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「長野県 」カテゴリ記事一覧


牟礼駅の天狗像

長野県飯綱町、訪れたのは3月中旬。まだこのときは雪が残っているころ。街の入口に
天狗の郷」と書かれている通り、このあたりには天狗の伝説が残っているとのこと
牟礼駅の天狗01 牟礼駅の天狗02
この看板のある最寄り駅、しなの鉄道牟礼むれ)駅構内には巨大な天狗像があります
牟礼駅の天狗04
かつて飯綱山に住んでいた飯綱三郎という天狗は鞍馬山の大天狗とともに天狗八人衆に
数えられる天狗で、凶作のときには全国に麦飯を配ったという言い伝えがあるそうです
牟礼駅の天狗03
2体飾られているのですが1体は見上げるほどの巨大天狗は力強くたけだしい姿
牟礼駅の天狗05
もう一体はちょうどオトナの背丈と同じくらいで少し人間と見間違うくらい。夜中しらないで
みたらちょっとビックリしてしまうかも(おもわずニンゲンがお面付けているのかと
牟礼駅の天狗06 牟礼駅の天狗07
改札内に設置されていますが、駅のそとからでも確認できる天狗の像、あとで気づきましたけど
(人もいなかったので)せっかくだから反対のホームからも撮影しておけばよかったですね
牟礼駅の天狗08 牟礼駅の天狗09
自分はこのあと新潟、直江津方面へと向かったのですが、長野方面からきた列車からは
結構たくさんの人が下車、小さな駅でしたけど興味深い発見がありました

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森で出会った野鳥

郊外木森の生い茂る緑道を散策している前方の藪に野鳥がいるのを確認したのでカメラで撮影
森の野鳥01 森の野鳥02
自然の多い場所だったので珍しい野鳥かな?と思い、後日写真を拡大してみましたが・・
森の野鳥03
はっきりとはワカリマセンケド模様からエナガでしょうかね?公園など人の住む場所でも
見かける鳥ですけどこれはこれで出会いに感謝。もう少し近い写真が欲しく静かに
近寄ったのですが、コレ以上近寄ったらあっという間に逃げてしまいましたけどね

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腹ペコミーアキャット

3月に訪れた長野県飯田飯田市立動物園、入園無料ですが多数の動物のいる市街地の動物園
園内を散策していると偶然、飼育されているミーアキャット食事タイムを見学できました
腹ペコミーアキャット01
ミーアキャットはアフリカ、サバンナに暮らすマングース科の動物。群れで生活し周囲を
警戒する際に、二本足で立って辺りを見回しているような仕草をすることでも有名です
腹ペコミーアキャット04 腹ペコミーアキャット03 
そんな彼ら、ケージに飼育員の人が入ってくると忙しく走り回って、早くエサが欲しいようで
飼育員さんが見物客に説明し終えてエサを置くとものすごい勢いでみんなエサ飛びつきます
腹ペコミーアキャット02
みなすばしっこくなかなかうまく撮影できていません。雑食性なので肉や野菜、果物などが与えられ
ているそうで、なかには信州、飯田の名物リンゴも混じっていてちょっとうらやましかったかな
腹ペコミーアキャット05 腹ペコミーアキャット06
少し時間をずらすとミーアキャット以外のほかの動物の食事タイムも見学することができるそうです
それにしても春休み期間とはいえ平日に訪れたのですがよくよく見ると、辺りは地元の保育所の
子供たちや観光客さらに年配の団体さんたちと多数の見物客でにぎわっていました
これで無料というのはとても”お得感”がある動物園でした

飯田市立動物園
http://iidazoo.jp/

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飯田の市立動物園

3月中旬に訪れた長野県飯田市、市街地を散策している途中みかけた「飯田市動物園

入場無料なので『子供向けで、大人の観光客が行ってもそれほど珍しいものもないかも?』
などと失礼なことを思いつつも『せっかくなので散策をしてみるか』と入場門をくぐってみると
飯田市動物園11 飯田市動物園10
いきなり真正面にはビーバーの池、羽根を広げた姿はなんとも雄々しい南米の猛禽類コンドルの檻
飯田市動物園05
いかにもサバンナで獲物を狙っているワシタカの仲間のような鳥やフラミンゴがいたり(写真なし)
飯田市動物園08 飯田市動物園09
信州の山々をバックにニホンカモシカやシカがいる風景は飯田の町の動物園ならでは
飯田市動物園03
ダチョウの仲間エミューはなんとも愛嬌のある表情をしています。思わずアップにして撮影
飯田市動物園02
ずいぶんおとなしいと思ったらいきなり大きな口をあけて威嚇してる姿は少々びっくり
飯田市動物園13 飯田市動物園12 
園内中央には猿山があり、ニホンザルたちがたくさん。まだ3月だったので寒いのでしょう
飯田市動物園17 飯田市動物園16
身を寄せ合って温めあっているのかな?でも眠っているような表情のサルたちもいました
飯田市動物園01
世界の動物のほかにも身近な動物としてイノシシや右下はタヌキなのですがアルビノ
飯田市動物園14 飯田市動物園15
タヌキは見かけたときは動き回っていたのですが、カメラを構えたら丸太の中で真ん丸に
飯田市動物園04
そしてペンギンのケージにはプールもありフンボルトペンギンたちの陸上と水中の姿も
飯田市動物園07 飯田市動物園06
紹介している順番はバラバラでほかにもたくさんの動物がいたのですが数も多くて(あと一種類
別の記事で紹介しますが)すべてを紹介しきれていませんが、とても見ていて楽しい動物園でした

飯田市立動物園
http://iidazoo.jp/

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飯田の川本喜八郎人形美術館

3月中旬に訪れた長野県飯田、目的であった「飯田市美術博物館」は臨時休館だったので駅方面に
戻りつつパンフレットを確認すると市街地に「川本喜八郎人形美術館」という施設があるとのこと
川本喜八郎人形美術館01
知っている方は「川本喜八郎」の名前だけを聞けばわかるのでしょうけど、自分は名前を聞いて
当初どのような方なのかピンとこず人形美術館にもそれほど期待はしていなかったのですが・・
川本喜八郎人形美術館04 川本喜八郎人形美術館05
壁や入口の垂れ幕、看板に描かれた人形劇三国志」の人形の姿をみて気が付きました
川本喜八郎人形美術館02
80年代にNHKで放送されていた人形劇三国志」や「平家物語」での人形の作者、人形美術家の
川本喜八郎先生は長野県飯田市とは毎年行われた「人形劇カーニバル飯田」でのつながりから
ここ飯田に美術館が作られたとのこと。先生自身は東京千駄ヶ谷生まれの方なのですけどね
川本喜八郎人形美術館06 川本喜八郎人形美術館07
入り口は二階部分、金属製の筒状の入口はちょっと未来的?な不思議な扉。
内部は美術館なので撮影禁止なのですが、受付前のエントランス部分には美術館のシンボル、
人形劇三国志」の「諸葛孔明」の木目込み人形があり記念撮影などが可能です
川本喜八郎人形美術館03
館内ギャラリー部分には先生の作品がずらりと展示されてその精巧さ美麗さに題材の「三国志」や
平家物語」など物語の内容をしらなくてもその優美さにうっとりしてしまうことでしょう
ちなみに美術館の電話番号は先生の代表作にあやかり”さんごくし”だそうです

飯田市川本喜八郎 人形美術館
http://www.kawamoto-iida.com/

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