赤い花?若葉です

都内のとある公園(道路沿いだったので民家が写っていますが)でみかけた赤い花?
赤い若葉02 赤い若葉03
最初はおもわず花かと思いましたがよく見れば赤い葉っぱ、枝先から順々に葉が
ついています、撮影したのは春先だったので時期的に若葉といったところでしょうか
赤い若葉01
天気は曇り空だったのですが目を引く鮮やかな赤色(花の代わりに虫をよせるとかあるのかな?)
種類的には「オオバベニガシワ(大葉紅柏)」という植物でしょうか(違っていたらスミマセン)
↑だとすれば、若葉なので育ってくると緑色になってしまうようでちょっとザンネン


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港区の旧協働会館

昭和の日」ということで昭和レトロなモノ、撮影したのは数年前なので現在同じ状態かは不明
旧協働会館01
港区芝浦、JR山手線田町駅付近でみかけたシートに覆われた建物、「旧協働会館」といい
昭和11年に芝浦花柳界の見番として建てられ、都内に現存する唯一の木造見番建造物
旧協働会館03 旧協働会館02
見番とは芸者の取り次ぎや送迎、玉代(ぎょくだい)の精算などをした所、戦後東京都により
港湾労働者の宿泊所として利用され、老朽化し閉鎖後に有形文化財として保存されています
旧協働会館04
改めて港区のHPを確認すると平成27~31年から改修工事が施されて地域の交流の
場として活用する模様。後世に伝える貴重な施設になると良いです

東京都港区公式ホームページ
http://www.city.minato.tokyo.jp/index.html

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真白なリンゴの花

4月下旬、場所を示すものはありませんが都内の公園で見かけたリンゴの花
リンゴの花02 リンゴの花03
リンゴの生産地、果樹園など場所によっては4、5月に咲いていてあたり前に見える林檎
花ですけど都心の公園(いちおう手入れしてるわけですが)でみるとちょっとレア感
リンゴの花01
歌の歌詞では薄紅色という表現も聞いたことがありますが、自分の見かけたのは真っ白
花びら(蕾がピンク色からかな?)、サクラと同じバラ科の植物なのでどことなく似てます

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花壇のエビネ

植物園の少し日陰になる花壇、地面からすっと伸びた小さな花を発見、名札をみると「エビネ
花壇のエビネ03 花壇のエビネ04
ただよく見るとあたりにも多くの植物が育っているので最初は別の植物かな?と思いました
花壇のエビネ01
後日調べて花の色、形状などから海老根(えびね)で間違いはないようです。そもそも疑ったのは
エビネ」というと希少な植物のイメージがあったため(実際野生では絶滅の恐れもあり)
花壇のエビネ02
園芸種も栽培が難しそうな話を聞いたことがあり(あくまで人の話で)おいそれと花が咲いている
ところを見るとは思いもよらなかったのです。ましてこんな草むら同然の花壇で(ひどいか)
花壇のエビネ05 花壇のエビネ06
いろんな植物に紛れている環境でも元気に育っているエビネ、まだツボミの株もあるので
4月から5月の新緑の季節にかけて花を楽しませてくれるのでしょうね

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ツバメの季節

よく利用する駅で毎年3月から4月ごろにかけてツバメが姿を見かけるのでせっかくなので撮影
燕の季節01 燕の季節02
普段は素通りしている場所で何気なくみているツバメたちも、あらためてカメラを構えて
写真に収めようとすると、相手も野生の鳥なのでなかなか一所に落ち着いてくれません
燕の季節03
どうにか数枚撮影。あとツバメの巣も建物の壁に掛けられており、親ツバメヒナたちに
エサを与える光景をよくみかけるのですが、この日は誰もいないようです
燕の季節04 燕の季節05
よくみると3つあるのにの気配すらないです。偶然に遭遇しているくらいで、
カメラで撮影しようとする邪(よこしま)な心があるとダメなのかな

