道後温泉いろいろ

夏休みに訪れた愛媛県松山市の道後温泉界隈で本館や寺社のほかに見かけたものいろいろ

伊予鉄道の道後温泉駅。駅舎は洋風の建物、ちょっと綺麗過ぎて重みがいささか
道後温泉いろいろ01
駅前に人だかりができていたので近寄ってみるとカラクリ時計のカラクリが作動していました
道後温泉いろいろ02 道後温泉いろいろ03
文豪夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台でもあり、マドンナの像がでていたのですが、カメラを
構えている最中に”からくり”は終了。見事シャッターチャンスを逃してしまいました
道後温泉いろいろ04
それでも凝ったデザインのからくり時計は見ているだけでも興味深いものがあります
時計のちかくには足湯もあり、中央のお湯が出る場所は本館のあのお湯のでは?
道後温泉いろいろ05 道後温泉いろいろ06
駅から道後温泉本館までの商店街はアーケードに覆われて温泉街ならでは賑わい
道後温泉いろいろ07
温泉地ならではものや愛媛の特産品、ミカンや今治のタオルなど土産物屋が軒を
連ねています。その独特の町並みもまた散策しているだけで風情がありました

道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)
http://www.dogo.or.jp/pc/

【公式サイト】道後温泉
https://dogo.jp/

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松山の宝厳寺

愛媛県松山市道後の伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)の境内を散策していると、裏手に
階段をみかけ、その先に宝厳寺(ほうごんじ)というお寺があることをしり足を運ぶことに
松山の宝厳寺01 松山の宝厳寺02
別記事で紹介した伊佐爾波神社の急な石段から比べればそれほどきつくもない下り坂を
おりると、立派な山門の寺院にたどりつきます(手前は墓地だったのですけど)
松山の宝厳寺05
敷地内に入ると、綺麗に整備され真新しい本堂などの建物が目に入ります。新興のお寺
というわけではなく、歴史は古く、今から1400年以上昔、天智天皇の時代に創建。
その後、火事などで焼失を繰り返し平成26年に改築が行われて今のような姿に
松山の宝厳寺03 松山の宝厳寺04
特に時宗の開祖・一遍上人の誕生地として愛媛県指定史跡となっているお寺だそうで
本堂脇の一遍上人堂には同氏の像や貴重な史料が展示されていました
たしかに立派なお寺なのですが、あんまり綺麗過ぎていてちょっとね,,とか

宝厳寺
http://home.e-catv.ne.jp/miyoshik/hougon/hougon1.htm

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湯神社と伊佐爾波神社

愛媛県道後温泉、本館横の階段を上がったところに鎮座する湯神社(ゆじんじゃ)
湯神社と伊佐爾波神社05 湯神社と伊佐爾波神社06
と、書きましたが自分は本館横ではなく駅方面から回って階段を上ってきました
湯神社と伊佐爾波神社01
「湯」とはストレートで温泉街にふさわしい名前の神社。ただ、もともとは鷺谷という場所
(本館の北側?)にあり地震によって温泉埋没の際、現在の冠山に移動したとのこと
湯神社と伊佐爾波神社07 湯神社と伊佐爾波神社08
境内には中嶋神社という御社があり、四国四県の菓子業者が御菓子の祖、
神田道間守命を祀ったそうで奉納者の名前をみるとどこも業者さんというのは妙な感じ

湯神社の東側、伊予鉄道の道後温泉駅から真東にいった方向に鎮座するのは
湯神社と伊佐爾波神社09 湯神社と伊佐爾波神社10
「伊佐爾波神社」(いさにわじんじゃ)、社殿まで急なのぼり坂です
湯神社と伊佐爾波神社02
自分は、この圧倒的な階段にてっきりこちらが「湯神社」だと思っていました
湯神社と伊佐爾波神社03
階段を登り切ると朱塗りの社殿。1000年以上前から信仰を集めていた松山を代表
する神社、階段を振り返ると道後温泉界隈から松山市内が一望できます
湯神社と伊佐爾波神社04
立派な建物は京都の石清水八幡宮、大分の宇佐神宮とともに「日本三大八幡造り」
湯神社と伊佐爾波神社11 湯神社と伊佐爾波神社12
とはいえユーモラスな「酉」の看板の方に目がいってしまいました。急な階段だけあってか?
自分が訪れ時は湯神社への参拝者は数人いたのですがこちらには誰もいませんでした
社殿の後ろに駐車場もあったので車でもこれるのかもしれませんけど

