうけど、
早朝、朝日に照らされた海の方を何かを待っているかのように見つめている
ワンコの後ろ姿に思わず車窓からシャッターを押してしまいました
「何をしているのだろう?」と想像を掻き立てられる光景

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宮島の清盛神社とおまけ

安芸の宮島、厳島神社と大鳥居から少し離れた場所に鎮座する「清盛神社」(きよもりじんじゃ
清盛神社とおまけ01
その名の通り、平家の世を築いた平清盛公(たいらのきよもり)を祀った神社。
どんな神社かと地図をたよりに立ち寄ってみると川をまたいだ堆積した砂地にたつ社殿・・なんだか質素
清盛神社とおまけ02
平家物語の一説「~おごれるものは久からず~」を思ってしまいますが
写真にもある解説を読むと、没後770年後、昭和時代に創建された神社
なのだそうで(細かい経緯もありますが)、ちょっと意外な場所でした

あと宮島でみかけた光景
清盛神社とおまけ03 清盛神社とおまけ04
清盛神社撮影中横にいたシカ、帰りに見かけた武者コスプレして楽しんでいる外国人。
いろんな人のいる観光地なんだなぁ

人と神々が共に生きる島~宮島 嚴島神社 - 宮島観光公式サイト
http://www.miyajima-wch.jp/jp/itsukushima/


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ももねこ様と竹原いろいろ

広島県の竹原。歴史的な町並みを残す観光地としても有名ですが
近年はアニメ作品「たまゆら」の舞台としても全国的にも知名度を上げているそうです

その登場キャラクターである「ももねこ様」が商店街のベンチにちょこん。
ももねこ様と竹原01
よくみると竹原駅をでて、すぐの場所の商店街、早朝だったので
まだシャッターがしまっていましたがそこかしこに「ももねこ」がいます。
ももねこ様と竹原08 ももねこ様と竹原05
右上のは・・たぶん違うのでしょうけど。
ももねこ様と竹原10
たいていアニメや漫画で町おこし、地域活性化をするとお粗末な場所も無きにしもあらずですが
ショーケースにたくさんの「ももねこ様」のぬいぐるみを飾るお店もありました
ももねこ様と竹原02 ももねこ様と竹原03
「店主の方、作品、もとのキャラクター知っているのかな?知らないで
『なんだかカワイイから』で、おいていたりしたりして・・」と穿った見方もしたりして..
最初知らないで見ると、正直ナニであるか首をかしげましたので
ももねこ様と竹原09
ちなみに「町並み保存地区」にもアニメモデルになったお店にも
キャラクターのポスターなどが飾られてていました
ももねこ様と竹原14 ももねこ様と竹原15
自分が回っていたときも作品ゆかりの聖地としてファンらしき方も散策していましたし

こちらは町を流れる本川。水が少ないなぁと眺めていると野鳥が一羽。
ももねこ様と竹原17 ももねこ様と竹原16
サギの仲間だったんですが、飛んで行ってしまいました。なお海が近いのか潮の香りがほのかに
ももねこ様と竹原11
道の駅たけはら」の近くには地元出身の「頼山陽」公の銅像もあります
なお道の駅には地元の物産などが売られていたのですが、時間の関係上立ち寄れず・・
ももねこ様と竹原07 ももねこ様と竹原06
静かな町の印象なので、あまり賑わいすぎても白けてしまう感もありますし
いつまでも風情、雰囲気が残ると良いと思う町でした

安芸の小京都 きてみんさい竹原
http://www.takeharakankou.jp/

アニメたまゆら
http://tamayura.info/

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竹原の「森川邸」

広島県竹原の「町並み保存地区」から少し離れた場所の竹原市重要文化財「森川邸」。
森川邸01 森川邸02
大正初期の元竹原町長の森川八郎氏の邸宅。
森川邸03
主屋は福山市沼隈区の明治前期の大富豪(山路家)の建物を、茶屋は江戸時代後期に
活躍した文人不二庵(ふじあん)の建物を市内から移築・再生したものだそうです。
森川邸04 森川邸05
森川氏が生活していた大正時代の雰囲気がそのまま残る姿
森川邸06
いまにも家の方がひょっこりでてきそう。見学というよりもお宅訪問「お邪魔します」という心持
森川邸07 森川邸08
縁側や座敷に面した庭園。個人的には珍しいというよりも
田舎の旧家を思い出し、「懐かしい」という気持ちがわきました
森川邸10 森川邸11
和風住宅を知らない世代の人にはドラマ、映画などの世界に感じるのでしょうか
森川邸09
開館直後に訪れたのでほんとうに静かな空間でいつまでもいたい気分になる場所。
ちなみに竹原の町にはほかにも旧家が残っており、お得な入館共通券がありましたが
時間の関係上、こちらのお宅だけしかみることができませんでした。またの機会に

安芸の小京都 きてみんさい竹原
http://www.takeharakankou.jp


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