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庭先のボタン

庭先といっても自宅でも他人の家でもなく、日本庭園の敷地内に建っていた家屋の庭
庭先のボタン01
ちょうど縁側にあたる場所から見える花壇に咲いていた濃い赤紫色した大輪のボタンの花
室内は勝手に入ることができないので、庭側から撮影してみましたが、なんだか妙な構図
庭先のボタン02 庭先のボタン03
いちおう根元に名札があり「紅輝獅子」と書かれていました、たしかに獅子、ライオンように姿
庭先のボタン04
ちょっと昔の日本だと縁側から牡丹など季節の花を眺める光景が当たり前だったですけど
そういう風景、まして都内だと見ることができなくなってきているような・・とか思ったり
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満開の八重桜

桜の代名詞、ソメイヨシノがほとんど散った4月中旬の都内の公園で八重桜の花を発見
満開の八重桜01
花の開き具合から満開状態といってよいでしょうか(シロート目線ですけど
満開の八重桜02 満開の八重桜03
とくにこの日は晴天に恵まれ、薄紅色の花びらが生き生きしているようにみえます
満開の八重桜04
上三枚と下三枚は別の木だったのですけど同じ種類の八重桜なのかな?品種は
後半は「関山」という名札がついていましたけど(ヤエザクラでもいろいろあるので
満開の八重桜05 満開の八重桜06
個人的にソメイヨシノが咲いていた花見時期に曇り空など天候がいまいちだったので
これだけ青空の元に咲いている桜を見るとあの時の不完全燃焼感が解消です
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さえずる?アオジ

郊外の電線に一羽の野鳥が止まっているのを確認。かなり距離があったのでズームして撮影
アオジのさえずり01
撮影したときはスズメかな?と思ったのですが、後日拡大しているととは明らかに別種の鳥
羽根の模様、体の大きさからアオジという鳥でしょうか(間違っていたらゴメンナサイ)
アオジのさえずり02 アオジのさえずり03
しばらく撮影していると大きくクチバシを開けている姿も目撃、これはさえずり?鳴いている?
どちらかというと(警戒して)大声で叫んでいるようにも見えなくなりませんね

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キンラン育成中

都内植物園、一見すると何もないような草むらのような場所にロープが張られていました
キンラン育成中01
あたりを確認してみると「キンラン金蘭)」という草花を育成中との説明書きを確認、
上の写真にもポツポツと写っていますが、分かりづらいですね
キンラン育成中03 キンラン育成中04
茎の先っちょに白い紙のようなものが人の手によってまかれて花を守っている模様
キンラン育成中05 キンラン育成中02
デリケートな植物なのかと思うのですが、どうもネギ坊主にしか見えないのは自分だけでしょうか
キンラン育成中06
手前のあたりですこし開花していた花があったのでズームして撮影。金とはつきますが
黄色い花びら、これでもそこそこ綺麗な花ですけど紹介しているサイトなどを確認してみると
花弁がもっと開いて豪華な見た目になるようです(こちらの公園のはどうかな?)


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小さめのクサボケ

公園の芝生にオレンジ色をした花が固まって咲いている姿を発見しカメラを構え撮影
クサボケの花01
すぐ横に立札があり「クサボケ草木瓜)」とかかれています。たしかに花びらの形は
ボケ木瓜)ですが草のように背が低いからその名が付いたのかな?と勝手に解釈
クサボケの花02 クサボケの花03
写真では伝わりづらいですが地面に近い場所なので撮影している姿はかなり滑稽な状態
クサボケの花04
いちおう後日、クサボケの花を調べてみるとたしかに(本家?)ボケの花より小さいようですが
もう少し背丈が高くなる模様、こちらの公園のはとくに小さめだったようですね

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ハト集マル

都内の河川敷を歩いているとたくさんのハトが集まっていました。都心ならどこででもみかける
身近な野鳥で珍しさはまるでありませんけど、これほど集まっていると思わずカメラで撮影
ハト集マル01
意外と近くまでいっても逃げないのでぐるりと周囲をあるいてシャッターを切ることに
ハト集マル02 ハト集マル03
写真からでは分かりづらいのですが、実はこの日、強いが吹いていたため鳩たちは
よけに集まってきたのではないかと思われます。あくまで推測ですが