湯神社公式ページ
http://yu.mydns.jp/

伊佐爾波神社
http://isaniwa.ddo.jp/

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道後温泉の道後温泉本館

夏休みに訪れた四国、初日に香川を観光して徳島で宿泊したりして、2日目に愛媛県の松山に
四国には何度か行っているのですが松山を観光したことがなく今回の旅の目的でもありました

松山といえば日本三古湯のひとつ、「日本書紀」にも記載された日本最古の温泉と言われる
道後温泉」。その温泉街のシンボル的な存在の「道後温泉本館」は国の重要文化財
道後温泉本館01
ただ「改修工事」が行われるという話を聞いていたので『すでに工事中かな?』と思って
覚悟していきましたが、工事は2018年からとので今回の旅では間に合いました
道後温泉本館05 道後温泉本館06
道後温泉」の看板、その周辺の屋根には細やかな装飾が施された屋根瓦
道後温泉本館02
すでにトップの写真にも写り込んでいますが、入湯する行列がずらり(20~30人?
道後温泉本館07 道後温泉本館08
なかには海外からのお客さんの姿も見られます。システム的には銭湯のように入浴料を
はらってお風呂に入るだけのコースと浴衣で茶菓子がでて休憩できるコースなどがあります
道後温泉本館03
本館周辺をぐるりとまわってみると、本館棟の屋上の塔屋をみることができます
道後温泉本館09 道後温泉本館10
「振鷺閣」(しろかく)と呼ばれているので、尖端で羽根を広げているのは白鷺(しらさぎ)
でしょうね。その建物周辺にも鳥の彫刻が飾られていましたけど、これもサギかな?
道後温泉本館04
アニメ映画「千と千尋の神隠し」の「湯屋」のモデルのひとつともなった建物は見ているだけ
でも、興味深いものがありました。まして改修前だったので心に残りました

道後温泉物語
http://www.dogo.or.jp/pc/

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阿波大谷駅と猿の像

徳島県の池谷(いけのたに)駅での電車の待ち合わせ時間の合間に周辺を歩いていると
結局、鳴門線の隣駅「阿波大谷駅」に到着(途中、撮影などしていましたが徒歩20~30分)
阿波大谷駅の猿の像01 阿波大谷駅の猿の像02
写真ではわかりづらいですがホームだけの小さな小さな無人駅。そんな駅を訪れると
看板と共に奇妙な像が目に入りました(ホームが狭いので写真が斜めです
阿波大谷駅の猿の像03
伝説によればこの地を荒らしたサルとそれを退治した猟師の墓が数キロ先にあるそうです
偶然訪れた駅でこのような伝説に触れることができたのは僥倖かな

