チェシャ猫サンデスカ?

時期、場所を示すものがありませんが、東北のとある街。観光地でもなくただ電車の乗り換えの
合間、時間つぶしに市内を歩いていると小さな公園にたどり着き、何かの視線を感じました
チェシャネコ01
公園片隅から一匹の猫がこちらをじっと見つめていました、おそらく野良猫でしょうけど置物みたい
チェシャネコ03 チェシャネコ04
いちおう表情を変える所をみると生きているようですが、どっしり座ってどこか風格があります
チェシャネコ02
どことなく口角が上がっていて「不思議の国のアリス」にでてくるニヤニヤ笑うチェシャ猫のような
雰囲気があったり・・ちなみにこの小さな公園にもう一匹ネコがいたようですが先客が
カメラを構えて撮影していました。何もない町でしたがこういう出会いも良きかな

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草むらの白い花

河川敷のあぜ道みたいな遊歩道を歩いていると草むら(殆どスギナ)に真っ白な花を発見
くさむらの白い花01
周りの草花と比べ、場違いに思えるほど目につく白い色、均整の整った花びらをした植物
くさむらの白い花03 くさむらの白い花04
自然っぽさを感じず、誰かが植えたのか?何か間違って咲いているのかと思うくらい
くさむらの白い花05
後日調べてみると「オーニソガラム」(大甘菜(オオアマナ))という植物に似ています
くさむらの白い花02
上記の花ならば園芸用として普及している球根植物、キリスト誕生の夜に光り輝いたといわれ
「ベツレヘムの星」という別名もあるそうですけど、知っている人にはごく当たり前の
ことなのかもしれませんけど、なぜにこんな場所に咲いていたのかな


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新緑の中の野鳥

新緑おいしげる森の遊歩道を歩いていると枝の間を飛び回る野鳥の姿を発見
新緑の中の野鳥01 新緑の中の野鳥02
都内とはいえ郊外だったのできっと珍しい野鳥かも?と期待をしてカメラを構えて撮影
新緑の中の野鳥03
後日、写真を確認すると『うーん、どうみても市街地でもみかけるヒヨドリ』珍しさと
いう点ではいささか残念。とはいえ、自然の中で出会えたことには感謝


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群生した昼咲月見草

この記事にはチョウ(蝶々)、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承願います
群生のヒルザキツキミソウ01
公園に流れる小川の土手にたくさん咲いていたヒルザキツキミソウ(昼咲月見草
群生のヒルザキツキミソウ02 群生のヒルザキツキミソウ03
よく見てみるとスズメガかな?チョウチョウの仲間が花びらの下をホバリングしてます
群生のヒルザキツキミソウ04
チョウの動きもそこそこ興味深いものもありますが、5月くらいになると草むらなどで
よくみかける草花ですけどこれだけたくさんあるとちょっと見ごたえがあります

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ハトと銅像

そこそこ大きな公園でよく置かれている人の形をした美術作品としての銅像。こちらは数人のもの
鳩と銅像02
そんな銅像の頭や肩にあたる部分に別に珍しい野鳥でもないですけどハトが数羽
鳩と銅像01
鳩にとってはたんなる宿り木程度にしか思えないのですが、ニンゲン目線からみると
単なるオブジェとはいえ、なんだか頭の上がむずがゆく感じてしまう光景でした

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神明神社に猫一匹

前の記事から引き続き、会津若松市内をお城方面に向かっていくと神明神社という社を発見
神明神社のネコ01 神明神社のネコ02
「さっきの神社とは大きさがだいぶ違うな」と思いつつ立ち寄ってみると、鳥居の向う側の建物に
毛玉のようなものが見えます。とりあえず鳥居をくぐり境内にはいり正面の社殿に参拝
神明神社のネコ06
後日知りましたが正面入り口に面した道路は「神明通り」というそうで(知っている人は
当たり前)、応安2年(1369)神道流槍刀術の祖飯篠山城守家直が勧請した歴史あるお社
神明神社のネコ07
立派な神社ですが、個人的にさきほどの毛玉が気になりしばし近寄ってみることに
神明神社のネコ04 神明神社のネコ03
どうみてもネコ、野良なのでしょうけどうつぶせたままあまり動きません。やっと
顔を上げたのですが顔に傷があり生々しいので写真を加工、少し隠させてもらいます
神明神社のネコ05
野良として生きる中でケンカしてできたのかな?あと人間目線で年を取っているようにも
見えなくもないので動きが鈍かったのかも。それにしてもたまたま立ち寄った
会津の町の神社で続けてネコを見かけるとは、なんとも不思議