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公園でよくみる紫の花

春の公園、花壇というよりも手入れもされていない草むらで良く見かける色の花
ハナダイコン01
珍しさはほとんどないかもしれませんが、たくさん咲いていたのでせっかくなので撮影
ハナダイコン02 ハナダイコン03
とはいえ、イザ撮影してみると名前を知らない(知っている人には当たり前でしょうけど
ハナダイコン04
調べてみると「花大根(ハナダイコン)」という草花でしょうかね(間違っていたらゴメンナサイ
花びらがダイコンに似ているアブラナ科の植物、でもダイコンよりずいぶんきれいです

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ツボミのキブシ

都内の公園、花壇で一本だけ凛と立つキブシの木。撮影したのは4月上旬
ツボミノキブシ01
枝から垂直とたれた花穂は花木というより芸術的なオブジェにも見えなくないその姿
ツボミノキブシ03 ツボミノキブシ04
まだこの時はほとんどがツボミ状態、このあと気温も高まったので開花したことでしょう
ツボミノキブシ02
簾(すだれ)のようにズラっとならんでいる光景はおおよそ植物をみている気がしません
ツボミノキブシ05 ツボミノキブシ06
撮影してからかなり時間がたっているので開花して、このような風景は見ることはできないかとは
思いますが、花がさいていなくても工芸品のような独特な容姿は眺めていると興味を引きます

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西日の八重桜

都内のソメイヨシノなどサクラの花が散り始めた週末、自宅近くの公園のヤエザクラも終わりかけ
西日の八重桜03
夕暮れ時に通りかけたため、西日に照らされて花の色が橙色っぽく染まっています
西日の八重桜01 西日の八重桜02
日中の陽光に照らされている姿も良いですがこういう時間帯のサクラも面白いです
西日の八重桜04
ただ写真に収めてみると案外その雰囲気が伝わっていかないかなぁ。技術面も低いし
西日の八重桜05
ちなみに翌日見たらごっそり花が落ちて、たった一晩で葉っぱが目立つようになっていました
(実際数量を確認したわけではないですけど)サクラの花は儚く散っていくものなのですねぇ

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見つめるネコ

公園の片隅で何かを見つめているネコを発見、たぶんこの公園に住み着いた野良猫かな
見つめるネコ01 見つめるネコ02
猫の視線の先には遊具施設があり、子供たちがたくさん遊んでおり、それを眺めている?
見つめるネコ03
おや?こっちに気づいたのかな?正面を向いてくれましたが、突然子供がやってきて
びっくりして一目散で後ろの階段したに逃げて行ってしまいました。罪作りなお子さん
見つめるネコ04 見つめるネコ05
その様子は撮影しませんでしたけど、逃げる後ろ姿だけでもカメラに残すことに
見つめるネコ06
自分も追いかけるつもりはなかったのですが、ちょっと気になり階段下を覗いてみると、
また違うところを見つめています。今度は何が気になっているのかな

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桜とヒヨドリとカラス

ほぼほぼ分かりづらい写真で申し訳ありませんが、公園で咲いていたサクラの木
桜と鵯とカラス01
てっぺんと地面に一羽ずつトリがいたので面白い構図と思ってカメラに収めることに
桜と鵯とカラス02 桜と鵯とカラス03
とはいえ、見かけたトリは地面の方にはカラスが一羽。桜にはまるで興味がないような
桜と鵯とカラス05
もう一羽は桜の花びらの中をちょこちょこと移動していたこちらもよく見かける野鳥・ヒヨドリ
桜と鵯とカラス04
ヒヨドリにピントを合わせてしまうと、曇り空の白さが目立ってしまって桜の花びらが
白くとんでしまいせっかくの桜の花の魅力が伝わりませんでしたね

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ソメイヨシかな?