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池谷駅と段四郎大明神

香川県の高松駅から徳島に向かう高徳線と徳島県鳴門方面に向かう鳴門線が交わる池谷駅
なお「池谷」は「いけのたに」と読むそうで、訪れるまで「いけたに」駅だと思ってました
池谷駅と段四郎大明神01
今回の旅行では鳴門方面に向かおうと思い、この駅で下車。本来ならこの駅で電車を待っていれば
よいのですが乗り換え時間が1時間近くあったので駅舎周辺を散策、ちなみに無人駅です
池谷駅と段四郎大明神10 池谷駅と段四郎大明神09
いちおう誰もいませんでしたが、トップ写真に掲載した駅舎を出る前に駅構内を撮影
池谷駅と段四郎大明神04
駅のホームをつなぐ架橋から見えた風景は周りが田畑だけで見晴らしがよく風光明媚
池谷駅と段四郎大明神02
高徳線鳴門線が交わり徳島方面にひとつの線路となり、一両だけの車両が走っていきます
池谷駅と段四郎大明神07 池谷駅と段四郎大明神08
そのホームの間に草薮のような場所があり、巨大な瓢箪(ひょうたん)とタヌキの置物が
目につきました。カメラを向けたのですが草木が邪魔でよくわかないのはご了承のほど
池谷駅と段四郎大明神03
説明書きによればこの池谷駅を開設したとき不吉、良くないことが続いたそうで
池谷駅と段四郎大明神05 池谷駅と段四郎大明神06
人々は、この地に住んでいた段四郎という総領が駅新築で住処を奪われたことを祟ったの
ではないかと思い、「段四郎大明神」として祀ったとのこと、だとすればもう少しお手入れ
してあげてもいいのではないかなぁとか思ったり




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まつぼっくり収集ぼっくす

香川県高松市の史跡高松城跡(玉藻公園)でみかけたゴミ箱みたいな円筒形のカゴ
まつぼっくり収集ぼっくす02
近寄ってみると「まつぼっくり収集ぼっくす」、その名のとおり中には松ぼっくりがいっぱい
まつぼっくり収集ぼっくす01
説明書きによれば松ぼっくりを集めて冬にツリーを作るとのこと(目標は26.6メートル?!
まつぼっくり収集ぼっくす03
披雲閣周辺の庭園を含め園内には多くの松の木が植えられているので相当数になりそう

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真夏の玉藻公園

夏休みに訪れた四国地方、まず電車で降り立った香川県高松市。高松周辺は以前訪れた
ことがあったののですがそのとき観光できなかった「高松市立玉藻公園」を回ることに

駅からほど近い場所にある玉藻公園は「史跡高松城跡」(本来メインで見とくんでしょうね)
玉藻公園07 玉藻公園08
その名のとおり公園といっても園内にはかつてここにあった高松城の名残が散見しています
玉藻公園01
自分は駐車場のある東口から入ると披雲閣(ひうんかく)という大きな建物周辺に庭園
披雲閣は高松市民の方が会議や茶会などで利用するため、一般には開放されていません
玉藻公園09 玉藻公園10
手入れのされた美しい松、なかには昭和天皇・皇后両陛下が植えた松の木や
盛岡の石割り桜ならぬ岩の間から育った松などの貴重、珍しい木もありました
玉藻公園02
また重さ11トンといわれる手水針なんてものあったりします(用途が
玉藻公園11 玉藻公園12
庭園を抜けて二の丸跡へと進み(駅に近い西入口からだとすぐの場所)鞘橋を渡ると
天守閣あとにつながります(鞘橋からはすぐ隣に琴電高松築港駅が見えます
玉藻公園13 玉藻公園15
園内を見ていると水路が目につく園内、それもそのはず大きな堀(外堀、中堀、内堀)に
瀬戸内海からの海水を引き込んでおり水路が目立つ高松城は「日本の三大水城」のひとつ
玉藻公園14 玉藻公園18
そのためお堀をめぐる観光船(舟)も回っていました。定員5、6人たらずかな?
玉藻公園05
パフォーマンスなのか池のサカナ(鯉?)が集まっている(集めている)光景なども
玉藻公園16 玉藻公園17
天守閣は現在はなく石垣と天守閣跡の痕跡だけとなっております(復元の計画もあるとか
玉藻公園03
古文書などによると初代藩主であった生駒氏時代には3重、その後治世した松平家の
時代になると3重5階の南蛮造りの四国最大の規模の天守だったそうです
玉藻公園04
立派な石垣まで復元しているのに建物がないというのはいささか寂しい感じもします
玉藻公園06
頂上の石垣から見える高松市内、瀬戸内海の風景は心地よいものを感じさせてくれました
玉藻公園19 玉藻公園20
ちなみに園内回っていたら甲冑姿の人をみかけたのですが・・・スタッフの方でしょうか
もしくは気合の入った観光客?なんて思ったのですが、先を急いでいたのでその後
どうなったのかまではわかりません。暑さは厳しかったけどよい場所でした