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おやしろのネコ

具体的な住所がわかるものがありませんが、福島県会津若松市内の小さな神社
駅から少し離れた場所ですが通りに面しているので地元の方ならみてわかるかな?
おやしろの猫01
敷地内は社務所も神楽殿など建物は無く社殿がこじんまり鎮座する場所(なぜか机が一台
おやしろの猫02 おやしろの猫03
そんな神社の前を通ると視線を感じ、境内を覗いてみると鳥居のむこうにネコ一匹
おやしろの猫06
あんまり近づいたら逃げてしまうと思い離れてカメラを向けて撮影(あっちはみてますけど
おやしろの猫04 おやしろの猫05
そのうち飽きてきたのか目線をしたのほうに向ける始末、おそらく野良猫なのでしょうが灯籠の下で
しゃんと座っているとなんだか神様の使いっぽくも・・みえないか。単なるネコだし

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大館駅前の有名店工事中

2017年の5月初旬に訪れた秋田大館市の大館駅。ロータリーには忠犬ハチ公の犬種である
秋田犬の故郷ということで銅像が立っていていて駅に降り立った人が撮影などをしている駅前
大館駅前の建物工事中01 大館駅前の建物工事中02
そんな駅ちかくに知る人ぞ知る、駅弁鶏めし」を店舗で食べることのできる名店「花善」が
あったのですが、自分が訪れた時はなんと解体工事中!重機が建物を壊していました
大館駅前の建物工事中03
実は建て替え工事中で「鶏めし」の販売はすぐ近く、観光センターの脇の建物で販売して
います。ちょうど、それを目当てにいかにも観光客な人が出入りしていました
大館駅前の建物工事中04 大館駅前の建物工事中05
でも以前自分も立ち寄ったことがあった旧社屋、お世辞にもきれいとは言い難かったですけど
レトロな雰囲気の一昔前の洋食屋さんって感じの建物は無くなってしまったんですね
なお新しく「御食事処」は、7月上旬のグランドオープンするそうです

大館駅駅弁 鶏めし 花善
http://www.hanazen.co.jp/

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青森で見かけた路傍の花

場所も日時も特定するものがありませんが、青森県を旅行中にみかけた花。撮影は5月初旬
青森の路傍の花01
青々と茂った草むらに忽然とポツポツと咲いていたマーガレットのような花びらをした草花
青森の路傍の花02 青森の路傍の花03
青森県(北部の方)で咲く特有の花?もしくは昨今、外来種の花も道ばたでみかけますし
それだとちょっと気分がいやかな。できれば自然に自生している花だと思いたいですが
青森の路傍の花02
どうみてもこの草はらに似つかわしくもないようにも見えます。少なくとも花の形からキク科の
植物とは思いますけど(間違っていたらスミマセン)詳細はわかりません

