色薄めのモクレン

都内の公園ちかくを歩いていると薄紫色の花をたくさん咲かせたモクレンの木を発見
薄めのモクレン01
光の向きで写真では伝わりづらいですけど、枝を広げて無数の花が咲く光景は壮観
薄めのモクレン03 薄めのモクレン02
園内の樹木ではなく近くのお宅の樹木だったんですけどとても目につき撮影
薄めのモクレン04
花びらの色、形からモクレンの花だと思うのですがじゃっかん色が薄いような?
特徴ある花びらがなんだかこういう生き物がフワフワ浮いているようにも見えました

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近所のオオシマザクラ

今年(2017年)は4月半ばに東京のソメイヨシノは開花宣言をしたのですが、なかなか満開どころか
咲いてもいませんが(記事投稿時)、自宅近くでオオシマザクラ(大島)が咲き始めていました
近所のオオシマザクラ02 近所のオオシマザクラ01
薄紅色やピンク色のサクラと違って真っ白な花びらをしたオオシマザクラ
近所のオオシマザクラ03
撮影してから数日たったのでさらに花咲いているかもしれませんが、少し離れた公園にも同じ
オオシマザクラがあるのですが、こちらはまだ蕾のまま。ここのは少し早いみたいです

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大山詣の銅像・・誰?

世田谷区住宅街を歩いていると公園のような場所にちょんまげを結った人物の銅像発見
大山詣01
詳細な場所は「大山道児童遊園」という場所、すぐとなりの石碑によれば、江戸時代中期に
関東一円の村では丹沢の大山まで雨ごい祈願に参詣をする「大山詣」が行われていたそうで
その道中であるこちらの公園に建てられた銅像は当時の旅人(商人)を想像して作られたもの
大山詣02
ちなみに説明文には次第に信仰よりも、東海道方面にいって江ノ島や鎌倉への観光へと
変わっていったことがつづられていますが、いつの時代も人間ってそんなものなのですね


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タワーマンションとシダレザクラ

大橋ジャンクションのすぐ近くの目黒川沿い、ソメイヨシノはまだ殆ど咲いていませんでしたが、
巨大なタワーマンションが見える場所の手前にシダレザクラの花を発見したので一緒に撮影
タワマンとシダレザクラ01
例年、ソメイヨシノの花を見に来るときにはすでに散っていた記憶がある木ですけど
今年はまだこっちもほとんど咲いていない状態、それほどサクラの開花が遅いのかな
タワマンとシダレザクラ02 タワマンとシダレザクラ03
それでも周辺の桜並木よりかは咲いているのでカメラをむけてシャッターをきることに
タワマンとシダレザクラ04
もう少しこちらも咲いてほしいところですが、自然の花木なのでニンゲンの思い通り
とはいかないものです。運が良ければソメイヨシノの満開時期と一緒かな

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目黒川の桜【まだ数輪】

2017年3月21日にソメイヨシノの開花宣言のでた東京、その宣言後、初の週末に渋谷方面に
用事があったので都内の花見スポットとして有名な目黒川沿いに足を延ばしてみました
目黒川の桜なし01
大橋ジャンクションのすぐ近くの国道246号から目黒川を覗いてみると『サクラ咲いていません』
目黒川の桜なし04 目黒川の桜なし05
目黒川桜まつり」と提灯でていますが、まだ固いツボミが大半、ただ探してみると数輪発見
目黒川の桜なし02
このまま目黒川を下って、中目黒方面に進んでいくと、少し開花している花が増えてきたかな
目黒川の桜なし06 目黒川の桜なし07
大橋ジャンクションから移動したのは数百メートルですが、気温は大きく違いがないとは
思いますけど日の当たり具合などでサクラ開花状況も変わってくるのかな?
目黒川の桜なし03
咲いてはいるとはいえ、まだまだ花見として楽しめるほどの量ではありません
目黒川の桜なし08 目黒川の桜なし09
やはり満開になるのもう少し先(予報では4月1日ごろかな?ちなみに有名な花見スポット
ということもあり、すでに花見目的の観光客&飲食店の姿もちらほら(自分などは別に
翌週でもまた行こうかと思うけど、遠方からこの日に決めて来た人もいるんでしょうし


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柴又駅のさくら像(人多し)