高松城【玉藻公園】公式ウェブサイト
http://www.takamatujyo.com/


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川辺のカワセミ

都内でも郊外の河原、川面を飛び回る野鳥の姿をみかけてカメラを構えて撮影
川辺のカワセミ01
岩の上に小さな鳥がいるのはわかるのですが肉眼でかろうじて確認できるほど
川辺のカワセミ02
自分のカメラではズームしてもこれが精いっぱい、後日写真を拡大してみると
川辺のカワセミ03
緑色、翡翠色の羽根をしたカワセミですね。十中八九思った通りですが
川辺のカワセミ04
後ろの方が気になるのか?振り向いて警戒している素振りを見せた後
水面を滑るように飛んでいき、どこかに行ってしまいました

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自宅近くのネコ

自宅に戻ろうとすると道路に黒い塊?近寄ってみるとネコ道路に横たわってました
夏の猫01
こちらをじっとみつめて警戒はしているようですが、逃げる気配はありません
夏の猫02
車や自転車も多く通る道路なので轢かれないのか?と心配になるくらい寛いでます
夏の猫03
おとなしく飼い猫ようですが、(普段からそこいらで見かけている)野良。ちなみにこの猫だけ
こんな大胆な姿をしているわけではなく夏場、夕方近くになるとそこかしこで
このような恰好したネコのいるのです(のどかすぎ)。くれぐれも気を付けて


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ホームのバッタ

この記事にはバッタ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

とある郊外の駅のホーム電車待ち、すると突然どこからか緑色のものが飛来
ホームのバッタ01
『葉っぱかな?』と思いきや、バッタ(体の形状からショウリョウバッタでしょうか)
ホームのバッタ02
それほど待っている人もいなかったので、すかさずカメラを構えて撮影することに
あんまり人が多かったらそのまま知らぬ顔して放っておきましたけど
ホームのバッタ03
シチュエーションが分かりづらいかもしれませんが、(特に、この日は散策しても
それほど面白いネタの収穫がなかったので)偶然にも被写体になってくれる
生き物が飛んでくるってことがあるのかと出会いに感謝

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早咲きのコスモス

8月中旬の千葉県我孫子市、手賀沼周辺の遊歩道からすこし外れた田園地帯にコスモス
早咲きのコスモス01
冒頭に時期を書きましたが、写真からは証明するものはありません。ただ間違いなく8月中の写真
早咲きのコスモス02 早咲きのコスモス03
コスモスというと秋の花のようなイメージですが、すでに十数輪の花が咲いています
早咲きのコスモス04
広大ななので早咲き品種が植えられているというわけではなく、日照条件、
成長具合などの条件からたまたま早く咲いたといったところでしょうか
早咲きのコスモス05
咲いている花はそれなりにきれいですけど、まばらな花はちょっと寂しい気がします
季節が進むと一面の花が咲くと思うので、また別の時期に見物してみたいものです



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サクラの木とアブラゼミ

この記事にはアブラゼミ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

今年(2017年)の関東地方は、8月中旬が連日曇り空で気温も夏らしくない陽気
サクラの木のアブラゼミ01 サクラの木のアブラゼミ02
それでも都心でも郊外でもセミの鳴き声はしきりと聞こえてきます。この日も曇り空で
写真が暗くわかりづらいですが、郊外の公園の桜の木にも一匹のアブラゼミ
サクラの木のアブラゼミ03
関東はセミの代表格のアブラゼミ、ジージーと聞きなれた鳴き声には先日の
ミンミンゼミ同様、写真で聞こえないことは幸いなのかも