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浅草三社祭2017

東京の初夏の風物詩のひとつ、浅草三社祭。最終日に足を運んでみましたがこの日は初夏を
通り過ぎて真夏の暑さを感じる気温。浅草界隈にやってきても空気が夏そのものでした
三社祭07 三社祭09
とりあえず御神輿見物のまえに浅草寺、浅草神社に参詣することに。昼間だけど人少ない?
三社祭01
浅草神社の境内を歩いていると長蛇の列を発見。御朱印目当ての人たちの行列のようです
三社祭11 三社祭12
毎回のごとく御神輿は出払っていてもぬけの殻の倉庫。これをみると三社祭と感じます
三社祭10 三社祭08
偶然、奥の神社に神輿がやってきて、黒山の人だかりができていたので見物
三社祭15 三社祭16
寺社に参拝してから仲見世を抜けて浅草通りに行ってみることに、このころには人増加
三社祭03
浅草通りにでると神輿の巡行が行われており、担ぎ手に囲まれておみこしが
三社祭02
よくみると海外の方もいたりします。観光客の人なのか?日本在住の方かは
わかりませんが、純和風の御神輿を担ぐ光景はとても素敵な姿に見えました
三社祭04
田原方面にむかう御神輿と浅草寺方面に向かう御神輿とが交差。一挙に密度がアップ
三社祭13 三社祭14
神輿を見物した後、浅草神社から出払って浅草内を回る本社神輿の巡行が近くで
行われている時間(ポスターにも時刻が記載されたりスマホなどでも)になり向かうことに
三社祭17 三社祭18
自分がみたのは写真ではわかりづらいですが「二宮」の御神輿、神輿とは形状も違います
三社祭05
町神輿への群衆も凄かったですけど、こちらは一基なのにものすごい人の数
三社祭20 三社祭21
マンション上階からも見物してます。別の町に引き継ぎ?が行われる場面をみたあと
三社祭06
細い路地におみこしは移動したのですが、担ぎ手と見物人が入り乱れててんやわんやな
状態、危うく自分もつぶされるほどでした。とはいえ怪我することも物が壊れることも
なく無事に見物できて、実際の気温よりも熱く感じた2017年の三社祭でした

浅草神社
http://www.asakusajinja.jp/index_2.html

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にっこりバリケード

青森県のとある駅の駅前。大きな駅なので地元の方など知っている人は知っていると思いますが
にっこりバリケード01
駅周辺が工事中ということで工事区域内に入らないように道の両端にバリケードが設置
にっこりバリケード04 にっこりバリケード02
そのバリケードたちがなんともにこやかな表情を浮かべているではありませんか
にっこりバリケード03
ニッコリ微笑んだその顔つき、角度によっては北海道の「まりもっこり」にも見えなくないですが
にっこりバリケード05 にっこりバリケード06
よく見てみるとなにやら説明文が。「東北と一緒にがんばろう」って東日本震災の東北
復興支援のためと書かれています。この駅周辺、町は直接的には被害はなかったにせよ
こんなキャラクターなのに、なおさらいとおしく感じてしまいます

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ニッコリ歯医者さん

青森県旅行中にみかけた壁面ににっこり微笑んだ人の顔の書かれた建物
ニッコリ歯医者さん01
タイトルにもありますが歯科医院歯医者さんです。お子さんなどが怖がらないように優しい
表情を浮かべているのかな(実際の所はわかりませんけど)微笑ましく感じました

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三内丸山遺跡の「縄文時遊館」

今年のゴールデンウィークに訪れた青森県の三内丸山遺跡、こちらの記事では遺跡からの
出土品などを紹介。遺跡見物の前、「縄文時遊館」に入ったときに遭遇した「さんまるくん」
さんまる07 さんまる08
三内丸山遺跡からみつかった土偶をモチーフにしたマスコットキャラクター
さんまる01
周囲の状況がわかる集落全体のジオラマも遺跡入口手前に置かれていました。
さんまる09 さんまる11
遺跡見物を終えて建物に戻ってから順路を進んでいくと「さんまるミュージアム」があります
縄文時代の子どもの人形にいざなわれて、イザ古代の世界へと。ってかんじです
さんまる02
内部は撮影可能なので貴重な品々をカメラに収めていくことに。ただとにかく量が多い
さんまる03
この出土品は「縄文ポシェット」とよばれ、ヒノキ科の針葉樹の樹皮を編み込んで造られた袋
約5500年もの昔のものですが沼地で空気に触れられておらずほぼ完全な姿で発掘
さんまる10 さんまる12
土で作られた人の形をした土偶だけでもこれだけの種類が見つかっているそうです
さんまる04
形だけではなく細かな装飾もほどこされており、縄文人たちの美的感覚が垣間見えます
さんまる13 さんまる14
土の中での土器などの埋もれ方が紹介されたり土器に至っても大小さまざまなモノが展示
さんまる05
展示スペースの後半には縄文人の死生観として、埋葬の様子も紹介されていましたが
あの世に旅立つことをイメージして作られたニンゲンと犬のオブジェがとても印象深く
さんまる06
訪れた日は連休ということもあり、「縄文春祭り」が行われており施設内にも多くの家族連れ
さんまる15 さんまる16
縄文人の生活を体験している子ども達を(みずしらずの人が)撮影するのははばかられるので、
火おこしの道具だけちょこっと撮影。ちなみに「祭り」といっても御神輿とかは出てません、
どっかの観光客の人がそんなことをいっていたので、心の中でクスリと

