さよなら流馬(5000形車両)

千葉県流山に用事があり、流鉄流山線に乗車してみると偶然乗った車両が2017年7月末で
引退』との貼り紙が各所に貼られていました。何かの縁を感じ、せっかくなので撮影

なお専門的に電車写真を撮影していないので、鉄道ファンの方には物足りないのはご了承を
さよなら流馬05
流鉄流山線は馬橋駅と流山駅をおよそ15分たらずで往復する路線。駅間もそれほど距離が
無いので流山で用事を済ませた後に線路沿いに歩いてみると引退する列車が通過
さよなら流馬01 さよなら流馬02
自分の写真では分かりづらいとは思いますがヘッドプレートに「ありがとう5001F流馬
さよなら流馬06
行き先も「惜別流馬」と書かれていて、それほど思い入れのない(失敬)自分ですら感傷的に
さよなら流馬07
トボトボと歩いていると馬橋方面に行った列車が折り返して流山方面に向かってきました
さよなら流馬08
こちらのプレートも特別製。「流山最終」と書かれていましたけど、変わる途中かな?
さよなら流馬03 さよなら流馬04
ちなみに歩いていると熱心な鉄道ファンの方が大きなカメラを構えて待っている風景もちらほら
さよなら流馬09
ちょっと順番は違いますが流山駅で停車していたときの風景。偶然利用して引退すること知った
ローカル線の車両、毎日利用している地域住民の方の中には愛着を持つ人もいるとは
思いますが、その気持ちはひとしおなのでしょう。おつかれさまでした

流鉄
http://ryutetsu.jp/

※なお公式ページには8月に検査、塗装変更して再デビュー予定とか
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第40回柏まつり

所用があり立ち寄った千葉県柏市、柏駅を降りるといつもの週末よりも人が多い・・
それもそのはず、偶然にも『第40回柏まつり』の当日(2017/7/29-30)だったのです
かしわ祭り01 かしわ祭り02
用事を済ませて駅の方向にもどると、ちょうどパレードが行われていました
かしわ祭り09
鮮やかな衣装をきた踊り手さんたちが「柏音頭」を踊って練り歩いています(結構長い
かしわ祭り03 かしわ祭り04
撮影しているときは編み笠に隠れていて気づきませんでしたけど、男性の方もいるみたい
かしわ祭り10
駅前商店街から行列は旧そごうのあった通りに向かって進んでいきます
かしわ祭り06 かしわ祭り05
とくに駅前のテラスから眺めてみると壮観な光景。ちなみに後ろの方はたんなる見物客
かしわ祭り11
柏駅東口にもステージが用意されており、子供たちがダンスを披露していました
かしわ祭り12
さらに駅の西口に回ってみるとこちらにもステージが用意されていて普段は自動車や
バスで行きかうロータリーでもチアリーディングの演舞が行われていました
かしわ祭り13 かしわ祭り14
写真では人が少ないようですがチーム演技でたまたま人が少なかったタイミングですので
かしわ祭り07 かしわ祭り08
駅前のパレード以外にもこの日は市街地のそこかしこに屋台が立ち並びお祭りムード、
街角でパフォーマンスやイベントなども行われていて多くの人たちが楽しんでいました

まつり
http://www.kashiwa-cci.or.jp/kankou/kashiwamaturi

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ひかげポッポ

真夏の都内、坂道の曲がり角、木陰になにやら黒い物体が落ちて....よく見みると、ハト
ひかげポッポ01 ひかげポッポ02
別に珍しくもない野鳥である鳩ですけど、一羽だけでまるで置物ようにちょこんと座った姿
ひかげポッポ03
おもわず(歩道とはいえ周りに人もいなかったので)カメラを構えて撮影。暑さを
凌いで日影で涼んでいるんですね。それにしてもまるで動く気配なし

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赤いフェルトみたいな花

都内の公園、といっても、この風景をみればわかる人はわかるとは思う都心の新宿御苑
ベニヒモノキ01
花壇の真ん中に一本だけすっくとそびえたつ植物、せっかくなので夏空と一緒に撮影
ベニヒモノキ02
花の植えられている場所は花壇の中央なので立ち入って入ることははばかれるので
カメラでズームしてみると、フェルトでできたようなモフモフとした花穂が咲いて(?)います
ベニヒモノキ04 ベニヒモノキ05
まるで人間が作ったかのような奇妙な形の花ですけど、風にゆれてなかなか面白い光景
ベニヒモノキ03
ちなみに名前を確認しようと花壇内あった立札をみると一緒に植えられた草花のもあり
「セイヨウノコギリソウ」、「アカリファ・ウィルクシアナ」、「ベニヒモノキ」と3種類
でも、どうみても見た目から最後の「ベニヒモノキ」ですよね(後日確認し間違いなし



