昼下がりの野良猫

郊外の自然豊かな公園というか池、沼ちかくの遊歩道、散歩がてらに散策してみかけた場所
昼下がりの野良猫01
遠くに水面がうっすら見えてベンチや木々に西日があたり、なんとものどかな昼下がり
昼下がりの野良猫05 昼下がりの野良猫04
そんな景色にネコ一匹。切り株?朽ち果てた樹木の影にちょこんと座ってます
昼下がりの野良猫02
場所的に近くに民家のある場所でもないので野良猫なのですがどこか気品があるネコ
昼下がりの野良猫06 昼下がりの野良猫07
シャンとしてニンゲン(自分)をじっと見つめているようですが眠そう。ツマラナクテゴメンよ
昼下がりの野良猫03
近くによって撮影してみても逃げる気配もなく、こんなに近くにカメラを向けてもどうじません
人懐っこい表情を浮かべて近寄ってきますけどお互いの距離感をもって立ち去ることに

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アシタバの花かな

公園花壇でみかけた全体的に薄黄緑色をした草花、撮影したのは9月下旬
アシタバの花04
枝先が放射状にひろがってさらにその先に小さな小さな花びらがさいていました
アシタバの花03 アシタバの花02
名札などがなく後日調べてみたのですが「アシタバ」の花かな?間違っていたらスミマセン
アシタバだと葉っぱに特徴があり一目瞭然なのですが、あいにく撮影・観察してませんでした
アシタバの花01
明日葉というと食用のイメージがありますが、こんな花が咲くのですね。アシタバが
属するウド科の植物はこのような花が咲くそうで別のウド科の植物って可能性も
アシタバの花05
人間目線には花火のように広がって咲いている花の姿は目を引きますが、花自体は
派手な色や奇妙な形をしているわけでもなく正直、色気があるようにも思えないのですが、
小さな虫たちが集まっていたのでムシたちには魅力があるんでしょうかね

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ハギの花とクマバチ

この記事にはタイトルどおりハチ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

9月下旬の都内の公園、花壇にはこんもりと生い茂るハギに花が咲いていました
ハギの花とクマバチ01
マメ科の植物よろしく小さな房状の花びら、無数に咲いている姿は何度見ても風情があります
ハギの花とクマバチ04 ハギの花とクマバチ05
古くから日本の秋の花と親しまれるの花、古来の人々も季節を感じていたのでしょう
ハギの花とクマバチ02
そんなハギの花を撮影しているとなにやら黒い影。よく見てみればクマバチ
ハギの花とクマバチ06 ハギの花とクマバチ07
いつも調べもしないでもわかるほどずんぐりむっくりとした体形、忙しく花の間を飛び回り
ハギの花とクマバチ03
さすがにハチなので見慣れない見物客のなかには必要以上に警戒している人も
いましたけど、自然の生き物なので絶対とは言えませんがこちらが騒ぎたて過ぎる
もの逆に危険。お互い距離感をもって鑑賞していればいいんでしょうね



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ミズアオイとオニバス

都内の公園、水草を育成した区画に紫色のが咲いているのを発見。撮影は9月下旬
ミズアオイとオニバス01
あたりを見まわすとハスの葉っぱが水面に浮かんでいて「オニバス」と書かれた標識も
ミズアオイとオニバス03 ミズアオイとオニバス02
オニバスかな?』と思って後日調べてみると「ミズアオイ」という植物の
ミズアオイとオニバス04
よくよくみればハスの葉っぱとは別の植物が水中から生えてアオイ科の葉っぱが
ついています。ちなみに写真にうつっている白い筋のようなものは蜘蛛の糸かも?
によってくるムシたちを狙っているのでしょうかね

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曼殊沙華とクロアゲハ

この記事にはタイトルどおりチョウ、蝶々の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

公園の花壇の一角にヒガンバナ曼殊沙華の花がたくさん咲いていました。すでに今年は
なんども彼岸花を撮影しているので、スルーしてしまおうかとおもったのですがよく見ると
曼珠沙華とクロアゲハ01
フワフワとぶ黒い影、ごく一般的に見かけるクロアゲハでしょうかね(違っていたらスミマセン
曼珠沙華とクロアゲハ02
か細い曼珠沙華の花びらに器用にとまって蜜を吸っているようです(詳しくはわかりませんが
曼珠沙華とクロアゲハ03
自然の生き物なのでカメラの前でうまいような構図では納まってはくれませんでしたけど
真っ赤な曼珠沙華の花と漆黒の羽根のアゲハチョウに出会えたことに感謝


