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「栃木県 」カテゴリ記事一覧


蔓に覆われた大木とクマバチ

タイトル通り、この記事にはクマバチ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承願います
蔓に覆われた大木とクマバチ01
木森の多い郊外の小道、目の前をみると全体的にツル植物に覆われている大木を発見
蔓に覆われた大木とクマバチ05 蔓に覆われた大木とクマバチ06
すでに何の樹木に絡みついているのかわからないほどこんもりとした姿はまるでツタのオバケ
蔓に覆われた大木とクマバチ07 蔓に覆われた大木とクマバチ08
昼間だから良いもの、これが夜中。街灯もなかったらこの木はかなり怖く見えるでしょう
蔓に覆われた大木とクマバチ03
そんな巨木にからまっている植物にはたくさんの葉っぱのほかに、クリーム色をした
花が咲いていました、花びらやはっぱの形から「テイカカズラ(定家葛 )」でしょうかね
蔓に覆われた大木とクマバチ02
都心でも垣根やフェンスなどで、よくみかける草花ですけどこんなに育っているのはちょっと
蔓に覆われた大木とクマバチ09 蔓に覆われた大木とクマバチ10
そんな繁茂したテイカカズラを撮影しているとどこからともなく現れた黒い影
蔓に覆われた大木とクマバチ04
ずんぐりむっくりしたクマバチです。香りのよい花に誘われてやってきたのでしょうかね
蔓に覆われた巨木を見物していての偶然の出会いに感謝

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いなかのひょうご

郊外の町を散策中、歩道でみかけた交通標語(前記事の流れで場所だいたいわかるかも
いなかのひょうご01
地元の小学生が書いたもののようですが「信号をよく見てわたれ・・」と書かれています
いなかのひょうご02 いなかのひょうご03
でも周りの道路をみわたすと・・信号機は視界から確認できる範囲、どこにもありません。
いちおう、この辺りから数百メートル離れてた交差点に信号機はありましたけど・・
いなかのひょうご04
別に小バカにしているわけではないのですが、田舎のほうにいくと道路に信号機なかったり
するのでもうちょっと場所を考えてあげても、と(結構道路も交通量ありましたし


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烏山線の終着駅・烏山駅

栃木県宇都宮駅から那須烏山市の烏山駅までをはしるJR烏山線終着駅・烏山駅
烏山線の烏山駅01
先に紹介した「龍門の滝」最寄り駅、滝駅とはとなりの駅で直線距離では2、3キロなので
ウォーキングがてらに滝駅から烏山駅を目指してみました。ただ、途中上り坂など高台があり
どちらかというとハイキングのような道中(烏山の線路もぐるりと回っていたのはそのためか
烏山線の烏山駅02
さて烏山の駅、ネットで紹介している写真では正面から建物に斜めについた建造物があり、
実際にどのようなものか気になっていました。まぁじかにみるとなんてこともない屋根でした
烏山線の烏山駅05 烏山線の烏山駅04
終点ということでここから先に線路はありません。ちなみに遠くの方にみえる山並みをこえると
茨城県の常陸太田市や常陸大宮市などの奥久慈。なおすでにホームには列車がはいってました
烏山線の烏山駅03
2両しかない列車でしたけど、年期をかんじさせる車両で好きな方には興味深いのでしょうね
宇都宮から烏山方面に行く車両はほとんど人がいなかったのですが、烏山から宇都宮方面への
上り列車は10代を中心とした若者が多く乗っていたのでいささか賑やかでした

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太平寺と蛇姫様

栃木県那須烏山の「龍門の滝」のすぐちかくに建つ「天台宗瀧尾山太平寺
太平寺と蛇姫伝説01
開基は延暦22年(803)、坂上田村麻呂が蝦夷討伐の祈願のために建立したのが
始まりとされ、中世時代にはこの地を治めた那須氏の庇護を受けていた古刹
太平寺と蛇姫伝説02
すこし急な石段を上ると歴史を感じさせる仁王門。那須烏山市文化財指定
太平寺と蛇姫伝説05 太平寺と蛇姫伝説06
仁王門は寛文元年(1661)烏山城主堀親昌が父親良を弔うために東江寺を建立した
ときの建築で、寛文12年に信州飯田に転封するさいに太平寺に移築されたそうです
太平寺と蛇姫伝説03
正面の本堂には栃木県指定の木造の千手観音像がおさめられているほか、境内には歴史を
物語るものが残されており、なかには今ではどのような経緯、痕跡なのかわからないものも
太平寺と蛇姫伝説07 太平寺と蛇姫伝説08
ただ「竜門の滝」にゆかりのある「蛇姫」と呼ばれた江戸時代中期、下野烏山藩2代藩主・
大久保忠胤の四女「於志賀姫(おしかひめ)」のもとといわれるお墓が残っています
太平寺と蛇姫伝説04
このお志賀姫は、川口松太郎の小説「蛇姫様」のモデルとなった人物のひとりだそうです
太平寺と蛇姫伝説09 太平寺と蛇姫伝説10
ちなみに滝の上流、江川には「蛇姫橋」という烏山のカラスと蛇姫様をイメージした装飾が施された
橋がにかかっています。お寺と滝のあいだの横道にあるので見物するルートによっては
渡りそびれることも(自分はスルーしそうになりましたけど

那須烏山市公式サイト
http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/


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那須烏山の「龍門の滝」

栃木県那須烏山市を走るJR烏山線のその名も「滝駅」から徒歩5分の距離にある「龍門の滝」
烏山の龍門の滝06 烏山の龍門の滝07
駅こそ無人駅でほとんど人は下車しませんが近くに中規模な道路やキャンプのできる公園
(清水辺公園)があるので、近くまで行くと案外自動車が止まっていたりします
烏山の龍門の滝01
看板と民芸館の道をぬける階段を下りると「竜門の滝」が一望できる場所に到着
烏山の龍門の滝08 烏山の龍門の滝09
この日は6月上旬、梅雨のさなかだったので天気が心配されたのですがまずまずの天気
烏山の龍門の滝02
見晴台から降りて川面まででて、中州までやってくると滝がすぐ目の前に見ることができます
烏山の龍門の滝03
暑くもなく寒くもない陽気だったのですが、これが真夏などだと水しぶきが気持ちよさそうです
烏山の龍門の滝04
滝は那珂川の支流、江川にかかる、幅65m、落差20mあるそうです。意外と高いです
烏山の龍門の滝10 烏山の龍門の滝11
自分が訪れた時点には誰もいなかったのですけど、このあとゾロゾロと中年の男性たちや
家族連れなどがやってきたので、前述したように車できて観光しにくる人は多いようです
烏山の龍門の滝05
ひとしきり見物し滝を上から見てみようと思ったのですが、道路側からは滝の姿かたちは見えず
烏山の龍門の滝12 烏山の龍門の滝13
おや?滝方面から三脚をつかって撮影している人がいます。すぐ近くを走る烏山線の車両と
滝を一緒に撮影しようとしているのかな?とにかく自然を感じさえる場所でした

那須烏山市観光協会
http://park18.wakwak.com/~omotenashi/

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