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ヨウシュヤマゴボウの花

7月の都内の公園、植込みの脇を歩いていると房状の茎の先に白い小さなを発見
ヨウシュヤマゴボウの花01
形状からもしかして思いつつ、後日ネット確認するとやはり「ヨウシュヤマゴボウ」の
ヨウシュヤマゴボウの花02 ヨウシュヤマゴボウの花03
ヨウシュヤマゴボウというと、自分は小学校の理科実験で色のつく(木の)実として
汁を搾ったことのある植物(昨今の学校の授業では使われているかは不明ですが
ヨウシュヤマゴボウの花04 ヨウシュヤマゴボウの花05
授業で使用したのは実のほうですが植物しかり、実が付くので花も咲くわけですが
果実が赤紫色のあざやかな姿をしているわりにシンプルな印象をうけます
ヨウシュヤマゴボウの花06
花が咲いている株がある一方、はやくも実がなりかけている株もありました。
この緑色の固そうな実が季節が進むにつれて、熟していくんでしょうね

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巨大なプッシュホン

たまたま立ち寄った、千葉県の市街地に近い公園。園内に巨大なプッシュホンを発見
プッシュホン01
休みの日だったのですが、だーれもいないので近寄って確認してみると『千葉県の加入電話
150万台、公衆電話3万台突破記念』に設置された『プッシュホンすべり台』だそうです
プッシュホン02 プッシュホン04
向きを変えて撮影してみると、たしかにすべり台電話の裏側にありました。夏場は
どうだかわかりませんが、陽気がよければ子供たちに親しまれた場所かな?
プッシュホン03
設置されたのが昭和56年、しかも当時の電電公社(いまのNTT)、このタイプの電話も昨今
見かけなくなったので遊具以上に遺跡のようにも感じてしまうのは自分だけでしょうか

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針葉樹の花?いや別種

自然豊かな(ほぼ山道)遊歩道を歩いていると、スギのような木の幹に花を発見
ツルアジサイ01
『この樹木の花??』と最初を思いましたが『針葉樹に、こんな花が咲くわけはない』と
思い、よくよくカメラでズームしてみると、木の幹に絡まった植物の花のようです
ツルアジサイ02
ずっと上の方を眺めてみるとツタ状になった茎が絡み、たくさんの花をつけていました
ツルアジサイ03
さらに上の方をみるとかなりの高さまで伸びているのがわかります。どこまで伸びる?
ツルアジサイ04 ツルアジサイ05
花の形はアジサイに似ているようですが撮影したのは7月初旬、いくら山野とはいえ
アジサイとは思えませんでしたけど、後日調べてみるとツルアジサイ(蔓紫陽花)
という品種があるそうで、その植物だったのかな?


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群生した薄紫色の花

木森の生い茂る自然豊かなの公園の一角、木陰のあたり地面を覆った草花
群生した薄紫の花01
葉っぱの間から細長い茎がのびてその先端に白い小さなものがついています
群生した薄紫の花02 群生した薄紫の花03
カメラでズームしてみると白いに若干薄紫色が混じったようなな花が咲いている?でも
周りをみると花びらが散ったような気配もあります(専門家の方にはわかるのかな
群生した薄紫の花04
花が咲いているのか終わりなのかわからず、種類もわからずじまいでしたけど
これだけ繁茂している状態をみるとなんだか写真に残しておきたくなりました