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デストロイモードのお台場ユニコーンガンダム

2017年9月25日に一般公開された東京・お台場ダイバーシティ東京(厳密には江東区青梅
だけど)に飾られたアニメ「機動戦士ガンダムUC」に登場する機体・「ユニコーンガンダム
デストロイモードのUCガンダム01
一週間前に公開直前の姿を見てしまったので、これは公開されてからも見ておかねばと
思い、翌週にあたる25日の日曜日に会場に足を運んでみるとやっぱりものすごい人の数
デストロイモードのUCガンダム06 デストロイモードのUCガンダム07
すでにニュースや個人の動画、SNSなどでも知っている人はいるとは思いますが原作よろしく
デストロイモード』への『変身』を定期的に行うということもあり、時間になるとさらに増加
デストロイモードのUCガンダム08 デストロイモードのUCガンダム09
劇中の音楽、セリフが流れていざ変身、白い一角獣のような機体はガンダムフェイスに
デストロイモードのUCガンダム02
会場では多くの見物客がスマホで写真撮影よりも動画撮影の方を行っていました
デストロイモードのUCガンダム10 デストロイモードのUCガンダム11
実際変形する時間はものの数秒、その後赤い光を放つユニコーンガンダム立像に
デストロイモードのUCガンダム03
どのくらい変身したままなのかわかりませんが、5~10分はこのままの状態を維持
デストロイモードのUCガンダム04
変形の瞬間だけを見ようと集まっていた人はだいぶ数を減らしましたがまだ多くの人が
デストロイモードのUCガンダム12 デストロイモードのUCガンダム13
自分が見かけた時間帯はあいにく空が曇っていたので純白の機体が白々しくなって
しまいましたが、天気の良い日などはその白亜の体躯が輝いて見えるのでしょう
デストロイモードのUCガンダム05
あと個人的には全体的な造形よりも細かいパーツなどにも目が行ってしまいます
デストロイモードのUCガンダム14 デストロイモードのUCガンダム15
なお初代ガンダム立像は煙をだして首が動いたりしましたが、このコは変形して光だけ(?)
それでも写真や動画で撮影してなんですけど、現場でみてみると興奮します

お台場 ダイバーシティ東京 プラザ
http://www.divercity-tokyo.com/

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葉っぱの先のシジミチョウ

この記事にはチョウチョ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

郊外の歩道、といってもほとんど田んぼのあぜ道みたいな道を歩いている葉っぱにチョウチョ
葉っぱの先のシジミチョウ01 葉っぱの先のシジミチョウ02
白い羽根に黒や橙色の斑点、つい先日、別の場所でみかけた蝶々に似ています。今回出会った蝶は、
じっくり観察していると羽根を広げてくれて青色、瑠璃色をした羽根の内側?を確認
葉っぱの先のシジミチョウ03
先日出会った蝶で推測したルリシジミだと全体に瑠璃色の羽根ですが、このチョウは中央だけが
青っぽい色をしています。内側の羽根と閉じた時の羽根に波模様(があるように見える)ので
ウラナミシジミというシジミチョウかな?似たような仲間の多い昆虫の判別は難しいです

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目黒川沿いの彼岸花

時期を示すものはありませんが9月半ば、サクラで有名な目黒川沿いを歩いていると彼岸花発見
目黒川沿いの彼岸花01
春には満開の花びらを咲かせたの木も9月半ばにはじょじょに葉っぱも紅葉してました
目黒川沿いの彼岸花04 目黒川沿いの彼岸花05
そんな並木の植込みに赤や白のヒガンバナたち、とってつけたような様だから誰が植えたかな?
目黒川沿いの彼岸花02
いちおう場所を示すってことで、奥に目黒川が流れている・・のがちょっと見えます
目黒川沿いの彼岸花07 目黒川沿いの彼岸花06
オーソドックスな赤色も良いですが、白いの花びらの彼岸花も魅力的です
目黒川沿いの彼岸花03
これくらいの量じゃちょっと無理かもしれないけど、目黒川沿いは、春にはサクラ
秋のヒガンバナってことで話題になって見物客も増えるのかな?