葛飾区の柴又いえば映画「男はつらいよ」の舞台であることから駅前には主人公・
寅さんの銅像が建っていましたが、その妹であるさくら銅像が2017年3月に誕生
柴又のさくら像05 柴又のさくら像07
3月25日に建立式が行われ、さくらを演じた女優の倍賞千恵子さんや作品の山田洋次監督が
訪れました。自分は用事があり、式典が終わった午後に柴又に足を運んでみることに
柴又のさくら像01
若いころ(・・というといい方は失礼かな)作品初期のころのサクラの銅像。その目線の先には
寅さんの銅像が建っています(写真に写っている方はたぶん寅さんのマネする玄人さん)
柴又のさくら像02
柴又駅から、旅立つ寅さんを見送るという光景を再現したものなのですが、この日は建立した
初日ということもあり、見物客でいっぱいで二人の姿が人だかりに隠れていました
柴又のさくら像03
台座にはシーンの情景を示す文章が書かれており、監督のサインなどもあります
柴又のさくら像06 柴又のさくら像08
いちおう柴又まできたので帝釈天に行ってみようと思いましたけど、参道はあまりに
人が多かったので(何度も行っているため)脇の道から境内に入ってみることに
柴又のさくら像04
参道の人の多さに比べるとすこし人が少ないような?(参道にいた人たちがどっとくると
混みだすのでしょうけど)この日はまだ寒さを感じる日でしたが、さくら像周辺以外でも
週末ということもあり寅さん記念館をはじめ柴又界隈には多くの人が集まっていました
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冬木立のスズメたち

春まだ遠い3月中旬に訪れた岐阜県のとある街、川べりの冬木立よく見るとスズメでいっぱい
冬木立とスズメたち03 冬木立とスズメたち04
写真では同系色になってしまってわかりづらいですけど(天敵から身を守るため、
保護色の意味合いがあるのでしょう)肉眼で見ると数十羽はいるであろう雀たち
冬木立とスズメたち01
花も葉っぱもない樹木ですけどしだれた枝からシダレザクラ?なんて思いましたが
詳しくはわかりません(見る人がみればこの状態でもわかるのでしょうけど)
冬木立とスズメたち05 冬木立とスズメたち06
近づいて撮影しようとすると、カメラを構えた瞬間に半分くらい飛んで行ってしまい、
わずかに残ったすずめたちにスポット当てると数羽で何かを話し合っているかのよう
冬木立とスズメたち02
まだ冬の寒さを感じる地域、時期だったので、寒風をうけるスズメたちがとても寒そうで
木々に花や緑が増えて、雀たちもぬくもれる春が来るのが待ち遠しく感じる風景でした

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銀座の安平神社

どこにでもあるような小さな神社。ところがこちらは東京都心、中央区銀座一丁目
銀座界隈であることは知ってましたが具体的な住所、一丁目というのは後日しりました
銀座の安平神社01
名前を「安平神社」(やすひらじんじゃ)、境内といっても社務所などほかに建物何もなく
写真で写せる範囲の広さで、散策するほどもないネコの額くらいの小さな場所
銀座の安平神社04 銀座の安平神社05
祠の周りには鎮守の森として木々がお気持ち程度ありますが、少し離して撮影すると
あたりはアスファルトに覆われた都会の一角で、むしろ緑地があるほうが不自然なくらい
銀座の安平神社03
とってつけたような神社のように見えますが実は江戸時代、新庄美濃守のお屋敷があり
その屋敷神として祀られた稲荷神社を明治時代に高級料亭「万安樓」が引き続き
料亭で祀り、さらに料亭廃業後にマンションが建設されてもそのまま残されたそうです
銀座の安平神社02
その奇異な風景から隣接するタワーマンションと一緒に撮影しようとしたのですが、
あまりに背が高いので下層部だけとなりました。神社にしてみればほんの数百年で
周りの風景が目まぐるしく変わっても町の歴史を残す貴重な神社なのでしょう