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サギたち狩り中

とある河原を眺めていたらシラサギを発見。撮影場所は京都市内(別に特別でもないですが
サギ狩り中01 サギ狩り中02
よく見ると奥にももう一羽、サギの仲間アオサギが確認できます。エサを探しているのかな?
サギ狩り中03
段差のある川面で水しぶきが激しく待っている中をじっと見つめる二羽の野鳥
サギ狩り中08
性格なのか?シラサギの方はじっと待ち、アオサギはちょろちょろと動いて場所を変えています
サギ狩り中05 サギ狩り中06
角度を変えて撮影、白鷺がじっとこらえて・・を見つけたのか?体勢を変えるしぐさを
サギ狩り中04
いよいよ捕まえる瞬間を見ることが?とおもったのですが、狙いが定まらないのか不発
サギ狩り中07
結局、自分が観察している数分間では両者ともサカナを捕まえることはできず2羽は
そのまま散っていっていきました、撮影していた自分もなんだか残念な気持ち

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京都で見た野生のシカたち

場所を示するものはないのですが京都の市外から少し離れた郊外の公園。撮影は7月初旬
野生のシカ01
自然豊か、というよりも殆ど山野のような場所だったのですがベンチ近くの野原に
何やら大きな動物がいます。自分のいた場所からは遠かったのですがカメラでズーム
野生のシカ03 野生のシカ04
二頭の鹿です。奈良に行ったあとだったのですが、奈良公園にいるシカとは異なり?
野生シカと思われます(どこまでが野生かってのはわかりませんが)
野生のシカ06 野生のシカ05
実はベンチのあたりに人がいて熱心に観察しているのですが自分は別角度から
そのうちもう一頭が現れて三頭に、みなおとなしく草を食んでいます、親子かな?
野生のシカ02
ちなみにこのあと山道を進んでいくと、シカがかける降りる姿も(さすがにそれは撮影できず
写真だけで場所や日時を証拠となるものはないのですが、偶然の出会いに感謝

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暑いニャ

連日猛暑のつづく関東地方、街中の移動している途中、フト駐車場をみるとネコが二匹
暑いにゃ01
一匹はまるで野性味の欠片も感じないくらい地面べたーんと寝そべっています
このあと気づいて2匹とも逃げてしまったので、写真は一枚だけ(下方はズーム)
暑いにゃ02
にとっても暑さ堪える季節になったとはいえ、いつどこで悪い人がいるかもしれないので
あんまり無防備な恰好していると危険だよ。といったあげたいほど


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ナンキンハゼの花と虫たち

この記事には昆虫、ムシの写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

都内街路樹、青々とした葉っぱの間にぶらりとぶら下る奇妙なものを発見。撮影は7月初旬
ナンキンハゼとムシたち01
「この街路樹の花かな?」と思い、後日確認するとナンキンハゼという樹木の花房
ナンキンハゼとムシたち02
花びらの付いた、いわゆる一般的な花といったイメージとはかけ離れた形状をしています
ナンキンハゼとムシたち03 ナンキンハゼとムシたち04
それでもよくみるとミツバチかな?ハチが花に止まっていたり、テントウムシは・・単に
葉っぱにいただけか?集まるムシがいる所を見るとには虫にとっては興味をそそるようです


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黄色い模様の野鳥

場所を特定するものはありませんが、いちおう奈良県、郊外の自然豊かな公園
黄色い模様の野鳥01
スズメよりすこし大きな野鳥が枝に止まっている発見。自分の位置からでは真っ黒でしたけど
ゆいいつ羽根に黄色い模様のもようなものがあるのを確認。そのまま追ってみると
黄色い模様の野鳥02
遠いながらも全身像を撮影。あきらかにスズメヒヨドリといった鳥は違いますけど羽根の
模様と体の色からカワラヒワという鳥にも似ているようですが・・自分の不明瞭な
写真でも専門知識のある方はわかるんでしょうかね。とにかく出会いに感謝

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紫色の八重咲のムクゲ

初夏から夏にかけて庭木でも咲いているのをみかけるムクゲの花。撮影したのは奈良県の公園
紫色のムクゲ01
なのでそれほど珍しいさもないかもしれません。ただ写真では伝えようがないのですが、敷地が広く
上り下りの坂道の多かった公園だったので登り切った坂道でこのような花をみかけて撮影
紫色のムクゲ02 紫色のムクゲ03
ムクゲ槿)の花はさまざまな花びらをしている品種がありますがこちらのは色の八重咲
紫色のムクゲ04
季節を代表する植物のひとつなので、この花をみかけると本格的な(ってこの日もそうでしたが、
7月半ばで十分気温が高めですけど)夏がやってくるんだな。と感じます

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アパート?長屋かな?