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ハクチョウの親子かな

水辺でハクチョウをみかけた手賀沼のほとり、そのまま歩道を歩くと白鳥の団体さんがゾロゾロ
ハクチョウの親子01
つい先ほどハクチョウを一羽見て珍しがっていたのに、こんなにたくさんいるとは驚きです
ハクチョウの親子02 ハクチョウの親子03
親子連れでしょうか?一羽をのぞいてまだ真っ白というよりも灰色の羽根をしたトリがいます
ハクチョウの親子06
子供たちは草むらで遊ぶ?エサをとっているのを見守る母親父親?どっちかな?
ハクチョウの親子04
かなり険しい表情を浮かべることもありましたが、案外ちかくで撮影しても逃げません
ハクチョウの親子05
実は、このとき周囲にはランニングや散歩をしていた人がいてスマホで撮影をしていて
特に散歩していた人の連れていたイヌに警戒心を向けていたようです。頼もしい


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水鳥三種

千葉県手賀沼のほとり、水草の間に白い影を見かけたので覗いてみるとハクチョウ発見
水鳥三種03 水鳥三種04
留鳥として定住しているハクチョウがいるとは聞いたことがありますが見かけると気持ちが高揚
足元にカモの仲間(カルガモかな?)もいますが、どちらかというと白鳥に目が行きます
水鳥三種02
角度を変えてみると、おや?ハクチョウの写真右側にアオサギがいます
水鳥三種01
よくよくトップの写真を確認してみるとこの時点で写真に納まっていたんですね
ガマの葉っぱや水面の光の具合であんな大きな鳥を全く気が付いていませんでした
水鳥三種06 水鳥三種05
水鳥が三種類、ニンゲン目線では仲よさそうにもみえなくもないですが、お互い
別種の野鳥なので何か気にするところもあるのか?ないのか?


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浅草・鳥越きりしたん殉教記念碑

浅草鳥越の間くらい地域を歩いていると、「浅草鳥越きりしたん殉教記念碑」という石碑を発見
きりしたん殉教記念碑01
すぐちかくの説明書きによれば江戸時代初期1613年8月16日、鳥越の地で禁教令にもめげず
信仰をつづけたキリシタン(キリスト教徒)が処刑(斬首)、その後も幕府の迫害をうけ鳥越
地で(説明書きに記載されているだけでも)28人の教徒が亡くなったとのこと
きりしたん殉教記念碑02
その神への純正なこころを貫き通した殉教者を忘れないように、建立されたそうです
ちなみにすぐちかくにはカトリック教会が(同じ敷地内でしたけど)

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ヒャクニチソウとタテハチョウ

この記事にはチョウチョ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

前の記事と同じヒャクニチソウの花壇、別のチョウチョが花びらに止まっているのを発見
ヒャクニチソウとタテハチョウ01
羽根の模様からタテハチョウの仲間、ヒメアカタテハでしょうか。間違っていたらスミマセン
ヒャクニチソウとタテハチョウ02 ヒャクニチソウとタテハチョウ03
別記事のアオスジアゲハとはことなる構図でなるべく近寄って撮影してみることに
ヒャクニチソウとタテハチョウ04
意外とこちらも逃げずに。というよりも一度飛び立ってもまた戻ってくるお気に入りさ
ヒャクニチソウとタテハチョウ05
同じ種類の花に止まっているのに、こちらのチョウのほうが雰囲気的になんだかどっしりと
みてくるのはきのせいでしょうか。まわりの蝶によって花の印象も変わってきます

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アオスジアゲハとヒャクニチソウ

この記事にはチョウチョ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

花壇でみかけたヒャクニチソウの花、数本だけすっとのびた花の先にアオスジアゲハ
アオスジアゲハとヒャクニチソウ02 アオスジアゲハとヒャクニチソウ03
まるで高い塔の先にあつらえた舞台で優雅に舞っているかのようにも感じる光景
アオスジアゲハとヒャクニチソウ01
もうすこし近寄っても大丈夫そうでしたけど、花と蝶々と背景が気に入りこのままで