公式ホームページ 特別史跡「三内丸山遺跡
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

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GW中の三内丸山遺跡

ゴールデンウィークに訪れた青森県三内丸山遺跡。青森駅から市内を走る路線バスで30分程度
自分が訪れたときは連休ということもありバスは満席、特に多くの海外観光客の人たちでいっぱい
でも終点までいかず、一つ手前の美術館で下車、たぶんそっちを回って遺跡見学をするかな?
三内丸山遺跡07 三内丸山遺跡08
施設に入り、いったんタイムトンネルのような出口を抜けると広大な原っぱが広がっています
三内丸山遺跡10 三内丸山遺跡09
山内丸山遺跡はいまから5500~4000年前の縄文時代のムラのあとで多数の住居跡や
土器、墳墓などが発掘された日本最大級の縄文集落跡です(日本最大級とはつゆ知らず
三内丸山遺跡01
真っ平ではない緩急ある大地に縄文時代を思わせる竪穴住居が立ち並んでいます
三内丸山遺跡03
これらは近年になってボランティアや地元の小学生などによって復元建築されたもの
なので建物前に「平成〇年完成」なんて奇妙な看板まであったりします
三内丸山遺跡11 三内丸山遺跡12
内部もしっかり造り込まれており、当時の人々の生活空間を垣間見ることができます
三内丸山遺跡13 三内丸山遺跡14
集落には食べ物を貯蔵する蔵などもあったと思われ、それらの建物も復元されています
三内丸山遺跡02
なかでも目を引くのは山内丸山遺跡のシンボル的存在、木で組まれた櫓のような建物
三内丸山遺跡16 三内丸山遺跡15
大型掘立柱建物跡(おおがたほったてばしらたてもの)、その手前は大型竪穴住居
三内丸山遺跡05
直径2メートル、深さ4メートルにもなる穴と内部から見つかったクリの木からこのような
建物が当時建てれていたと思われるそうです(見物しながら疑っている人もいたけど
三内丸山遺跡04
縄文時代の衣装も貸してくれて、スマホの自撮り棒を片手に撮影している縄文人も
三内丸山遺跡18 三内丸山遺跡17
所々に銀色のドームがあり、これらは実際の史跡で発掘されたままの姿をみることができます
三内丸山遺跡06
建物は復元されたものとはいえ縄文時代の人々の生活を肌で感じることができる場所でした
この集落跡は入ってきたところからまた施設に戻り、今度は出土品などの見学です

公式ホームページ 特別史跡「三内丸山遺跡」
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

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十和田市内でみかけた美術品

青森県十和田市の十和田現代美術館の周辺の街角でみかけた美術品たち
十和田市内いろいろ01
ゴールデンウィーク中だったので「こいのぼり」をイメージしてつくった美術作品
十和田市内いろいろ03 十和田市内いろいろ02
色とりどりの装飾が施されていて、個性的(下に見えるクッションみたいのもオブジェです
十和田市内いろいろ05 十和田市内いろいろ06
美術館の真正面には公園があり多くの子供たちが遊んでいました。その遊具もカラフルで
現代美術の作品を彷彿させるものです(草間彌生さんの作品みたいのもみえます)
十和田市内いろいろ04
ほかにも一見するとたんなる住宅のようでも建て物も車も膨らんでいる作品や
十和田市内いろいろ07
びろーんとのびたオバケのようなものもあったりと屋外を歩いているだけで芸術を触れ合える
十和田の町はとても良い印象を受けました。もう少し交通の便がよいといいんですけどね