この記事を掲載しているときには都内のサクラも散りはじめて(早いところは散ってしまって)
いるのでしょうけど、都心で満開だった時期に見かけたサクラの花、撮影は4月上旬
ソメイヨシノかな01
とある歩道を歩いているときに咲いていたサクラの木、とても見事だったのでカメラを構え撮影
ソメイヨシノかな04 ソメイヨシノかな03
あいにくの曇り空でしたけど、薄紅色の花びらで覆われた頭上が明るく感じるほど
ソメイヨシノかな02
ちょうど自転車で通り過ぎた母子も「サクラの花きれいだねぇ~」と言って通り過ぎてきました
もっとゆっくり見ればいいのにとか思いましたけど、地元の方みたいなんでいつでもOK?
ソメイヨシノかな05 ソメイヨシノかな06
よくあるソメイヨシノかな?とおもう反面、花びらの形や色、花と葉っぱが同時期にでている
ところから違う品種なのでは?とか思ったり、専門家ではないので思い違いカナ

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手まりのような白いサクラ

ソメイヨシノが満開だった週末の都内を歩いてみかけた白い花をたくさん咲かせたサクラの木
手毬みたいな桜01
あいにくこの日は天気が悪かったのでとくに白いサクラの花がバックの雲で暗くなってしまい
申し訳ないです。分かりづらい写真ですが、明らかに色、形状がソメイヨシノとは違う種
手毬みたいな桜02 手毬みたいな桜03
一重のはなびらに手毬のように花が密集しており白いサクラオオシマザクラとも違いような
手毬みたいな桜04
これだけ特徴的なのですが自分が探した限り品種がわからずじまい(見る人がみれば
すぐわかるのでしょうけど)実は桜の花じゃなかった。なんてオチだったり

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野鳥探して違うトリみつけ

写真では、その場のシチュエーションが伝わりづらいとは思いますが、公園内を散策していると
ウグイスの声が聞こえたのであたりを探してみると地面に一羽の鳥を発見(写真中央
シロハラ01 シロハラ02
地面を歩いている時点で明らかにとは異なる野鳥とは思いつつもカメラを向けて撮影
シロハラ03
4月上旬だったので、時期的に大方ツグミあたりかな?と思い後日写真を拡大してみると
シロハラという野鳥ですかね?このトリに出会えたことはうれしいですけど、頭上で
鳴いていたウグイスを撮影したかったなぁ(このコに非はないんですが

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菜の花畑とサクラの花

4月上旬の立川の昭和記念公園、何度か訪れた公園ですが今回は立川駅ではなく
西武線方面、北部の入口から入園。そこから徒歩数分で見つけた菜の花
菜の花畑と桜04 菜の花畑と桜06
広大な場所に真っ黄色のナノハナが一面に広がった光景は壮観という以外ありません
菜の花畑と桜02
ただ別記事でも何度も言ってますけどこの日はあいにくの曇り空(当分こんな記事ばかり・・
菜の花畑と桜05 菜の花畑と桜07
よく見てみると奥の方にサクラの花、ソメイヨシノかな?さすがにあすこまで到達せず
菜の花畑と桜01
菜の花の黄色に、桜のピンクと春らしい景色、ホント晴れていればもっと素晴らしいはず
菜の花畑と桜03
それでもこの景観を収めようとみなさんスマホやデジカメで撮影、家族やカップルで
来ている人は子供や相手を立たせて、お花畑をバックに記念撮影をしていました