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コブラみたいな蘭

この記事にはヘビ(コブラ)や昆虫、ムシに見えるようなモノが写った写真が掲載されて
います、実際にはそのたぐいのものではありませんが、苦手な方はご了承ください
コブラオーキッド01
温室でしかなかなか見ることができない花のひとつラン(蘭)の花、その一群に鉢植えで
育成されていたこちらの植物。名札をみるとMegaclinium platyrhachis(メガクリニウム
プラチラキス、メガクリニウムプラティラキス)一度ではまず記憶できない名前です
コブラオーキッド02 コブラオーキッド03
調べてみると別名にコブラオーキッドという名前があるそうでこちらなら覚えやすそう
その名のとおり紫色の幅広の花茎(かけい)が毒蛇のコブラのように見える蘭の仲間
コブラオーキッド04
実際の花は中央に虫、昆虫のように点々としている小さいものの中にあるそうなのですが
外部から見えないというかなり手の込んだ造り、きれいな花を咲かせるというイメージの
あるランの花ですが、綺麗というより自然が作り出す不思議さを感じさせるランでした

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温室のベニゲンペイカズラ

植物園の温室でみかけたベニゲンペイカズラ(紅源平葛)という赤い花を咲かせた植物
ベニゲンペイカズラ01
カズラの名前がつくのでつる性だそうですがこちらの植物園では普通の立木といった感じ
ベニゲンペイカズラ03 ベニゲンペイカズラ04
以前、別の植物園でみたときはもっとツルっぽかった印象がありましたけど個体差かな
ベニゲンペイカズラ02
花びらからはちゃんと雄しべと雌しべがでているのですが、花の終わったガクだけを
みてもなんだか薄紫色をした花のように見えます。虫たちを寄せる手段でしょうか
ベニゲンペイカズラ05 ベニゲンペイカズラ06
この姿、「クサギという花木に似ているな」と思ったのですが調べてみるとゲンペイボク
ベニバナクサギの交配種にあたるそうです。元の木々の特徴が残るんですね




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崖の上のハナチョウジ

植物園の温室、植物の生息地を擬似的に表現するために設営された崖の部分に草花を発見
ハナチョウジ01
糸状の葉っぱの中に赤みがかった橙色をした筒状の花びらをした花が咲いています
ハナチョウジ03 ハナチョウジ02
名前を確認するとハナチョウジ(花丁字)という花。肉眼では分かりづらかったので撮影した
写真を拡大加工してみるとたしかに花の形が香辛料、漢方薬の”丁字”に似ているような
ハナチョウジ04
ちなみに丁字=クローブはフトモモ科、ハナチョウジはメキシコ原産でゴマノハグサ科の
植物だそうです。個人的にはルコウソウにも似ているようにみえましたけど、
ルコウソウってのはヒルガオ科なのでまた別の植物

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橋の下の野鳥たち

街中を流れる河川のわきを歩いていると、水ベリに一羽の野鳥を発見。カメラを構え撮影
橋の下の野鳥たち01 橋の下の野鳥たち02
羽根の模様、大きさからハクセキレイでしょうかね。それほど珍しくもない野鳥です

このまま周囲をしめすように周りの景色を撮影しようと、引いて撮影すると・・
橋の下の野鳥たち03
おや?暗渠になった奥にもう一羽、真っ白なトリがいることに気が付きました。
姿かたちからサギの仲間、大きさ的にはコサギぐらいにみえるんですけど
橋の下の野鳥たち04 橋の下の野鳥たち05
自分の位置からだと覗き込むように撮影したので、うまく構図がとれず良い写真とは
言い難くスミマセン(反対側の歩道からだと良く見えたのかもしれません)
橋の下の野鳥たち06
それにしても意外と市街地でしたけどいるんですね、偶然の出会いに感謝

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枝のゴミ?いえ植物です

植物園の温室を歩いていると枝にモシャモシャとした糸状のモノがひっかかっています
サルガセモドキ01
枝についたゴミ?なんて思いたくもなりますがれっきとした植物、名前を「サルガセモドキ
といい、根っこではなく葉っぱから養分をとるティランジアチランジア)の仲間だそうです
サルガセモドキ02
ちゃんと名札が付いていますがこういう植物なのかと思ってしまう人もいたりして
サルガセモドキ03
これを自然界でみてすぐに植物とわかる人もいるでしょうけど大半の人は糸くずとか
思って素通りしてしまうのでしょうか、気になって研究した人はエライですなぁ