十和田市観光協会
http://www.towada-kankou.jp/

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GW中の十和田市現代美術館

GW中に訪れた青森県十和田市十和田市現代美術館。旅行番組、観光サイトなどで
たびたび紹介されていて一度行ってみたかったので今年はじめて足をはこんでみました
十和田市美術館06
美術館までは以前は電車路線が十和田市内まで伸びていたのですが、現在は廃線。
かわりに同じルートを路線バスが走っており、自分はそちらのルートで行くことに
十和田市美術館01 十和田市美術館05
最寄りのバス停に降りて歩いていくと数分(直接美術館前までのバスもあります)
大きな美術館の看板は見当たらず、巨大な馬のオブジェのある白亜の建物に到着
十和田市美術館02
内部は一部企画展以外は撮影禁止(まぁたいていの美術館はね)かわりに周囲に
ある美術品や建物壁面を撮影。ちゃんとこれらも有名な芸術家さんの作品
十和田市美術館03
連休中は天気も良く気温も高かったので美術館内外に多くの観光客で賑わっており見物するときも
若干並んでみなくてはならない展示品があったほど、でも殆どの展示作品は待つことなく鑑賞
十和田市美術館04
これで大半の人は自家用車できたのかな?公共機関的にはそれほど便利とは言えない
美術館でしたけど、好きな方・興味ある人はいってみて満足いくものがあると思います

十和田市現代美術館
http://towadaartcenter.com/

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大平神明宮とサクラ

5月初旬に訪れた青森県むつ市、大湊駅周辺。駅から徒歩2、3分の距離でみかけた神社
大平神明宮とサクラ02
神社の入口には「村主神明宮」と書かれていました。「大平神明宮」の名前は境内にあった
立札と後日ネットで調べて確認。「大平」(おおだいら)はこの付近の土地の名前
大平神明宮とサクラ05 大平神明宮とサクラ06
秋には例大祭など地元の御社として地域に根付いているようで、わざわざ観光客がやってきて
参拝して賑わうという雰囲気はありません。たまに自分みたいな旅行者が興味持つくらいかな
大平神明宮とサクラ01
人気(ひとけ)のない境内でお世辞にも念入りに手入れが去れている印象はなかったのですが
冒頭の写真に国旗が掲揚されているところをみるとそのあたりは人の手が入っているみたいです
大平神明宮とサクラ08 大平神明宮とサクラ07
だーれもいない境内で訪れた時に目を引いたのは手水付近にさいていたサクラの花
大平神明宮とサクラ03
一重の薄紅色のはなびら、ソメイヨシノ・・ではなさそう?とりあえず満開のさくらです
大平神明宮とサクラ10 大平神明宮とサクラ09 
また入口付近には八重の木も見かけました。こちらはヤエザクラの関山という種類かな?
大平神明宮とサクラ04
色の濃いピンク色をした花びら、よく見てみるとまだツボミのものもあり『これから咲いて
いくのか』と思うと、GW中は暖かい日よりだったとはいえ下北の大地で遅い春を感じました

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亀有駅開業120年イベント

ほぼ毎日利用している常磐線の亀有駅。2017/5/13(土)にも朝、駅を訪れるとなにやら人が多い
亀有駅01
駅のコンコースから行列ができていて路地にまで数十人規模の人が集まっていました。
写真は顔を隠していますが、駅舎からでてきた人の中には行列をみてビックリしてました
亀有駅02
これはポスターが見えていますが「亀有駅」の開業120年の記念してのイベントのひとつ
亀有駅03
行列のさきには駅員さんから記念品が贈呈されている模様。たしかに数日前からポスター
貼ってあったのは気になっていたのですが、身近すぎる場所ですっかり忘れていました
亀有駅04 亀有駅05
ほかにも亀有土産や鉄道関係のグッズなども販売していましたが、多くの人が集まって
亀有を舞台にした漫画、「こち亀」の最終回を記念してコラボしたとき以来?の賑わいです
なお夜、自分が帰ってきたときにはいつも通りの風景に戻っていました