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壁のぼるヘビ

この記事にはヘビの写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

郊外の住宅街を歩いていると路上を一匹のヘビがにょろーんと這っていたので観察
壁上るヘビ01
そのうち民家植込みまで来ると溝を伝い、器用に垂直のを登っていきました
壁上るヘビ02
手足はなくても上手いこと上っていく様は構造的にはわかっていても不思議な光景です
壁上るヘビ03 壁上るヘビ04
そのままヘビはどこかに行ってしまいましたけどにしてみれば日々の行動のひとつ
なのでしょうけど、初めて見ると意外な一面を見たように感じてしまいます

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鳩とハトの銅像

都内のとある公園、都市部ならどこにでもいる野鳥のハト。いわゆるドバト、正式にはカワラバト
鳩とハトの銅像05
こちらの公園にも集まっていたのですが、その場所がなんだか興味ひかれカメラを向けることに
鳩とハトの銅像02
ハト彫刻銅像の周りに本物のハトたちが集まっています
鳩とハトの銅像03 鳩とハトの銅像04
単にそれだけってわけですけどどうせなら銅像に乗っかってしまわないかとか
いろいろ期待したのですけど、そこは野生の生き物。思うようにはいきません
鳩とハトの銅像01
子供たちも多く遊んでいる公園だったのであまり撮影しているのも不審がられると思い、
さりげない程度に数枚シャッターを切りましたけどなぜにここに集まっているのかな

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お台場の東京ガンダムベース

まだ建造中の「ダイバーシティ東京」の「ユニコーンガンダム」を見物後、ダイバーシティ館内に
2017年8月にオープンした公式ガンプラ総合施設「ガンダムベース東京」に足を運ぶことに
ガンダムベース東京01 ガンダムベース東京02
世界最大級の品ぞろえを誇るガンダムのプラモデル(ガンプラ)ショップであり、
展示作品の撮影もOK(だったんですよねスタッフさんには止められませんでしたし)
ガンダムベース東京10
売り場は人も多いので撮影はせず、完成品をメインに撮影。作品ごとにわけられており
見物される方々は思い入れのある機体について感慨深けに見入ったり語ったりしてます
ガンダムベース東京13
特にユニコーンガンダム立像のお披露目が近いということもあり、出展作品である『機動戦士
ガンダムUC』に登場する、MS(モビルスーツ)やMA(モビルアーマー)が多く展示
ガンダムベース東京12
一体一体は説明はしませんが、ファンには見ているだけでも悦に浸れる空間
なお一部スマホで撮影した画像なので画質が荒くわからりづらくてスミマセン
ガンダムベース東京07 ガンダムベース東京08
こちらは今回建造された「ユニコーンガンダム」、すでに変形した状態で定期的に
原作よろしく赤色と緑色のサイコフレームの光に身を包んでいます
ガンダムベース東京09
会場内には『ガンプラが出来るまで…』といった感じにガンプラのもととなる素材から
ガンダムベース東京06 ガンダムベース東京03 
左上は出来上がったパーツを円柱状に飾ったもの、写真では伝わりづらいですがオブジェのよう
ガンダムベース東京14
金型や工具なんてのも展示されていてガンプラができるまでの工程を楽しんで学べるブースも
ガンダムベース東京05 ガンダムベース東京04
ここまで書いていてなんですが、撮影しているのは珍しい光景なので興味深いのですが
当のガンプラにはそれほどテンション上がったりしてないんですよね。楽しみ方は
人それぞれなので、皆さんにはどこか感じるものがあるかもしれません

