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「秋田県 」カテゴリ記事一覧


新緑のモミジとテントウムシ

タイトルどおりこの記事には「テントウムシ」、昆虫の写真があります、苦手な方ご了承願います
新緑のモミジとテントウムシ01
撮影は5月初旬、青々としたモミジ新緑がまぶしい木陰。頭上をみるとモミジのような葉っぱに、
陽の光をあびて黄色く透かされて照明を当てた人工の天井のような不思議な光景も見かけました
新緑のモミジとテントウムシ02 新緑のモミジとテントウムシ03
そんな日影で、トップの写真もちらりと写っていたのはテントウムシ(フタホシテントウムシ?)
新緑のモミジとテントウムシ04
テントウムシの眼前にはタマゴのようなものもありますが、この子が産み付けたものなのかな?
もしくは食べようとしていたのかも?といろいろ想像しちゃいますけど、ほかにもモミジの木陰
あったのですが偶然、日差しをよけた木の下でてんとう虫に出会えたことに感謝


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秋田内陸鉄道とサクラの花

秋田県の角館(かくのだて)と鷹巣を結ぶ、秋田内陸鉄道秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線)、訪れた
のは5月連休中、なお鉄道メインではないので列車などの写真は殆どありませんので悪しからず
秋田内陸鉄道とサクラの花03 秋田内陸鉄道とサクラの花04
角館の駅から乗車、駅の女性職員の方が制服(モンペ姿?)でお見送りしてくれていました
ゴールデンウィーク中ということで帰省や観光のお客さん、1両だけの車両はほぼ満席状態
秋田内陸鉄道とサクラの花07 秋田内陸鉄道とサクラの花08
途中には風光明媚な風景や秋田県内最長の5キロ以上ものトンネルがあったりする路線
秋田内陸鉄道とサクラの花01
およそ2時間の工程で終着駅鷹ノ巣駅に到着、せっかくなので終着駅で車両を撮影。鉄道ファンの
方は途中の駅でもホームに降りて撮影をしているほど、興味深い車両もあるようです

この後、秋田内陸鉄道の鷹ノ巣駅から奥羽本線に乗り継ぐため時間つぶしに駅周辺を散策
秋田内陸鉄道とサクラの花05 秋田内陸鉄道とサクラの花06
駅から徒歩数分の場所にあった公園では園内に汽車が置かれて、地元の子供たちが賑やかに
遊んでいました。あまり人がいるところを撮影して悪いと思い周辺をぐるりと回ると桜の木が
秋田内陸鉄道とサクラの花02
ピンク色をした八重咲の花びらのサクラの花を発見。牡丹桜、関山という品種でしょうかね?
詳しい名前はわかりませんでしたけど偶然降り立った駅で素敵な光景に出合えました

秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線
http://www.akita-nairiku.com/

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薬師堂と報身寺とサクラ

秋田県角館、5月初旬の時点でソメイヨシノは終わってしまっていたので市内を散策することに
薬師堂と報身寺とサクラ05 薬師堂と報身寺とサクラ06
武家屋敷から少し離れた場所に鎮座した「薬師堂」という神社。ただ、思ったよりも簡素な佇まい
だったので少し物足りなさを感じ・・すぐ隣に「報身寺」というお寺があったのでそちらも参拝
薬師堂と報身寺とサクラ01
寺院には山門の両脇に石の仏像が数体あり、なかなかおもむきのある姿をしています
薬師堂と報身寺とサクラ09 薬師堂と報身寺とサクラ10
山門をくぐると本堂が正面にあり、周囲は墓地(さすがに撮影は控えておきましたけど)
薬師堂と報身寺とサクラ02
歴史的には貴重な史跡なのでしょうけど、観光客もいなくてちょっと見どころとしては弱いかな
なんて失礼なことを思いながら、参道を戻ると弓なりにしだれた枝をしたシダレザクラの花を発見
薬師堂と報身寺とサクラ03
この日、市内の公園でもみかけたシダレザクラの花でしたが、だいぶ散り気味でしかも
他の見物客が多くいたので撮影するもの辟易していたのですがこちらは殆ど人もいません
薬師堂と報身寺とサクラ07 薬師堂と報身寺とサクラ08
しかも八重咲きでちいさな薄紅色の花はちょうど見ごろを迎えているようでした
薬師堂と報身寺とサクラ04
奥まった場所で、通りからはちょっと発見しづらくほかの見物客もおらずひとり占めした気分です。
こういう偶然の発見というもの予定立てせず散策する楽しさといったところでしょうか