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残堀川の桜並木

都内のサクラが満開になった4月の週末、立川市の昭和記念公園ちかくの残堀川の桜も満開
残堀川の桜01
両岸に咲き誇った桜並木、川が流れている場所には黄色い菜の花が咲いています
残堀川の桜06 残堀川の桜07
この日はあいにく天気が悪かったのですが、この光景を見かけて思わずカメラを構え撮影
残堀川の桜02
ただ雲が厚くて曇っていて写真が暗く、さくらの美しさが伝えきれず申し訳ない限りです
残堀川の桜08 残堀川の桜09
近寄ってみると木々の下は枝が伸びているせいもあり薄紅色の花びら包まれた空間
残堀川の桜03
詳しく見てみると花びらの中央が濃い色の花もあり、それらが集まってこの色がでているんですね
残堀川の桜04
残堀川と書かれていましたけど水が流れていないのは水量の関係でときどき水がなくなって
しまうそうです、その代わり季節の花が咲いてそれはそれでいいような
残堀川の桜10 残堀川の桜11
ちなみに集合住宅が近くにあるので天気がよければお花見する人が集まっていたのでしょう
残堀川の桜05
この日はぽつぽつと地元の方々が散歩をしたり、昭和記念公園に向かう人がサクラを眺めて
いるくらい、自分は公園から西武線方面に行く途中でしたがとても良い場所を見つけました

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目黒川の桜【満開でも曇天】

ソメイヨシノの名所、目黒川沿いのサクラ。例年訪れている大橋ジャンクション下の川べりの
がやっと満開。初回はツボミ、2度目はまばら、とうとう今年は3回も同じ場所で撮影
目黒川の桜満開01
ただあいにく自分が撮影したときは小雨降る空で一面ブ厚い灰色の雲に覆われています
目黒川の桜満開05 目黒川の桜満開06
そのためせっかくのサクラの花たちの写真が暗く写っていて申し訳ありません
目黒川の桜満開02
肉眼で見ていると、待っていただけあって満開のさくらの花が咲き誇る姿は満足なのですが
目黒川の桜満開07 目黒川の桜満開10
「桜まつり」の提灯がぶら下っていますけど、すでに終わっているのであしからず
目黒川の桜満開03
今年はとくに開花宣言から満開までの時間がかかった東京のソメイヨシノ
目黒川の桜満開09 目黒川の桜満開08
このときすでに観光スポットとして出店などが多数でる下流の目黒、中目黒付近はすでに
散りかけ、池尻大橋駅、大橋ジャンクション付近が満開になるのがとくに遅かった模様
目黒川の桜満開04
それでもサクラの花の寿命は短く、すでに川面には花びらが舞っている光景も。週末のたび
3度訪れてましたが、さすがに4度目は花は無くなっているだろうなぁ(行きませんけど
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牟礼駅の天狗像

長野県飯綱町、訪れたのは3月中旬。まだこのときは雪が残っているころ。街の入口に
天狗の郷」と書かれている通り、このあたりには天狗の伝説が残っているとのこと
牟礼駅の天狗01 牟礼駅の天狗02
この看板のある最寄り駅、しなの鉄道牟礼むれ)駅構内には巨大な天狗像があります
牟礼駅の天狗04
かつて飯綱山に住んでいた飯綱三郎という天狗は鞍馬山の大天狗とともに天狗八人衆に
数えられる天狗で、凶作のときには全国に麦飯を配ったという言い伝えがあるそうです
牟礼駅の天狗03
2体飾られているのですが1体は見上げるほどの巨大天狗は力強くたけだしい姿
牟礼駅の天狗05
もう一体はちょうどオトナの背丈と同じくらいで少し人間と見間違うくらい。夜中しらないで
みたらちょっとビックリしてしまうかも(おもわずニンゲンがお面付けているのかと
牟礼駅の天狗06 牟礼駅の天狗07
改札内に設置されていますが、駅のそとからでも確認できる天狗の像、あとで気づきましたけど
(人もいなかったので)せっかくだから反対のホームからも撮影しておけばよかったですね
牟礼駅の天狗08 牟礼駅の天狗09
自分はこのあと新潟、直江津方面へと向かったのですが、長野方面からきた列車からは
結構たくさんの人が下車、小さな駅でしたけど興味深い発見がありました

