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「長崎県 」カテゴリ記事一覧


軍艦島上陸

夏休みに訪れた長崎県の通称・軍艦島こと端島(はしま)。世界文化遺産に登録されて
映画のロケなどでも有名になって名前をしっている人も多い場所だとは思います
軍艦島上陸06 軍艦島上陸07
もともと端島は1810年ごろに石炭が発見され、1890年に三菱合資会社の経営による
海底炭鉱の島として開発された人の手によって開発が勧められた島
軍艦島上陸01
南北に480メートル、東西に160メートル、島の周囲でも1200メートルという小さな島に
最盛期にはおよそ5300人の人が住んでいたといわれています
軍艦島上陸08 軍艦島上陸09
そのため日本最初の鉄筋コンクリート造りの高層マンションが建設されたり、小学校、
商店街、生活に必要なさまざまな設備さらに娯楽施設としてパチンコ屋などが存在
軍艦島上陸02
それが1974年1月に炭鉱閉鎖によって島は閉鎖され島民はすべて移住し無人島に
軍艦島上陸10 軍艦島上陸11
その当時の住居はそのまま残されたため建物は人の手による整備もされず、
自然に風化した廃墟が列挙された独特の風景が島には広がっています
軍艦島上陸03
自分が利用した「やまさ海運株式会社」のクルーズコースでは三か所の見学広場が
あり、グループに分かれて各々でガイドの人が島の建物、生活などを紹介してくれました
軍艦島上陸12 軍艦島上陸13
軍艦島見学クルーズにはほかに数社あるのでこのあたりは各社違うのかも。意外とみなさん
真剣には聞いてますが、やっぱり周囲の風景が気になってスマホやカメラで撮影してます
軍艦島上陸14 軍艦島上陸15
島には店やトイレなどはなく日陰もないため夏場は帽子などが必須(こちらのクルーズでは
船内で麦わら帽子を貸してくれました)なお日傘は狭い通路には危険なので使用不可
軍艦島上陸16 軍艦島上陸17
ひとしきり見学を終えると船にもどり島の周辺を周遊し見学コースからはみえない風景を見物
軍艦島上陸04
上の写真中央には木造の「お寺」があったそうですが風化によって建物は消滅
軍艦島上陸18 軍艦島上陸19
船は左右両方から見えるように旋回してくれるので甲板の左側面に座っていても回ってくれます
軍艦島上陸05
軍艦島の由来は島全体のシルエットが高層アパートなどがたちならび軍艦「土佐」に似ている所
から、たしかに角度によっては軍艦のようにもみえてきます(ちゃんと撮影ポイントでは徐行
軍艦島上陸20 軍艦島上陸21
クルーズもスムーズにすすみ長崎港に帰路。いちおうこちのツアーでは上陸証明書なんてのを
もらえました。歴史的にめずらしい風景のみえるなかなか興味深い場所でした

長崎観光/旅行ポータルサイト
http://www.nagasaki-tabinet.com/

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いざ軍艦島へ

夏休みに訪れた長崎県の通称・軍艦島こと端島(はしま)。本記事は軍艦島上陸前の模様を
紹介していますので島の風景は殆どありませんのでご了承願います(上陸後は別記事で

世界文化遺産に登録され映画のロケなどでも有名になった「軍艦島」へは長崎港から数社の
クルーズ船がでています。今回利用したのは「やまさ海運株式会社」の上陸・周遊コース
いざ軍艦島01
定員200名くらいの大きさの思った以上にしっかりした船で安心。ただそれでもクルーズ
参加者は乗船前にできた長蛇の列を見ただけでもいた100名以上いたのにはビックリ
いざ軍艦島05 いざ軍艦島06
知る人ぞ知るスポットなのでどんなものかと思ったのですが、まわりの人の会話をきくと、
どの日もネット予約はいっぱいだったとか(自分はかなり早いうちにネット予約したので
いざ軍艦島02
船は港をでて5~15分は長崎の町並みのみえる湾内を走行。歴史的な船のドックなども
ありますが、目的が「軍艦島」ということで個人的にはそれほどテンションが上がりません
いざ軍艦島07 いざ軍艦島08
だんだん沖合にきて「女神大橋」(この大橋も建造物としては観光名所として申し分ない
場所ですが自分の中ではちょっと・・)をくぐると三菱重工の100万トンドックが見えてきます
いざ軍艦島03
こちらでは大型の客船が建造中だそうでクルーズ船からもその光景がすこし垣間見え
いざ軍艦島09 いざ軍艦島10
港をでてからおよそ45分ほどで軍艦島の島影がみえてきます。このあたりから船内も慌しくなり、
座席で座りながらもしくは甲板をウロウロしてカメラやスマホで撮影タイムが開始
いざ軍艦島04
じょじょに近づく島の風景に自分の心も高鳴ってきました・・というところで別記事へ