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線路と釜臥山

青森県むつ市大湊駅周辺からみえる下北半島最高峰の山、釜臥山(かまふせやま)
釜臥山と線路02
あんまり天気が良かったので「斗南藩士上陸の地」から駅にもどる際に大湊線の踏切
あたりで撮影(列車の往来もなく、線路内には立ち入っていませんのであしからず)
釜臥山と線路01
線路は実際海側に向かってしまいますが、構図的に釜臥山の山頂に向かっているように
見えなくもないかな?頂上にみえる白い建物は展望台だそうです

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大湊の「斗南藩士上陸の地」

青森県むつ市、大湊線(はまなすベイライン大湊線)の終着駅・大湊駅ちかくで観光スポットを
探すと「斗南藩士上陸の地」という場所があることを知り、足を運ぶことに
斗南藩士上陸の地04 斗南藩士上陸の地05
駅からは直線距離では近いのですが道がないのでぐるりと回ること徒歩10分ほど。海岸近くに
たどり着くと、海産物を売るお店があり独特の潮の香り漂い、その奥に石碑が立っています
斗南藩士上陸の地01
歴史に詳しい方ならご存じとは思いますが、「斗南藩」(となみはん)といえば江戸から明治
幕府側につき敗北し領地没収となった会津藩の会津松平家、家名存続のためにつくられた藩
斗南藩士上陸の地07 斗南藩士上陸の地08
説明書きによれば明治2年に新潟より海をわたりこの地に渡った旧会津藩士を記念したとのこと
てっきり陸路をつたって福島・会津から下北半島に思ったのですが新潟方面からとは・・
斗南藩士上陸の地02
歴史ある場所と思いきや石碑は平成の時代になってから作られたものだそうで会津若松の
鶴ヶ城の石垣に使われた石が寄贈され建造、当時の会津藩士の足跡があるわけではありません
斗南藩士上陸の地03
ただこの場所から見える釜臥山(かまふせやま)や陸奥湾の風景を眺めていると
会津の地から再興を夢見て渡ってきた熱き藩士たちの思いを想像してしまいます

むつ市観光協会
http://www.mutsu-kanko.jp/

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大湊線の終着駅・大湊

青森県の下北半島をはしる大湊線(はまなすベイライン大湊線)の終着駅「大湊駅
大湊線の大湊駅06 大湊線の大湊駅05
下北半島の観光地である恐山やマグロで有名な大間へはひとつ手前の「下北駅」からバスを
利用して移動するため大半の人はそちらで下車しますが、自分は最後まで行くことに
大湊線の大湊駅01
駅前には商店らしいものなくお世辞にも栄えているという印象はありませんが、ロータリーには
乗用車やバスが行きかいここから観光地や自宅・実家にもどる人たちが見受けられます
大湊線の大湊駅04
また「ようこそ下北・大湊」というモニュメントが置かれており、壁面になにか描かれています
大湊線の大湊駅03
勇壮なねぶた飾りの画風の男性やわかりづらいですが艶やかな女性の絵も見えます
大湊線の大湊駅08 大湊線の大湊駅07
毎年、大湊ネブタという祭りが行われるのでそれを取り入れたのでしょうね(確証はないですが
大湊線の大湊駅02
駅舎壁面には大湊周辺の夜景が描かれており、角度を変えるとべつの風景が見えます
大湊線の大湊駅09 大湊線の大湊駅10
右上は「腕木式信号機」とよばれる駅構内で長年使用されてきた信号機。ちなみに最後の駅
ですが本州最北端ではなく、緯度的にこちらも「下北駅」のほうが北端にあたるそうです
帰りの電車には時間があるので、駅周辺を散策することに

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樹種不明な桜

5月初旬の埼玉県長瀞、「通り抜けの」で見かけたサクラの花。前の記事で紹介していた
八重の近くに咲いていたこちらも白い花びらをの木、ただ名札をみると「樹種調査中」
樹種不明な桜02 樹種不明な桜03
展示施設なので名札をつけるのでしょうけど「不明」ってのはこれいかに。サクラの品種は
一説には数百種類あるともいわれるので確証が得られないのもあるのでしょうかね
ましてこういう場所で間違った掲示をしているとうるさい見物客もいたりするのかな?
樹種不明な桜01
そういえば昔、どっかの人が『サクラってソメイヨシノだけかと思っていた』ってな会話していた
の聞いたけど、それはさておき。名前がわからずとも花をめでることはできるのです