THE GUNDAM BASE TOKYO - ガンダムベース東京公式サイト
https://www.gundam-base.net/

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公開一週間前のユニコーンガンダム

2017年9月24日に公開展示予定の「ダイバーシティ東京」の「実物大ユニコーンガンダム立像
一週間前UCガンダム01
9月三連休最終日、台風一過で晴天にも恵まれて有明方面に用事があったので
ダイバーシティに新しいガンダム立像作っているんだっけ』と思い立ち寄ることに
一週間前UCガンダム04 一週間前UCガンダム07
まだ公開一週間前なのですがほぼ完成している状態。巨大なモノなので何をもって『公開』
っていうのかは・・ってたぶんちゃんと稼働して初めて公開なんでしょう(防壁もまだあるし
いちおう原作よろしく夜になると変形しガンダムフェイスになって赤や緑に輝くみたい
一週間前UCガンダム02
ユニコーンガンダム」についてはあえてこちらのブログで書かなくても気合いの入った
方々が熱くかたっているのでそちらを参考に。とりあえず簡単な説明として、ガンダム
シリーズのひとつ「機動戦士ガンダムUC」に登場する主人公の乗るガンダム
一週間前UCガンダム05 一週間前UCガンダム06
展示場近くに行くと、熱心なファンの方々がスマホやカメラに撮影しており、同日、
ダイバーシティ近くで音楽フェスが行われていたのでアーティスト系の人が多数
集まっており、その人たちも巨大な立像を記念に撮影している光景も見かけたりしました
一週間前UCガンダム03
でもこの姿は変形前なのでアニメに詳しくない人でもわかるような所謂ガンダム顔をして
いません。なのでみなさんこれが『ガンダムだってしって撮影してるのかな』とか思ったり
ちなみに上の画像はわかりづらいですが細かい文字、意匠が刻印されていました

お台場 ダイバーシティ東京 プラザ
http://www.divercity-tokyo.com/

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薄紫色の花と蝶々

この記事にはチョウチョ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

草むらでみかけた薄紫の野草、その先端に白い羽根に黒い斑点模様の蝶々を発見
薄紫色の花と蝶々01
細長い花びらの色、形からダンギクの花にもみえなくもないですけど、いわゆる雑草
野生の植物なので違うかな?蝶々の種類もシジミチョウルリシジミ)の仲間かも?
薄紫色の花と蝶々02 薄紫色の花と蝶々03
ルリシジミなら羽根を開くと判明できるのでカメラを構えて撮影したのですが残念ながら
ちょこちょこ動いて縦向きに。自然の生き物なのでうまくは行きませんね

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ツボミのノシラン

9月になると公園や野山の草むらでみかける白い房状の草ノシラン熨斗蘭
ツボミのノシラン01 ツボミのノシラン02
とても目につくので何度かカメラを向けてみるのですが、ほかの9月の植物に埋もれてしまい
改めて調べることをしていませんでした。今回よくよく確認してみるとこの状態は殆どツボミ
ツボミのノシラン03
いちおう数輪小さなが咲いていた模様(自分の写真ではわかりづらいのです)ただ、こちらの
状態でも十分興味ひかれる姿はなかなか面白いかな?今度は咲いた姿を探してみます

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蓬莱島のアオサギさん

小石川後楽園の園内中央の池、大泉水の蓬莱島(そんな名前がついていたのかと初めて知り)
蓬莱島のアオサギ06
その端っこの岩場にアオサギが一羽、最初見た時は首を伸ばしていたのですがそのうち
首をすぼめて休憩フォルム?たまに首を横にしたりするとなんだか別のトリのようです
蓬莱島のアオサギ05 蓬莱島のアオサギ04
池のほとりをぐるりと歩きながら、再び目にはいったのでカメラを向けて撮影
蓬莱島のアオサギ01 蓬莱島のアオサギ02
今度は完全に後ろ姿のみ、まるで動く気配もありません。エサを狙って息を殺して
いるのか単に本当にお休みモードなのか・・アオサギ本人ではないので不明
蓬莱島のアオサギ03
よく見てみるとアオサギのいる岩場にたくさんのカメたちが集まっていました
警戒していないのか?鳥と思っていないのか・・カメたちの気持ちもわかりません

小石川後楽園|公園へ行こう!
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

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葉っぱの上のイトトンボ

この記事にはトンボ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

池のほとり、すーっと何かが飛んできてスイレンの葉っぱの上に止まったと思いカメラで撮影
葉っぱの上のイトトンボ01
肉眼では何かいるかな?ってくらいにしか見えず気が付かれないほどの大きさ
葉っぱの上のイトトンボ02
非常にわかりづらいですが、拡大してみると細長い体形に青緑色をした体色のイトトンボ
葉っぱの上のイトトンボ03
同じ写真を加工して画質が荒くお見苦しくい画像で申し訳なく、詳しい種類まではわかりませんが
(アジアイトトンボ?)偶然に出会えたことに感謝