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トゲトゲ枝のハナキリン

植物園の温室で多肉植物たちが植えられていたエリアでみかけた丸いを咲せた植物
ハナキリンの花01
名前はハナキリン麒麟)、園芸種としても売られているので知っている人も多いはず
ハナキリンの花02 ハナキリンの花03
枝、厳密には葉の基部の部分にしっかりとした鋭いトゲがあります。別に多肉植物でも
ないのに同じように展示されていたのはサボテンを意識しているのかな
ハナキリンの花04
咲いている花びらは真ん丸でどことなく人工的とか思ってしまうのは自分だけでしょうか?
マダガスカル島原産で大正時代に渡来したとか、案外古くからある花なんですね

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ディオーン・スピヌロスムの雌花

温室でみかけた南国風な植物の葉っぱの間に巨大なタマゴのようなものが付いていました
巨大ソテツの花01
これはすぐ横の説明書きによれば「ディオーンスピヌロスム」の雌花なのだそうです
巨大ソテツの花02 巨大ソテツの花03
ジャイアント・ディオーンとも呼ばれる常緑の高木、世界最大種のソテツ科の植物
巨大ソテツの花04
写真だと大きさが分かりづらいかもしれませんけど、知らないで見つけた人は
ビックリすること間違いない代物です。自然界では非常に貴重種だそうで
都内の温室でみることができるのは感謝すべきことなのでしょう


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温室のムニンタツナミソウ

植物園の温室でみかけた白いラッパ状の特徴的な花をたくさん咲かせた植物
ムニンタツナミソウ01
すぐ近くの名札にはムニンタツナミソウ(無人立浪)と書かれており、後日調べて
みると小笠原諸島の固有種、絶滅危惧種に指定されている貴重な
ムニンタツナミソウ04 ムニンタツナミソウ03
自然界では貴重でも管理された都心の温室では冬の間でもみることができます
ムニンタツナミソウ02 ムニンタツナミソウ05
その特徴的な細長い筒状の部位は日本本土の同属のものよりも2倍ちかく長いとか
ムニンタツナミソウ06
大きさ、倍率は厳密にはどうか知りませんがかなり細長く弧を描いてる姿は
なんとも幻想的な雰囲気させ感じさえてくれます。ちなみにシソ科の仲間

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鮮やかなヒスイカズラ

植物園の温室、藤棚のような棚になった展示場所で多くの見物客がカメラやスマホで撮影
ヒスイカズラ01
彼ら、彼女たちの視線の先、頭上にはヒスイカズラ翡翠葛)の花が咲いていました
ヒスイカズラ02
色鮮やかな翡翠色というかセルリアンブルーとかいうのかな?派手な色をした花
ヒスイカズラ04  ヒスイカズラ03
まだツボミの花房もありますが、これが咲くと角(つの)のような花びらになるのですね
ヒスイカズラ05
個人的にヒスイカズラを見ると色といい花の形状からボーカロイドの「初音ミク」を
思い出すんですけど・・何度見ても神秘的な雰囲気のする植物です


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日なたのジャノメエリカ

毎年、見かけると撮影している早春に咲く花、ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
日なたのエリカ01 日なたのエリカ02
個人的にいつも天気がわるいときに見つけてはカメラを向けていたのですが、
今回は天気も良く小さなピンク色をした花たちがとても鮮やかに映えていました
日なたのエリカ03
春に咲くウメサクラといった植物よりはメジャー感はありませんが、知っていると
この鮮やかなピンク色をみると春の訪れを感じさせてくれます


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ネコうたたね中

公園の片隅の芝生の広場、生垣の下に肉眼ではなにやら白い点のようなものを発見。
芝生への立ち入りはできなかったので遠方の歩道からカメラを向けて撮影
ネコうたたね01
ネコです、公園にいる野良猫かな?気持ちよさそうにうたたね中・・って、寝ているんですよね
ネコうたたね04
あまりに動かないのでもしや?とか心配してしまうほど、まったく動きません
ネコうたたね03 ネコうたたね02
ちなみに右上の写真、分かりづらいのですが猫のむかって左側には少し大きめの
野鳥(ツグミかな?)がウロウロしていました。それでもまるで起きませんでした