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白くて丸い八重桜

長瀞の「通り抜けの桜」、撮影したのは5月初旬、別記事でも紹介してますが八重桜が主に満開
ぼんぼりみたいな桜01
こいピンク色の関山などが多く咲いていましたが目についたのはこちらの白いヤエザクラの花
ぼんぼりみたいな桜02 ぼんぼりみたいな桜03
花びらがまるく成形されていて、まるでぼんぼり(雪洞)みたいな可愛らしい形をしています
ぼんぼりみたいな桜04
よく見ると花によってはごく薄い桃色の花もあったりと、薄化粧をしているかのようです
名札は確認できず、名前がわからずじまいですが見ているだけで興味深いサクラでした

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薄紅のウズザクラ

長瀞の「通りの抜けの」園内でみかけた「ウズザクラ)」という名札の付いた
ウズザクラ02
個人的に今回はじめて見聞きした品種だったので興味深くカメラを構えて撮影
ウズザクラ01
八重咲きの花びらでクシュクシュと縮こまった様子からすでに花も終わりなのかな?と思いましたが
後日しらべると花びらに”しわ”あり、をまいたようになることからこの名が付いたようです
でも間違って紹介されているものもあるそうでここのはどうかな?

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ワシノオ(鷲の尾)というサクラ

長瀞の「通り抜けの桜」敷地ないでみかけた「ワシノオ(鷲の尾)」という名札の付いた桜
ワシノオ03
撮影したのは5月初旬で、ほかは別記事で紹介したような八重咲の桜が多い中こちらは
一重の花びらをさかせた桜。それ以上に目を引いたのは葉っぱと色と量
ワシノオ02 ワシノオ01
ソメイヨシノは花が終わってくると緑のはっぱがでてきますがこちらの品種は茶色い葉っぱの
中に花が咲いています。このような品種なのかと思い、後日サクラを紹介しているサイトを
みてもそのような特徴もなく(花びらの数などは合っている)ここのが特別だったのかな?

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長瀞の「通り抜けの桜」

埼玉県長瀞の宝登山ロープウェイの近くの「通り抜けの桜」、すでにソメイヨシノは長瀞でも
終わっていたので「もう終わっているのかな?」と思いつつ行ってみるとまだ開園中
通りの抜けの桜01 通りの抜けの桜02
さすがに入場料をとって、サクラがありませんということはないだろうと思い園内を散策すると
通りの抜けの桜16
のっけから目の前にはボリューム感のあるヤエザクラの木が満開を迎えていました
通りの抜けの桜11
八重咲きで濃いピンク目の花びらの色などから「関山」という種類のサクラの花
通りの抜けの桜17 通りの抜けの桜18
ほかにも珍しい黄色い桜ウコンや緑色の御衣黄(ぎょいこう)などの桜が咲いています
通りの抜けの桜12
山道を利用してぐるりと山をまわるように登っていく順路に植えられた桜並木
通りの抜けの桜03 通りの抜けの桜04
ときおり別記事で紹介した宝登山ロープウェイが昇っていく姿もみることができます
通りの抜けの桜05 通りの抜けの桜06
山の中腹なので長瀞の山々が見渡せて、まして「すでにサクラが終わっているだろう」
と思ってあまり観光客がいないせいか貸切状態(このとき自分を含め広い園内3人だけ)
通りの抜けの桜15
自分が訪れた時がたまたま人がいなかったのか?そのあと人が増えたかは不明
通りの抜けの桜07 通りの抜けの桜08
ちなみに4月いっぱいまではライトアップなどの催しも行われていたそうです
通りの抜けの桜13
写真からだとすこし寂しい感じもうけるかもしれませんが、ソメイヨシノの桜並木とは
また違う風情がある桜の通り道になっていました。咲き具合からGWいっぱいかな
通りの抜けの桜10 通りの抜けの桜09 
ぐるりと散策路を回ると最後に長瀞不動寺が鎮座、入ってきた場所へと戻ってきます
通りの抜けの桜14
一周約20分といわれていましたけど途中でずいぶんのんびり見物させていただきました