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南千住のハーピィ

新しいマンションが立ち並ぶ荒川区南千住の住宅地を歩いているとなにやら奇妙なオブジェ
南千住のハーピィ01
天使のようなほがらなか笑顔を携えた妖精?でもこのときはこのキャラクターが何者で
あるかは不明。後日確認してみると荒川区在住の洋画家城戸真亜子さんの作品
南千住のハーピィ02
「リバーパープコート南千住」という住宅棟ちかくを流れる隅田川をイメージし10体ほど
それぞれ形状の違うコたちがいるとのこ。たしかに興味深い作品ですけど、生活に近い
場所なのであんまりカメラを持って撮影してると不審に思われたりとか

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葉っぱの間のコガネムシ

この記事にはコガネムシ昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承願います

木々の葉っぱの間に甲虫を発見、見た目からコガネムシの仲間といったころでしょうか?
葉っぱの間のコガネムシ01 葉っぱの間のコガネムシ02
後日調べてみるとお腹のあたりに毛のようなものが生えている特徴や、羽根の色や
体の形から「アオドウガネ」という品種でしょうか。間違っていたらゴメンナサイ
葉っぱの間のコガネムシ03
はっぱの間に隠れているとはいえ、日中だったせいもありこちらが撮影していても
まったく身動きひとつとりません。夜になると活動的に動くんでしょうね

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水面のコウホネ

河の水面に青々とした葉っぱがたくさん生い茂っていて、その間に小さな黄色が咲いています
水面のコウホネ01
コウホネ(という水生植物)かな?』と思い、カメラを構えて撮影。時期は8月上旬だったので
個人的に初夏のころに咲いているイメージがあったので意外な気分(は夏の時期
水面のコウホネ02 水面のコウホネ03
のっぺりとした川面に緑の草が咲いていると、この植物のまわりで魚や小動物なども暮らして
いるのかと思えてきます。なにやら水面に波紋があって何かいそうな雰囲気でしたけど
水面のコウホネ04
ただ写真、手前の洋風の椅子のようなものが川から突き出ています。だれかが不法に捨てて
いったんでしょうけどそんなモノがあっても植物はしっかり育つんだなぁと

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カリンかな

何気なく川べりを散歩しているといろんなものがみつかったこの日、こんな木の実を発見
カリンかな01
果実の形状から食用漢方などに使うカリン花梨)の実でしょうかね?最初に目に入った実から
視線を移動させると、かなりの数の実がなっていました(緑色でわかりづらいですけど
カリンかな02 カリンかな03
あたりはすこし住宅から離れているし、個人が植えたようには見えなかったですけど
自然に育ったにしては立派です。いきさつはまったく不明ですが、見る人が
見たら、知っている人が知ったら盗っていかれちゃうのかも
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一緒カモ

川面に2羽のカモを見かけ体の模様からカルガモでしょう?それほど珍しくもない野鳥
一緒かも01
並んで親子?いや夫婦かな?仲良く連なって泳いでいます。そんな光景をカメラを構え観察
一緒かも02 一緒かも03
先頭のコが右に行ったと思うとくるりとUターンして、左に向かっても後ろのコは一定の
距離を保ちながらついていきます。ニンゲンだったら文句のひとつも言いたそう
一緒かも04
別段カモたち鳴き声もあげず、何らかのコミュニケーションをしているのかな?とか
いろいろ思ったりもしますが、泳いでどこかに行ってしまいました

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桜の枝のミンミンゼミ

この記事にはミンミンゼミセミの写真が掲載されています。苦手な方はご了承ねがいます

夏の時期、嫌というほど聞くセミ鳴き声、でもいざセミの姿を探しても案外見つからないもの
桜の木のミンミンゼミ01
このサクラの木からもセミ鳴き声が聞こえるとカメラを構えて探してみると枝に一匹のセミ
桜の木のミンミンゼミ02
天気もあまりよくなく暗い写真で申し訳ない限りですが、この時はどんな種類のなのか
判りませんでしたけど、後日写真を拡大してみると体の色からミンミンゼミでしょうか
桜の木のミンミンゼミ03
動画で撮れば鳴き声も伝えることができると夏らしさも伝わるのですが、あえて写真で
それに暑い時期にわざわざネットからも鳴き声聞こえるのもいかがなもんでしょうかな