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池のスイレンとカメたち

小石川後楽園の内庭の池、自分が訪れた2017年9月初旬こちらは改修工事が実施中
池のスイレンとカメたち01 池のスイレンとカメたち02
現場の様子は撮影しませんが、普段はスイレンうかぶ池をぐるりと周り、唐門跡から
園内に戻ることができるのですがこの日は途中で行き止まりのため同じ道を戻ることに
池のスイレンとカメたち03
不自由ではありましたがおかげでスイレンの花をじっくり見ることができました。
夏の印象のある水連ですけど9月初旬くらいでも咲いているのですね
池のスイレンとカメたち04
そんなスイレン咲く水面に突き出た岩の上にはカメたちが甲羅干しをしています
池のスイレンとカメたち05 池のスイレンとカメたち06
なんだかおぼつかない足取りで落ちてしまうのでは?とか思いますが見ていて
愛らしくも感じます。撮影したカメはイシガメかな?たいてい庭園・公園の池だと
ミシシッピアカミミガメがいたするのですが耳のあたりも赤くないですし
池のスイレンとカメたち07
ちなみに中央の中州にも一匹大き目のカメを発見、後日写真を確認するとスッポン
(違ったらすみません)個人的にあまり水の中からでてこない印象があるのですが
甲羅干しかな?順路が不便ではありましたが思わぬ出会いがありました

小石川後楽園|公園へ行こう!
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

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ヒガンバナ咲き始め

都心の庭園、小石川後楽園。まだ暑さ残る9月初旬、園内を散策しているとヒガンバナを発見
ヒガンバナ咲き始め01
芝生にすっくと一本赤い花を咲かせて咲いています「まだ9月だから早咲きかな?」と思い
ヒガンバナ咲き始め08 ヒガンバナ咲き始め07
あたりを見まわすと、この一輪だけが咲いて周囲にはまだツボミの茎が数本のびています
ヒガンバナ咲き始め03
さらに歩いていくと一本ならぬ数本まとまって開花しているではありませんか
ヒガンバナ咲き始め02
散策経路によっては群生して咲いているところをはじめにみるかもしれませんけど
ヒガンバナ咲き始め05 ヒガンバナ咲き始め06
どちらにせよ、この付近にはヒガンバナ(曼殊沙華)たちが集まって咲いています
ヒガンバナ咲き始め04
ほぼ咲いている花たちは満開。それでもツボミの状態の花がいくつも伸びているので
これから秋に向けて園内で彼岸花の花を楽しむことができるようですね

小石川後楽園|公園へ行こう!
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

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用水路のカメ

郊外の畑の多い住宅地、用水路用水池、ため池)沿いの道路を歩いてると一匹のカメを発見
用水地のカメ01
お世辞にも綺麗とは言えない藻や水草が浮かんでいる水面から身体をだし首を伸ばしています
用水地のカメ02
都会の公園の池などでも見かけますけど、あれらは誰かが勝手に池や沼に放った
外来ミドリガメことミシシッピアカミミガメ。こちらを撮影したのは地域的にいわゆる田舎
用水地のカメ03
なので自然に住みついている野生のカメでしょうか?甲羅の模様から最近、数を減らしている
イシガメにも見えなくありませんけど間違っていたらスミマセン。こんな場所(亀的には快適?)
でも、たくましく過ごしてほしくもあり、散策中に偶然出会えたことに感謝

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屋根に謎の蛇口

小さな畑に建っていたそれほど大きくない小屋。そのモルタルのような屋根の上になぜか蛇口
屋根の蛇口02
通り過ぎるとき、何かの見間違いと目を疑いつつも、周りに人もいなかったので撮影
屋根の蛇口01
どこにつながっているわけでもなく蛇口として利用しているようには思えず、冷静に考えれば
「置き忘れ」なんでしょうけど、なんでこんなところに蛇口を置き忘れたのかな?とか

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川べりのハグロトンボ

この記事にはトンボ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

撮影したのは8月の四国旅行の際、前の記事からつづいて高知県のとある川べり
そんな河川敷に黒い羽根をしたトンボがあたりを飛んでいたのでカメラを構えて撮影
川べりのハグロトンボ01 川べりのハグロトンボ02
全国的に広く生息しているハグロトンボ。季節によって自然にいるトンボです
川べりのハグロトンボ03
もうすこし近くで撮影したかったのですが、野生の生き物なので近寄ってしまうと
すぐにふわっと飛んで行ってしまいます。眺めているくらいがちょうどいいのかな