長崎観光/旅行ポータルサイト
http://www.nagasaki-tabinet.com/

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長崎、中島川のぼんたくん

長崎長崎市観光名所のひとつ眼鏡橋のかかる中島川
水害被害の対策、国の重要文化財である「眼鏡橋」を守るため、
川の両岸に水路がつくらており一部が公園となっています

その一角にこんな銅像を発見。
ぼんたくん
小さなクジラに乗ったカッパです。長崎にもカッパいたんですねぇ

名前を「ぼんたくん」。石碑が読みづらかったですが「ぽんたくん(ponta)」ではないですよね・・
タヌキみたくなってしまいますし。。
石碑
作者は長崎長崎市出身の漫画家、清水崑(しみずこん)先生。

と、言われて、わかる人にはわかるのでしょうが、
先生のたくさんある作品のなかで特に有名な作品、キャラクターといえば
日本酒、キザクラのカッパのキャラクターたちではないでしょうか
愛嬌があり、メス・・女性のカッパは艶っぽくて、人間味ある河童のキャラクターたち、
銅像のぼんたくんも腕や、クジラの背中など、そこかしこが磨かれたように
すり減っている光景をみると親しまれているのが伺われます


清水崑展示館(長崎市・中の茶屋)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/shimizu/index.html

黄桜カッパギャラリー
http://www.kizakura.co.jp/ja/gallery/index.html

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【九州旅行】長崎でみつけたもの

夏休みを利用して訪れた長崎県長崎市、午前8時から
正午すぎの列車で長崎を離れるまで数時間で市内を観光したのですが
とにかく見所がいっぱいの長崎市内でした

観光地も坂本龍馬ゆかり「龍馬伝」も有名になった「亀山社中
名刹興福寺、崇福寺などはまったく訪れる余裕もありませんでした。
そんななか、観光、移動中にみかけた風景ののこり(失礼
湊公園
町角で突然視界に入ってきた豪華で歴史ある湊公園の門扉、公園は工事?整備中。
間違い探し 間違い探し
すぐちかくが長崎中華街ということで異国情緒ある門があったのでしょうか?
屋根の飾りつけが見事だったんですが・・途中からハトが集まってきて、あり?なんか彫刻が増えた

こちらは長崎新地中華街。横浜や神戸と比べると
規模は小さいですが街に入るだけで中華な雰囲気に
長崎中華街
ただ撮影したときはまだ開店前。なので人が少なかったため、右写真で無邪気に遊ぶ仔たちがいましたけど・・
中華街まだ 中華街の町角
この数時間後、昼食として再び訪れて長崎名物として有名な「長崎ちゃんぽん」いただきました
ちなみに前日の夕飯はこちらも名物?「トルコライス」。

こちら「出島」。内部を見学するまもなく通過~
出島 出島

あわただしく長崎市内を駆け抜け、お土産やら購入してJR長崎駅構内にはいるとなにやら賑やかでした。
ホームをみるとどうやら地元サッカーチームの特別列車の出発式(?)が行われていたようです
マスコット 特別列車
長崎観光の最後にちょっと珍しいものをみかけてしまいました。
それにしてもマスコットキャラクター、アタマがオシドリですな・・
芸は細かいと思うのですが、なんかネェ(苦笑

長崎市内だけでも数時間で観光するなんてかなり無茶でした。
ほかにも長崎県には全国的にも有名な佐世保バーガーで有名な佐世保のハウステンボス、
普賢岳の噴火で有名になってしまった雲仙、島原の乱の舞台、島原などなどたくさんあります
また行きたいデス。みなさんはゆっくり観光してください

ながさき観光ガイド:長崎のさるき
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/
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【九州旅行】長崎平和公園

夏休みを利用して訪れた長崎県長崎市、午前中までの限られた時間での観光だったので
とにかく有名どころだけは押さえておこうと路面電車や徒歩で東奔西走した駆け足での
観光だったのですが、急いだせいか逆に余裕ができて、立ち寄ることができた「平和公園」。
路面電車では長崎駅前から10分程度の距離、観光客も多かったので迷うことなくたどり着きました
平和公園 千羽鶴
8月9日の平和祈念式典の数日前に訪れたので、
すでに式典の準備がされており、平和祈念像の周辺には
ロープが張られ、内部で式の予行演習が行われていました。
平和祈念像
そのため、祈念像には近寄って撮影することは出来ませんでしたが、
教科書や資料などでしかみたことがなかった像を見ることができいたく感動です

祈念像から長崎駅方面に数分あるいた場所に「原爆落下中心地」があります。
原爆投下中心地
現在では綺麗に整備されており、黒御影石でできた記念碑が建てられています。
祈念碑
すぐ近くには原爆投下当時の地層をみることもできたりします。
どちらにも多くの人が見物していましたが、原爆が投下された
昭和20年8月9日のことを考えると様々な思いが沸き起こります。
そういう思いを抱くのは自分だけではないようで、なんともいえない空気に包まれた場所です
祈り
はじめて訪れた平和公園だったのですが、多くの観光客のほかにも
今年は福島原発事故の影響というべきでしょうか?平和を祈願する人々のほか
原発問題などを提起する市民、政治団体の方々もみかけました。
ブロンズ像 石像
時間の関係ですぐ近くにある長崎原爆資料館や大浦天主堂に行くことはできませんでしたが
平和公園にいくことができただけでも貴重な体験となりました。

長崎平和公園
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kouen/heiwa/heiwatop.html
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