角館町観光協会
http://kakunodate-kanko.jp/

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新緑の角館

ゴールデンウィークに訪れた秋田県角館かくのだて)。ご周知のとおり今年(2015年)の前線は
速足だったため、東北のサクラ名所である角館ソメイヨシノも5月にすっかり散っていました
新緑の角館06 新緑の角館07
それでも連休中ということで角館の駅には多くの観光客が下車。駅前では催し物などが披露
新緑の角館01
角館駅から数分でたどりつく武家屋敷周辺のサクラ並木は真っ青な葉
新緑の角館08 新緑の角館09
の季節にはのピンク色と屋敷の黒塀とのコントラストがすばらしい光景なのですが・・・
新緑の角館02
この時期に若葉の薄緑色と武家屋敷というのもまた一風変わって貴重な景色なのかもしれません
新緑の角館10 新緑の角館11
サクラが終わってしまったとはいえツアーで組んでいる人などあらかじめ予定を組んでいる人なども
いるわけで、思った以上に観光客が多くて自分が散策していた午前中からどんどん人が増加
新緑の角館03
事実、武家屋敷だけでも貴重な歴史的な史跡ですから、興味ある人には楽しめるのでしょう
新緑の角館12 新緑の角館13
また武家屋敷とならび名所のひとつである桧木内川のサクラ並木も新緑につつまれていました
新緑の角館05
完全に花びらのおちた枝葉ですが、よく探してみると花のある木もまだこのときは残っていました
新緑の角館14 新緑の角館15
いろいろ探していると偶然サクラの花とサクラソウかな?が一緒にこんな光景も目撃
新緑の角館04
初夏を思わせるような暖かさ、暑さに包まれて葉武家屋敷周辺というのはこれはこれで稀有な
風景と思うとともに、ひさびさに訪れた秋田、角館だったのでサクラの定番名所武家屋敷以外の
ほかの場所も散策することにしましたので、角館記事続きます

角館町観光協会
http://kakunodate-kanko.jp/

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能代の『風の松原』

ゴールデンウィークに訪れた秋田県能代市、風の松原
名前は聞いたことがあるのですが、どんな場所か知らずに訪れてみました。
風の松原マップ 風の松原
入り口でマップをみると電車の待ち時間の1,2時間の間にまわるには
かなり難しい広さ、とりあえず時間の許す限りまわってみることに。
散策路
後日知ったのですが、日本側に面しおよそ700万本のクロマツが植えられた
東西幅1キロ、南北総延長14キロ、約760ヘクタールの広さの日本最大級の防風林、砂防林。
道 松林 
防風林ということもあり、からのの影響か松の木が一方向になびいています
防風林
松林の間を縫うように散策路があり、ハイキングコースやサイクリングコースとして整備されています

自分としては公園の遊歩道感覚だったのでカメラを持って撮影しながら散策していたのですが、
途中天気も良かったので、きちんとしたハイキングの服装をした地元の方ともすれ違うことがあります。
山道でのマナーのようにみなさん挨拶を交わしているので、自分も真似して挨拶しながら散策していました
松の木々
住宅街に面していた入り口から一転、歩くこと数分で周囲は自然豊かな風景になります。
青々とした植物とシダ植物が生えている光景はさながら太古の森でしょうか?
草 シダ植物
クロマツの木々の間にそれほど大きくない花を咲かせたサクラを見かけました
サクラの木
ほかにも多くの植物が植えられており、野鳥の声が聞こえて動物などが住みんでいるようで
防風林という役目以外にも生物がくらす”森”として機能しているようです
ニワトコ なんか草
右の草はニンジンのような葉っぱですが、なんという植物だったのでしょうか?
数多く足元に生えているのを見かけました。

さらに奥に進んでいくと・・
遊歩道
あれ?そとに出てしまいました
道路 能代港
風の松原周辺をぐるりと岸道路が囲んでおり、向こう岸には能代港が見えます
網の向こう 海岸道路
ほんの数分でしたがちょっとした冒険をした気分になります
このあと同じ道を引き返して能代駅に戻ることに。
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