奈良県の郊外の町でみかけた住宅、他人様の家なので勝手に撮影するのはまずいかな?と
思いましたが、住人の方もいないような雰囲気が漂っていたんでカメラで撮影してしまいました

アパートのように一つの建物に複数の入口があるのですが、それぞれ瓦造りの庇(ひさし)が設置
アパート?01
いわゆる集合住宅という建物なので内部で仕切られていて、4軒分のお宅となっているんでしょう
アパート?02
個人的にこういう建て方をした建物を初めてみて珍しく思ったのですが、地域・場所によっては
ごく普通の建物なのかもしれません。ただ人が住んでいなそうところから、またあたりの
状況からもそのうち取り壊されてしまうのかな?という思いも


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奈良公園のシカと車止め

場所を示すものはないのですが写真に写り込んだシカの量をみるとおのずとわかる奈良公園
奈良公園のシカと車止め05 奈良公園のシカと車止め04
何度か訪れている奈良公園ですが、夏の時期に訪れたのは初めて。そのため牡鹿にはまだ
立派な角が生えていました。いつも秋の時期に行くと安全のため切られてしまっているので
奈良公園のシカと車止め01
そんな公園を歩いていると、人の侵入を防いだりするどこにでもあるような車止めを発見
奈良公園のシカと車止め02
ただよく見てみると、絵柄が鹿です。奈良県特注なのかな?ほかの地域では
見かけたことはありません。さらに奥の方をみてみるとホンモノの鹿もいました
奈良公園のシカと車止め06 奈良公園のシカと車止め07
鹿は側溝の向う側にいるので、あまりこちらを気にしていないようですネ
奈良公園のシカと車止め03
それにしても数年前に訪れた時よりもずいぶん外国人観光客の人が増えたような
気がします。当然のことながらこれだけのシカの量にはみなさん興奮気味

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高野山の極楽橋

和歌山県の高野山、山頂にむかうケーブルカーとの乗りつぎ駅でもある南海電鉄
高野線の終着駅「極楽橋」。次の電車まで時間があったので駅舎をでて周辺を散策

極楽橋の名のとおり、改札をでて川沿いに徒歩2~3分も歩くと朱塗りの橋脚
高野山の極楽橋01
こちらが極楽橋だそうで、渡ったからと言って極楽行きということはありません
高野山の極楽橋02 高野山の極楽橋03
現在は山頂へのハイキングコースとなっているので前方を登山装備した人がいます。
自分は待ち時間の合間なのでそのまま引き返すことに、7月上旬でしたがまだ紫陽花が
高野山の極楽橋04
この日、ケーブルカーと南海電車のホームをつなぐ回廊には涼し気な風鈴が飾られ
垂れ下がる短冊になんか書かれているようですけど、内容までは見えませんでした
高野山の極楽橋05 高野山の極楽橋06
駅構内からも見ることができたのですが、乗り換えで慌しく最初は気づかずじまい。
外から眺めてみると風情ある風景と、高野山への(鉄道での)入口なだけに
願い事をかくと良いことがありそうですネ(叶うとかは別として

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自生?百合の花

こちらも場所を表すものがありませんが、高野山でみかけたユリらしき植物
自生?なユリ01 自生?なユリ02
別記事で紹介したユリの花をみた場所から市街地(宿坊)に歩いている途中で発見
自生?なユリ03
人気(ひとけ)のない寺院らしき建物の門扉に咲いていたのと、見た目から自生のもの
とは思い難い姿、かつて建物の所有者が育てていたのが野生化してしまったのかナ


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薄紅色したユリ

場所を示すものはありませんが、和歌山県の高野山の山道。撮影は7月初旬
薄紅色のユリ02
そびえる木々のした、日影になるような場所でゆらりと咲いていたユリの花
誰の手も入らぬ草やぶのような場所にポツポツと咲いていたので野生のものなのでしょうか
薄紅色のユリ01
自然に生えていたものなのでわかりませんが「ササユリ」という品種にも似ていますが、
ただ花びらだけみて百合と思っているけど実は違う種類の花ってこともないかな

