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「大阪府 」カテゴリ記事一覧


大阪難波の黒門市場

7月の平日に関西方面を観光した際、訪れた大阪難波黒門市場。話には聞いたことが
あるのですが足を踏み入れるのは初めて(ホントは偶然みかけて立ち寄ったんですけどネ
黒門市場01
通りはよくある商店街ですが、とにかく人が多い!よくよく見るとほとんどが外国人観光客
特にアジア系の人が多いようですけど、飛び交う言葉や顔つきでどこの国の方か不明な方も
黒門市場02
なので詳しい商店街、お店の雰囲気、賑わいというのはおちおち撮影できなかったので
この2枚だけ。写真ではまったく伝わるものがないのですけど、とにかく熱気が凄かった


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市野山古墳なのですが

大阪府藤井寺市で見かけた「市野山古墳」(いちのやまこふん)、別名を
「允恭天皇恵我長野北陵」(いんぎょうてんのうえがのながぬのきたのみささぎ)という古墳
市野山古墳なのですが01
総長は400メートルあり、藤井寺市国府台地(こうだいち)に位置する前方後円墳
葬られているのは仁徳天皇の第4子とされる第19代允恭天皇という人物だそうです
市野山古墳なのですが02
ただ、自分が見かけた場所は住宅街からちょっと外れた場所、フェンスに囲まれていて
説明書きの看板だけがポツンと飾られており、これがないと単なる空き地かと思ってしまうほど
市野山古墳なのですが03
実は後日知ったのですが古墳の正面にあたる「拝所」とよばれるきちんと鳥居など
説明書きなどの看板がある場所は周囲をぐるっと回って真裏にあったそうです。
このとき知っていてもさすがに巨大な古墳を回る元気はなかったなぁ(苦笑
少なくともこの眼前に広がる墳墓には太古の人々の権力と労力に感服します

藤井寺市観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/

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晩秋の道明寺

11月の関西旅行で訪れた大阪藤井寺市の道明寺(どうみょうじ)という寺院。
駅名にもなっているので大阪、関西圏の方は知っている方も多いでしょうし、
和菓子の「桜餅」を「道明寺」とも呼ぶのでどんなお寺なのか気になっていました
晩秋の道明寺01 晩秋の道明寺02
道明寺駅から徒歩数分、前記事の葛井寺ふじいでら)と
異なりこちらにはちゃんと道明寺という漢字で書かれたお寺がありました
晩秋の道明寺03
休日の昼下がりだったのですが、まったく参拝客がいません。
門前で車を止めていた方がいたけど・・お墓参りだったのかな?
境内に描かれた砂絵(枯山水ではないみたいです)もきちんと残っており神秘的
晩秋の道明寺05 晩秋の道明寺04
こちらのお寺も7世紀に建立されたとされ菅原道真公ゆかりの寺、「道真」の別名である
「道明」から名前がついたとされ、以前は「道明寺天満宮」の南側に位置していたそうですが
明治時代に現在の場所に移転
晩秋の道明寺06
いわゆる桜餅のもととなる「道明寺粉」、「道明寺糒」(ほしい)は
菅原道真公の伯母上が九州に左遷された道真公を思い、お供に持たせた
もち米が病気にも効いたという逸話が起源とされてます(抜粋)
意外な歴史を知ったうえ静寂に包まれた境内になんとも癒されました

蓮土山 道明寺
http://www.domyoji.jp/index.html

藤井寺観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/

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藤井寺の葛井寺

11月の関西旅行で訪れた大阪府藤井寺市、観光サイトやガイドブックによれば
かつては奈良と河内をつないだ歴史ある地域、市内には古い寺院、史跡や古墳があるとのこと

実際、駅の名前も藤井寺(ふじいでら)なのでその名前のお寺があるのだと思い、
駅に降り立ったのですが、アレ?地図を確認しても「藤井寺」という名前が見当たらない
実は「藤井寺」には「葛井寺」(ふじいでら)というお寺があるとのこと
地元や関西、知っている人には当たり前のことなのでしょうけれどややこしいですね
駅から徒歩数分で「葛井寺」に到着、朱塗りの大きな南大門は入母屋造の2階建て構造。
藤井寺の葛井寺01
木彫りの阿吽の仁王像は力強さを感じさせます。
藤井寺の葛井寺05 藤井寺の葛井寺04
その真裏には地獄や天国を描いた屏風、ご本尊の千手観音を描いた仏画がありました
藤井寺の葛井寺06 藤井寺の葛井寺07
葛井寺は約1300年前に建立され、聖武天皇の命で納められた本尊の
千手千眼観世音菩薩像は国内最大の1047本の腕をもつ天平時代の代表的仏像で国宝に指定。
藤井寺の葛井寺02
本尊は秘仏のため毎月18日のみ御開帳がされるそうです。それでもこの日、
特別な休日というわけではありませんでしたが数人の参拝客の方がお参りをしていました
藤井寺の葛井寺03
なのであまり本堂近くでの撮影はしていません。ただ境内を見渡すと興味深い仏像などがあります
藤井寺の葛井寺09 藤井寺の葛井寺08
それほど大きな寺院ではありませんでしたが、その歴史の古さに驚きを感じました

藤井寺観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/

西国三十三ヶ所五番札所 葛井寺(ふじいでら)
http://www.geocities.jp/saikoku33_5/index.html

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富田林の旧杉山家住宅

大阪府、富田林寺内町の国指定の重要文化財「旧杉山家住宅
富田林の旧杉山家住宅01
町内でも唯一常時開放されている施設。ただし見学には入場料(\400)が必要です。
ちなみにすれ違った近畿圏から来たご夫婦の観光客の方は「高いなぁ~」といって素通り・・
富田林の旧杉山家住宅06 富田林の旧杉山家住宅07
自分はせっかくここまできたので見学。内部は昔懐かしい日本家屋。
富田林の旧杉山家住宅02
富田林寺内町の創設、運営にかかわった旧家のひとつ、杉山家
当主は代々「杉山長左衛門」を名乗っていたとのこと
富田林の旧杉山家住宅08 富田林の旧杉山家住宅09
江戸時代に造り酒屋として栄え、酒蔵、土蔵など十数棟の
建物を建つ屋敷地は町割の一画を占めるほど広大だったそうです
富田林の旧杉山家住宅03
現存する母屋は土間部分が17世紀のものだそうで、増築された
座敷、2階部分は江戸時代の頃ものがそのまま残っています。
富田林の旧杉山家住宅04
歴史的な深さもさることながら、いまにも奥から家の人がでてきそうな
当時の生活、暮らしぶりの一端がうかがい知れる感じです
富田林の旧杉山家住宅10 富田林の旧杉山家住宅11
なお、2階部分や土蔵には資料館となっています
富田林の旧杉山家住宅05
まだ紅葉がきれいな時期だったので御屋敷とモミジを撮影
富田林の旧杉山家住宅12 富田林の旧杉山家住宅13
このとき自分以外、誰もおらず貸切状態だったのでかなりゆっくり
家主でもなったかのように贅沢、優雅に見学できました

【富田林市観光協会】とんだばやしナビ
http://tondabayashi-navi.com/


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