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繁茂したフヨウ

川辺の道路を歩いていると大きく育ったフヨウにピンクの花が咲いている光景を目撃
繁茂したフヨウ01
川越しに撮影しましたが、花を撮影しようとするとまわりの住宅が隠れるくらいの育ち具合
繁茂したフヨウ02 繁茂したフヨウ03
もとは人が植えたのかな?でもどうみても手入れされず自然に放置されている様相
繁茂したフヨウ04
それでもきちんと花が咲いて(自分の写真では光の具合で色が飛んでしまってお見苦しい
かぎりですが)たくましい姿に育つというのは生命力の強さをかんじます
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川辺のモミジアオイ

川辺の歩道、橋のたもとで真っ赤モミジアオイの花を見かけました。撮影は8月上旬
川辺のモミジアオイ01 川辺のモミジアオイ02
自然に育ったというよりも、地域の方々が有志で植えられた草花だったのでしょうか
川辺のモミジアオイ03
もうちょっと天気が良ければ、なお綺麗な光景だったのでしょう。毎日見かけている人には
何気ない花でも、たまたま通りかかった場所でこんな大輪の花を見かけるとラッキーかな

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葉っぱのキリギリス

タイトルどおりこの記事にはキリギリス昆虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承を

緑の多い公園、葉っぱの上にでんとバッタらしき昆虫が乗っているのを発見
葉っぱのキリギリス01
近寄ってカメラを構えてみると、顔つきや体の模様から正確とは言えないけどキリギリスかな
葉っぱのキリギリス02 葉っぱのキリギリス03
後日調べてみると「クサギリ」というキリギリス科の虫に似ていますけど、どうでしょうかね
葉っぱのキリギリス04
少なくともキリギリスの仲間ってことで。結構近寄ってカメラを向けていましたけど
まるで逃げる気配がなく、被写体としてはとてもよい出会いでした

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若いマツボックリ

公園で見かけたギンヨウヒマラヤ、見上げるほどの大木でしたが枝が地上まで伸びていました
若いまつぼっくり04
マツの仲間、針葉樹よろしくトゲトゲとした葉っぱ(というとなんだか違和感すら感じるほど)
若いまつぼっくり03 若いまつぼっくり02
その間に小さな丸っこいマツボックリ松かさ)が付いているのを発見、ヒマラヤスギなので
スギボックリとはいいませんけど。枝が風で揺らいで少々ピンボケ状態なのはご了承を
若いまつぼっくり01
通常なら上空を見上げて見つけることができるまつぼっくりも地面ちかくまで枝葉を
伸ばしているこちらの公園の木ならではの光景でしょうか。四季を通じてあまり
変化のない樹木ですが、秋になったらこの子も松笠らしくなるんでしょう

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すっくと伸びるギボウシ

公園の木森におおわれた歩道、脇の花壇にこんもりとした大きな葉っぱの塊発見
屹立したギボウシ03 屹立したギボウシ04
その葉っぱの間からすっくと伸びた茎の先にユリような薄紫の花が咲いていました
屹立したギボウシ01
見上げるように撮影すると高く伸び、屹立としてなんだか立派に見えてきます。
バックの木々にかぶってしまい、自分の写真では分かりづらく伝わりづらいですけど
屹立したギボウシ02
名札等はなかったですけど、ギボウシ擬宝珠)の花ですかね。間違っていたらスミマセン
屹立したギボウシ06 屹立したギボウシ05
結構、日の当たらない木陰ですけどツボミがいくつもついていて、元気に育っている
ようにもみえます。夏の日差しを直接浴びなくても出会えた草花に感謝

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ムギワラトンボかな

タイトル通りこの記事にはトンボ、虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承下さい

草むらに一匹のトンボ、垂直に伸びた植物の茎に上手く止まっています
ムギワラトンボ01
色が黄色で珍しいトンボ?と思い、後日調べてみましたけどシオカラトンボのメスかな
ムギワラトンボ02
別名ムギワラトンボともいわれるごく身近なトンボ、そうそう珍しい蜻蛉はいないか
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