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西郷山公園のサクラ

撮影したのは3月上旬、あいにくの曇り空で写真が暗いですがで西郷山公園河津桜
サクラの花なので掲載しているときには散ってしまっているかもしれないのでご了承を
西郷山公園の桜01
西郷山公園は大使館や学校、オシャレなお店の多い代官山のちかくの小高い場所
てっきり渋谷に近い場所なので渋谷区と思ってましたけど住所的には目黒区なんですね
西郷山公園の桜03 西郷山公園の桜05
この日訪れるとその園内で一番高い丘(?)に一本だけピンクの花びらを咲かせた桜を発見
西郷山公園の桜04 西郷山公園の桜06
公園なので地域の方が憩いの場所に利用するので、周りにはお子さん連れのママさんが
いたので写真に写らないように配慮。さすがにこれだけ咲いているとはしゃぎたくなる気も
西郷山公園の桜02
天気が良ければもっときれいだったのでしょうけど、これだけでもなんだか幻想的
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街角の弁天様

都電荒川線の三ノ輪橋駅ちかくの商店街を歩いていると「中島弁財天」と書かれた幟
街角の弁天様01 街角の弁天様02
近くに「弁財天」を祀ってみるのかとおもい、路地を歩いていくと小さな祠に弁財天の石像
街角の弁天様03
「中島弁財天」(なかのしまべんざいてん)というそうですが、思ったよりもこじんまりと
しています、実はもともとは「元弁天湯」というお風呂屋さんにあったものとのこと
街角の弁天様04 街角の弁天様05
大正時代から続いた「都内最古級」と言われた建物だったそうですが、東日本大震災
影響で配管などが壊れて銭湯は廃業。偶然立ち寄って撮影した弁天様の御社で
震災にまつわることに出合うとは・・こういうこともあるのですね


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高空のハクモクレン

3月上旬の新宿御苑雑木林のてっぺんあたりを眺めていると白い花が咲いているのを発見
高空のハクモクレン01
ハクモクレンの花たちですね、高空の青い色に白いツボミたちがとても映えます
高空のハクモクレン02
まだこのときは満開とはいかず、まだつぼみの状態のようにみえました
それでも地上近くのおなじ白木蓮の木々よりは花びらが開きはじめています
高空のハクモクレン04 高空のハクモクレン03
日の当たり具合で背の高い場所にあるほうが咲くのでしょうかね、これが
徐々に下のほうに降りてくるころには、本番になってくるのでしょう

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ミツマタの花2017

毎年見かけたら撮影しているミツマタ三椏)の、早春をいろどる草のひとつです
三椏の花01
こう何度も同じ・植物だけを撮影していると木の特徴を紹介するのに新鮮味がなくなり、
記事として書くこともなくなってはくるのですが、ついついカメラを向けたくなります
三椏の花02 三椏の花03
ただ時期になって同じ場所で変わらずに咲いていてくれることはありがたいことなんですよね

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新宿御苑の梅園

3月上旬の新宿御苑、園内には季節の花が咲き始め春の足音を感じさせる風景が散見
新宿御苑の梅園02
梅園の景色もそのひとつ、白色や赤色のウメの花が咲きほこっていました
新宿御苑の梅園04 新宿御苑の梅園05
時期的にはすこし終わり気味かな?近くで見てしまうとじゃっかん枯れ気味な花びらも
新宿御苑の梅園01
また天気も薄雲がでてきてしまいぼんやりしてしまっていささか残念な状況
新宿御苑の梅園06 新宿御苑の梅園07
それでも十分観梅にはむいているほどほのかに甘い香りが充満した梅林
新宿御苑の梅園03
ちなみに梅の木の前でかなりテンション高めな外国人観光客の方々が写真を
撮影していましたけど、海外の人にはかなり物珍しいのでしょうかね

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ツグミさんミミズみつける

この記事にはミミズの写真が掲載されています。その手の生き物が苦手な方ご了承願います
鶫と蚯蚓01
新宿御苑の広場、枯れの草の上に非常に分かりづらいですがツグミ(鶫)がいます
鶫と蚯蚓03 鶫と蚯蚓04
に飛来する野鳥で野山や市街でもよくみかける寒い季節の風物詩
鶫と蚯蚓02
逃げてしまわないように、少し離れている場所からカメラを構えて観察&撮影
鶫と蚯蚓05 鶫と蚯蚓06
撮影しているニンゲンには気づいていないのかそのうち地面をつつきだしました
鶫と蚯蚓07
肉眼でみたときはなにかを咥えたぐらいにしか見えませんでしたが、後日写真を
拡大してみるとちゃんとミミズを見つけたようです。エサ確保ですね