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ロープウェイ乗り場の鯉のぼり

ゴールデンウィーク中に訪れた埼玉県長瀞、宝登山ロープウェイ乗り場、山麓駅には
こどもの日」が近いためたくさんの「こいのぼり」たちが展示されていました
ロープウェイ乗り場の鯉のぼり01
ただちょうど自分が撮影したときは風がなくだらーんと”めざし”のような状態
ロープウェイ乗り場の鯉のぼり02
これだけの数の鯉のぼりが風に泳いだらさぞかし勇壮だと思ったのですが残念
ロープウェイ乗り場の鯉のぼり03 ロープウェイ乗り場の鯉のぼり04
その後、別記事で紹介する山の中腹にある「通り抜けの桜」から見ると少したなびいて
いました。ただ遠くから見えたので、光の加減で綺麗な写真でなくて申し訳ありません
ロープウェイ乗り場の鯉のぼり05
昨今は住宅事情の変化で大きな鯉のぼりをみることが少なくなりましたが、五月晴れのもと元気に
泳いでいる鯉幟をみると初夏の訪れを感じます(もう少しタイミングよければよかったのですが

宝登山ロープウェイ
http://hodosan-ropeway.co.jp/

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宝登山神社の藤棚

長瀞の宝登山神社を参拝したとき二の鳥居の前でみかけた棚(神社記事に写り込み済
藤棚02 藤棚01
撮影したのは5月初旬でしたがの花がほぼ満開。よもや山間部で見るとは
藤棚03
市街地の公園など同様、フジの花がさくとなぜかクマバチが現れますがこの花の
周りにもずんぐりしたクマバチが飛び回ってました。撮影はできませんでしたけど


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長瀞の宝登山神社

埼玉県長瀞、都心からも近く自然豊かな観光地ということで日帰りで行ってみました
とりあえず駅から徒歩10~20分の場所にある「宝登山神社 (ほどさんじんじゃ)」にお参り
宝登山神社01 宝登山神社02
駅前の大通り交差点には大鳥居をまっすぐ進み土産物屋など敷地にあるのが二の鳥居
どちらも純白で形状は明神鳥居(でいいのかな?)たいてい鳥居は朱色なので珍しいような
宝登山神社08
縁起は第12代景行天皇の時代(41年(111))日本武尊が東国平定の際に参拝したときに
山火事に見舞われ、突如現れた犬たちが「火を止めた」ことにいたく感謝して「火止山」という
名が生まれ「宝登山」となったそうです(もっと詳しい内容は公式ページに書いてあります)
宝登山神社07
鳥居をくぐり石段をのぼると本殿が正面に。観光地というだけあり参拝者がちらほら
宝登山神社10
現在の社殿は弘化4年(1847)再建工事が始まり、明治7年(1874)に完成した建物
宝登山神社04 宝登山神社03
随所に彫り込まれた彫刻はどれも目を見張るものばかり。なかには物語性のあるものも
宝登山神社09
拝殿の裏側にはコイ(鯉)の滝登りをして龍となる姿が描かれており、パワースポットしても人気
宝登山神社05 宝登山神社06
昔の人々が古くから、これだけの山のなかで修行・信仰してきただけあって末社、摂社も
立派なお社・祠が鎮座されており霊験あらたかな力を感じさえてくれました

寶登山神社
http://www.hodosan-jinja.or.jp/



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駅の立入禁止看板

とある駅ちかくを歩いていると敷地内を囲うフェンスに「立入禁止」の貼り紙、看板を発見
どこにでもあるようなものですが、その文面が少し気になりカメラに収めることに
立入禁止の看板01
警告の意味をこめて鉄道営業法を引き合いに書かれている部分は法令そのままのカタカナ
交じりの文章、後半は平仮名混じり。言わんとしていることは伝わるんですけどねぇ

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