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ユキノシタの花

場所を示すものはないのですが、いちおう和歌山県の高野山の草薮でみかけた白い
ユキノシタの花01
標高の高い山地なので珍しい植物なのかな?と思ったのですが、調べてみると平地でも
見かける「ユキノシタ」という植物の花のようです(間違っていたらゴメンナサイ
ユキノシタの花02 ユキノシタの花03
葉っぱが印象的な草花で名前は知っていたのですけど、このような花が咲くとは初見です
ユキノシタの花04
白く下方に伸びた花びらと上に伸びた花びらには赤紫色の装飾のような模様があり
場所柄なんだか神妙でご利益がありそうな気持ちになりました

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高野山の女人堂付近

真言密教の総本山、高野山。数年前にも訪れたことがあるのですが、そのときは高野山
市街地にある史跡など定番のスポットに訪れたので、今回はすこし手前の入口ふきんを観光
高野山入口ふきん01
高野山へ向かう南海電鉄の電車からケーブルカーを乗り継ぎ、路線バスで最初のバス停「女人堂
入口の真横にたつ御堂はかつてここより先、女性の立ち入りを禁じていたことを伝える貴重な建物
高野山入口ふきん02
現在は女性でも自由に入山可能。ちょうど自分が下車したときも多くの観光客がいましたし
高野山入口ふきん05 高野山入口ふきん06
以前は7つあったそうですが、現在はこの建物のみ。内部の見学も可能だそうです
高野山入口ふきん08 高野山入口ふきん07
その正面に鎮座する大きなお地蔵様「お竹地蔵尊」。比較するものがありませんがかなりの大きさ
高野山入口ふきん03
入口をくぐり下り坂を降りていくと途中に寺院などが立ち並んでいます。ひとつひとつも由緒ある
お寺、とくに六文銭が彫られた蓮華定院などは真田幸村が蟄居した場所とのこと
高野山入口ふきん09 高野山入口ふきん10
弘法大師が自ら彫った浪切不動明王が奉られる「浪切不動尊」もこのあたりになります
こちらには徳川家霊台もあり、熱心な参拝客のかたが真剣に見学していました
高野山入口ふきん04
これより先は個人的に昔、観光してしまった場所なので、中途半端な高野山記事ですけど
紹介はここまで(過去記事か現地で)。それでもこの付近だけかなり神秘的な雰囲気

高野山真言宗 総本山金剛峯寺
https://www.koyasan.or.jp/


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大阪難波の黒門市場

7月の平日に関西方面を観光した際、訪れた大阪難波黒門市場。話には聞いたことが
あるのですが足を踏み入れるのは初めて(ホントは偶然みかけて立ち寄ったんですけどネ
黒門市場01
通りはよくある商店街ですが、とにかく人が多い!よくよく見るとほとんどが外国人観光客
特にアジア系の人が多いようですけど、飛び交う言葉や顔つきでどこの国の方か不明な方も
黒門市場02
なので詳しい商店街、お店の雰囲気、賑わいというのはおちおち撮影できなかったので
この2枚だけ。写真ではまったく伝わるものがないのですけど、とにかく熱気が凄かった


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草むらのキノコ

別記事で紹介した都心の公園で見かけたキノコ、同じ日に別の公園でもキノコを発見
草むらのキノコ01
この日は3つも別の種類の茸を見かけることに、こちらは草むらの中でひしめき合ってます
草むらのキノコ02 草むらのキノコ03
雨の少ないと思われた今年(2017年)の梅雨ですけど、台風が通り過ぎたり
大雨が急に降ったりとキノコたちが育つには湿度的には十分なのでしょうかね?

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水生植物とモンシロチョウ

この記事にはチョウチョ、虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承ください

都心から離れた郊外(一応都内)の池のほとりを歩いていると白い花を咲かせた植物発見
水生植物とモンシロチョウ01
離れた場所だったのでカメラでズームして撮影。この写真にも虫がいるんですけど・・
水生植物とモンシロチョウ03 水生植物とモンシロチョウ04
白い花びらが三枚ついた特徴的な花。最初オモダカという植物かと思ったのですが
葉っぱの形がまるで違います(オモダカの葉は若葉マークを逆にしたような葉っぱ)
水生植物とモンシロチョウ02
撮影しているとどこからともなく白い蝶々が飛んできて花に止まって食事かな
水生植物とモンシロチョウ05 水生植物とモンシロチョウ06
蝶々はモンシロチョウだと思いますけど、植物の方はヘラオモダカという草花かな?
どちらも間違っていたらスミマセン。水辺で遭遇した光景でした