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飛騨高山の招き猫

3月中旬に訪れた岐阜県、飛騨高山の町。街中を歩いていると巨大な招き猫を発見
高山の招き猫01
商売繁盛、集客万来の縁起物である招きネコ、でもよくみると台座には「馬頭さま」のお札
高山の招き猫02 高山の招き猫03
すぐ近くに「馬頭の絵馬市」が行われる山桜神社があるからか?ただ猫なのに馬と
書かれているのはちょっと不思議。まぁこれを見て馬の像とは誰も思わないでしょう
高山の招き猫04
さらに進むと同じような招き猫がいました。どこが違うか気づいてもらえるかな?
高山の招き猫05 高山の招き猫06
撮影したのはまだ観光客で賑わう前の午前中だったのですが、このあと観光客が
出始めると招き猫周辺では国内外の人がこぞって撮影していました

高山市観光情報|高山市公式ホームページ
http://kankou.city.takayama.lg.jp/

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咲き始めだったサクラ

ちかくの寺院で咲き始めていたサクラの花、すでに閉門していたので境内外から撮影
咲き始めのサクラ01 咲き始めのサクラ02
閉門する時間なので夕暮れちかく、辺りは薄暗かったのですが、ほのあかるい薄紅色の
サクラの花びらが映えてみえていた気がしました(夜桜ってほどではなかったのですけど
咲き始めのサクラ03
通常、サクラソメイヨシノの花は咲き始めると数日で満開になって散ってしまいますので
こちらのサクラも撮影してから数日たって寺の前を通りすぎるすでに散りかけていました

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猿楽町のお地蔵様

目黒川沿いのサクラを鑑賞したときにみつけたお地蔵様、具体的な場所を示すものはありませんが
オシャレな街のイメージのある渋谷代官山青山に近い猿楽町の町の一角
猿楽町のお地蔵様01
すぐ近くの説明書きによれば、一番大きな地蔵尊の台座には「右大山道、南無阿弥陀仏、
左祐天寺道」と書かれており、その文面にあるように道しるべの役目を果たしていたとのこと
猿楽町のお地蔵様03 猿楽町のお地蔵様02
台座にのった地蔵の顔が風化?というよりは故意に潰れているようで少し不気味にも
感じる人がいるかとは思いますが、まわりの小さな地蔵たちをみると微笑ましいです
猿楽町のお地蔵様04
いまでこそ大使館やセレブなお店が集まっていますが、このお地蔵さんができたとされる
1818年のころは人家もまばらで寂しい道、まして坂道やら谷など多い場所ですから
さぞ旅人などは心細い道中の心の支えになっていたんでしょうね

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善性寺のシダレザクラ

サクラの季節になると、どうしても桜の記事ばかりが連続していまい申し訳ありませんが
上野公園を散策する前、日暮里駅ちかくを散策している途中でみかけたシダレザクラ
善性寺のサクラ01
善性寺というお寺の境内に咲いていたサクラで門の前を通ると左下のような光景
善性寺のサクラ04 善性寺のサクラ06
テントなどで出店のようなものが出ていて地元の小さなお祭り?のような感じですが
このサクラにひかれてポツリポツリと人が出入りしていたので自分もつられて撮影
善性寺のサクラ02
それほど広くはない境内ですが、シダレザクラの木が数本育成されておりお寺の
外壁からも薄ピンクのさくらの花が目につきます(沿線の電車からは無理かな
善性寺のサクラ07 善性寺のサクラ08
善性寺の開闢は1487年と言われ徳川六代将軍徳川家宣の生母長昌院が葬られているお寺
善性寺のサクラ03
日暮里付近、とくに寺院ある道路は何度も歩いていたのですが、このようなお寺があるとは
全く気付いていませんでした(ちゃんと門前に説明書き、立札まであるのに
善性寺のサクラ05  善性寺のサクラ09
ちなみにこちらには大黒天が奉られています。周囲の駅界隈は近年背の高いマンションが
増えてきており、こういう人工的な建築物に囲まれた風景が嫌がる人もいるかとは
思いますが、都会のなかの古刹として残っていてほしいものです