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新宿御苑のカンザクラ

3月上旬の新宿区、新宿御苑。この日は暖かく天気も良かったのでそこかしこに春の足音が
新宿御苑のカンザクラ01
とくに園内の数か所に植えられたカンザクラは満開状態(種類、間違っていたらゴメンナサイ
新宿御苑のカンザクラ07 新宿御苑のカンザクラ08
ソメイヨシノよりも一足早く咲いているサクラですがこれほどボリュームあったとは
新宿御苑のカンザクラ02
個人的に寒というとチョボチョボした印象があったのですけどこんなに咲くのですね
新宿御苑のカンザクラ09 新宿御苑のカンザクラ10
これほど咲いていればソメイヨシノの開花を待たないでお花見とかできそうです
新宿御苑のカンザクラ03
花を撮影していると木の高いところを野鳥が飛び待っているのに気づきました
新宿御苑のカンザクラ04
他にもいたのですが目についたのはメジロ、かなり遠い場所だったのでズームで撮影
新宿御苑のカンザクラ11 新宿御苑のカンザクラ12
あちこちの花をとびまわり、黄緑色の羽根とピンク色が春らしさを感じさえてくれます
新宿御苑のカンザクラ05
ちなみに遠景で撮影するとまわりにはたくさんのカメラマン、見物客(自分が見た時で
これですから時間によってはもっといたりして)これはこれで絵になるとか思ったり



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もぞもぞ

公園側溝。なにやらもぞもぞ動く影・・・気になってカメラを構えて撮影
もぞもぞ01 もぞもぞ02
大方予測どおりネコ(それ以外の生き物がいたらちょっとこわいですけど)で野良猫かな
もぞもぞ03
そのうちひょっこり抜け出し、こちらも気にせずあっというまにどこかに行ってしまいました
狭いところが好きなネコだから専用通路といったところかな


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おやすみカモ

都内の公園野鳥たちが泳いでいるの岩の上にカモが二羽休んでいる姿を目撃
おやすみカモ01
首を器用に折り曲げてニンゲン目線で見るとつらそうな体勢ですがトリたちは楽なのかな?
おやすみカモ02 おやすみカモ03
動物園などの別の種類の鳥類も似たような恰好して休んでいることありますし
おやすみカモ04
まわりに仲間のカモたちが集まってくると気が付いたように首をもたげて辺りをキョロキョロ
何となく授業・仕事中に居眠りしてるときに人がきてシャンとする感じにも見えたり

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紅梅とネコ

団地に囲まれた小さな公園、園内の片隅で濃い赤色をした花をさかせた樹木を発見
紅梅とネコ01
桃の花?と思ったんですが、ウメ紅梅の花のようです(違っていたらゴメンナサイ
紅梅とネコ06 紅梅とネコ05
光の加減もありますが、開花が密集しているあたりを撮影するとずいぶんなボリューム
紅梅とネコ02
と、梅の花を撮影していて目線を地面にむけるとなぜか一匹のネコを発見
紅梅とネコ04 紅梅とネコ03
とっさの出来事にこちらがビックリして写真のピントがあっていなかったりして
申し訳ありませんが逃げる素振りもみせずこっちをじっと見つめています
紅梅とネコ03
ちかくに住宅が多いので飼い?野良でしょうかね?人の多い公園なのでニンゲンに出くわしても
動じないどっしりとした風格を感じるネコでした(単に警戒してるきもするけど

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小川の野鳥

東京の郊外、前日の記事と同じように何にもない冬枯れの河川敷?と素通りそうとしたら
なにかオレンジ色をしたものが飛び出してきました、あわててカメラを構えて撮影
小川の野鳥01
草むらに入ってしまい、行方知れずになってしまいましたが待つこと数分
小川の野鳥02 小川の野鳥03
河川敷の岩に顔を出してくれました、肉眼では何か野鳥がいるのはわかるのですが(写真中央
小川の野鳥02
あまりにも遠いため詳しくはわかりません。ただ濃いオレンジ色した羽根の色が印象的
周辺を行ったり来たり飛び、時折川面をなめるように飛ぶ姿も当初はカワセミかな?と想像
小川の野鳥05 小川の野鳥06
後日、撮影した写真を拡大し確認してみましたが、ジョウビタキのオスでしょうかネ
はっきりとはわかりませんけど偶然の出会いに感謝です

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