ツボミのキブシ

都内の公園、花壇で一本だけ凛と立つキブシの木。撮影したのは4月上旬
ツボミノキブシ01
枝から垂直とたれた花穂は花木というより芸術的なオブジェにも見えなくないその姿
ツボミノキブシ03 ツボミノキブシ04
まだこの時はほとんどがツボミ状態、このあと気温も高まったので開花したことでしょう
ツボミノキブシ02
簾(すだれ)のようにズラっとならんでいる光景はおおよそ植物をみている気がしません
ツボミノキブシ05 ツボミノキブシ06
撮影してからかなり時間がたっているので開花して、このような風景は見ることはできないかとは
思いますが、花がさいていなくても工芸品のような独特な容姿は眺めていると興味を引きます

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