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上野公園のサクラ【人ばかり】

都内のソメイヨシノが満開を迎えたというニュースの飛び交った2017年4月2日の台東区上野公園
上野公園のサクラ01
前日の雨のち曇りの天気とはことなり(自分が訪れた時間帯は)多小、雲が出てしましたけど
十分晴れた天気、公園内には日曜日ということもあり多くの人が集まっていました
上野公園のサクラ05 上野公園のサクラ06
昼過ぎでしたが、サクラの木の下ではみなさんブルーシートを敷いて酒宴を開いています
上野公園のサクラ04
写真を後で確認するみなさん酒盛りやスマホをみたり、カードゲームをしていたりと花見てる?
上野公園のサクラ07 上野公園のサクラ08
春の風物詩と言えども今年は特に人が多いようにも感じます。日本国内ならず、海外からの
観光客の人も多いようで、いろんな国の言葉が飛び交っていてとても不思議な空間
上野公園のサクラ02
肝心のサクラの方ですが、満開の場所もあるのですが少し空が開いているようにも見えます
上野公園のサクラ09 上野公園のサクラ10
実際園内の咲き具合は7分という話も聞きました、個人的には8分くらい?(あんまり変わらんか
これくらいで満開宣言のようですが、もうすこし咲いてくれたほうが良いように感じます
上野公園のサクラ03
花見やカメラで撮影する人たちをかき分けて、上野動物園あたりから上野駅に戻るのに
普段なら自分の足ならば5分とかからないところが、10~20分以上かかりました
上野公園のサクラ11 上野公園のサクラ12
ちなみにサクラ並木と国立美術館との間のスペースでは『うえの桜フェス』という催し物も開催、
みなさんサクラは見えなくても屋台で売られている飲食物で楽しんでいました


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目黒川の桜【少し咲くも雨冷たく】

都内のソメイヨシノの名所、目黒川沿いの桜並木。2017年3月下旬に開花宣言はでましたけど
前回(3/25)に訪れた時は殆ど咲いておらず、リベンジということで翌週にも同じ場所に
目黒川の桜少し01
・・先週よりは咲いている。でも自分の写真では分かりづらいですが3、4分咲きといったところ
国道246号から目黒川をのぞむこちらの場所は、満開になると一面ピンクになるのですけど
目黒川の桜少し07 目黒川の桜少し06
おまけにこの日は午前中は小雨が降っておまけに冬の寒さ、コートにマフラー必須でした
目黒川の桜少し02
枝に止まったハトがとても寒そうにしているのが印象的。本来なら花で覆われているのに
目黒川の桜少し12 目黒川の桜少し08
それでも最初に撮影した場所から山手通り方面に移動していくと徐々に咲いている光景も
目黒川の桜少し03
数百メートルしか離れていなくても陽当りなど条件によって変わってくるのでしょうね
目黒川の桜少し09 目黒川の桜少し11
なので大きなレンズを持ったカメラマンやスマホやタブレットを持った人が小雨降るなか多数
目黒川の桜少し04
木の幹から咲いている桜の花びら。まだ周りにはツボミもあり雨の雫がしたたり落ち
目黒川の桜少し10 目黒川の桜少し13
山手通り側から目黒川をみると、「うーんもう少し時間が必要かな?」といった感じです
目黒川の桜少し05
ただここからさらに南下すると中目黒駅方面になるのですが、その辺りはだいぶ咲いて
いるため、自分が訪れた時間帯でもかなりの人出がでておりおちおち撮影するのも
ままならず、それ以上に人の多さに嫌気がさして中目黒付近のサクラは断念



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ツクシいっぽん

場所や日時を示すものはありませんが、自宅近くの河原の土手で見つけた今年初のツクシ
ツクシいっぽん02
今年は3月後半でもなかなか暖かくならず、土手を歩いていてもこの日見つけた土筆は
この一本だけ(場所によっては東京都心でもたくさん生えているところもあるのでしょうけど
ツクシいっぽん01
よくみると先端部分が変色しているような?胞子を飛び散らせる時期なのか?単なる
カビのようにも見えなくもないけど・・ちょっと気になったツクシでした

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