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亀有香取神社の七夕飾り

自宅近くの葛飾区の亀有香取神社、7月7日の数日前から七夕飾りが飾られていました
香取神社の七夕飾り01 香取神社の七夕飾り02
境内に入ると拝殿の前に笹の葉が飾られており、すでに短冊が飾られています
香取神社の七夕飾り04
撮影したのは「たなばた」の数日前だったのでもっと短冊の量とか増えているのかも
香取神社の七夕飾り03
さらに当日「七夕祭」が行われるそうで、午後7時からは願いが届くように神主さんによる
お祓い、七夕神事も実施されるとのこと。なんだかご利益ありそうな具合です
香取神社の七夕飾り05 香取神社の七夕飾り06
数年前はそれほど盛り上がっている気配はなかったのですが、ここ何年かで
ずいぶん飾りも増えて、七夕もイベント感が増しているような?

亀有香取神社
http://kameari-katorijinja.com/


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針葉樹の中の赤いキノコ

前の記事と同じ公園、輪っかのように育ったキノコの数メートル離れた場所にまたキノコ
赤いキノコ01 赤いキノコ02
さきほどのと同じ種類のキノコのようにも見えますが、傘の部分が赤い色をしています
赤いキノコ03
上2つとはとは別なのか?針葉樹のはっぱの間からニョキニョキ生えたのも赤いキノコ
赤いキノコ04 赤いキノコ05
見るからにキノコっぽい見た目ですけど、意外と食用?っとしろうとがあまり勝手なことを
言ってはいけませんけど、都心の公園でもこんなきのこを見かけることがあるんですね

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輪になるキノコ

針葉樹の生い茂る林、細い葉っぱが落ちた地面を歩いているとキノコを発見
輪になるキノコ02
場所を特定するものはありませんが、一応、都心の公園ですけどこんな茸が生えるとは
輪になるキノコ04 輪になるキノコ03
梅雨の時期で日もあまりささない場所だからキノコが育つにはよい環境?
輪になるキノコ01
さらに不思議なことに自分の写真じゃわかりづらいのですけど、輪を描くように
ぐるりとほぼ等間隔に育っています。胞子の飛ぶ間隔とかあるのかな


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急に伏せたネコ

公園原っぱ?下草がまばらに生えた場所。なーんにも無いな、と思ったら中央にネコ
伏せるネコ01
草むらにごろんと横になって、人も野鳥もいない空間で佇んでいるように見えます
伏せるネコ05 伏せるネコ04
すこしづつ近寄って撮影していると、むこうも気づいたようで視線を向けています
伏せるネコ03
カメラで撮影しつづけていると、急に地面に伏せた姿勢に?!警戒してる?
伏せるネコ02
でもそのうち元に戻り、自分がぐるりと辺りをみているのをずっと見ています
伏せるネコ06 170704_007m.jpg
の行動に精通している人ならば、なぜに伏せたかわかるのでしょうけど個体差もありますし
ただ何をするでもない野良との遭遇。お休みのところ失礼しました

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ぐるぐるネジバナ

公園の草むら、地面近くにピンク色のネジバナ捩花)の花を発見。撮影は7月上旬
ネジバナねじねじ01
本当に草が生い茂る場所なのでヘラオオバコやらいろんな植物が写り込んでます
ネジバナねじねじ02 ネジバナねじねじ03
そこをかき分けるようにして大空に向かってぐるぐるとねじ回るように咲くネジバナ
ネジバナねじねじ04
花びら一輪一輪を撮影しようとしたのですが、自分のカメラの性能&写真を拡大しても
わかりづらいですね。花一つはわからずとも印象的な季節の花です

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雨滴るアガパンサス

雨降る都内の公園、花壇にアガパンサスの花が咲いているのを発見
雨滴るアガパンサス01
6月後半から7月にかけて都心で住宅の植込みなどでもよくみかけるアガパンサス
雨滴るアガパンサス02
ちょうど関東圏は梅雨の時期なので雨が降るなか咲いているイメージもあります
雨滴るアガパンサス03
この日も雨の日だったので花びらに雨粒が付いていて花の色が映えている感じ
雨滴るアガパンサス04 雨滴るアガパンサス05
日影になる場所だったせいかすぐ近くにはまだ咲きそうにないツボミの株も
ありました。ここの花壇のアガパンサスはもう少し楽しめそうですね


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