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清流の魚たち

どこにでもありそうな風景で場所を示すものはありませんけど、一応、高知のとある町
清流の魚達01
水のきれいな川、実は後日知りましたが、かの四万十川支流にあたる河川。そこに中型のが数匹
清流の魚達02 清流の魚達03
姿かたちからコイの仲間かな?時折水辺に顔をだしたりしています。黒いオーソドックスの
色をしたコのほかにも、赤っぽい色をしているサカナもいますけど同じ種類なのかな
清流の魚達04
川面から数メートル離れた河川敷からみてこれだけ水が住んでいて、たちのすがたを
見ることができるのはやっぱり自然豊かな高知県ならではなのかなとか思ったり

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鉄柱のアブラゼミ

この記事にはアブラゼミ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

撮影したのは8月なかば、いちおう場所を示すものはありませんが高知県のとある町
鉄柱のアブラゼミ01
建物の鉄柱アブラゼミが一匹。どこにでもあるような光景ですけど西日本はどちらかと
いうとクマゼミが多いので油蝉をみると懐かしい感じ(ってそんなに感慨もないですが
鉄柱のアブラゼミ02 鉄柱のアブラゼミ03
ただ見ていて金属製の柱を樹木と思って樹液を吸いに来たのかな?とか思って
しまうと、そっちのほうに切なさを感じてしまった光景だったりします



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高知の車窓から

高知県を走る予土線土讃線車窓から見えた風景。スマホ画像なので画質はご了承を
高知の車窓から01
高知を代表する清流、四万十川。どこかの駅で下車して川遊びでもすればよいのですが
旅の途中なので列車から眺めるだけ。山野に囲まれるなか曲がりくねって流れる河川
高知の車窓から03 高知の車窓から02
中には車内でどうしても良い風景を撮りたくて大きなカメラを構えて移動している人が
いましたけど、車窓からみえる景色はほぼ偶然遭遇できる産物みたいなものなので
高知の車窓から05 高知の車窓から06
上の写真は四国限定の「爽健美茶」(味は・・現地で確認してください)、あと右側は
須崎駅の須崎のカワウソをモチーフにしたマスコットキャラ「しんじょう君」とB級グルメ
「なべ焼きラーメン」の「なベラーマン」、後者はアンパンマンのやなせたかし氏デザイン
高知の車窓から02
高知に近づいたときに唯一ほんの数秒みかけた海の景色。撮影したのは8月なので
まさに南国土佐といったところ、ちなみにこのとき東京は連日雨模様だったようで

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高知を駆ける新幹線

夏休みに訪れた四国地方、愛媛県の宇和島方面から予土線へと乗りつぎ高知方面へ

途中の列車の行き違い(?)で停車した駅(江川崎駅だったかな?)で偶然みかけた
ウワサの「鉄道ホビートレイン」。外観は0系新幹線を模して改造したキハ32形の車両
四国の新幹線01
停車時間も少なく、なによりも自分の乗っていた列車の乗客の人たち十数人が思わぬ
レアな車両を目にして、こぞって撮影会が始まってしまったので自分はこれ一枚だけです

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愛媛の車窓【海と狸とマンモス】

夏休みに訪れた四国、愛媛県松山から予讃線に乗車して宇和島方面に
愛媛の車窓01
途中車窓からみえた風景をスマホで撮影、なので画像が荒い箇所があるのはご了承を
愛媛の車窓04 愛媛の車窓05
予讃線内子線を通らず少し時間をかけて海岸線沿いを進むと穏やかな伊予灘が車窓に
愛媛の車窓02
予讃線内子線の合流する五郎駅(ごろう)にはタヌキ鉄子さんを発見(写真右端
愛媛の車窓06 愛媛の車窓07
内陸にはいると山野に囲まれた日本のどこにでもあるような田園風景に
愛媛の車窓03
そんな田んぼにマンモス。そっか愛媛の南の方にはまだマンモスがいるんだ・・ウソウソ

愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】
https://www.iyokannet.jp/

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夕暮れの松山城

8月に訪れた愛媛県松山、市内の観光名所のひとつ松山城。日中、道後温泉や
子規堂などを見学しているうちに夕方になってしまい写真が暗いのでご了承を

市街地である伊予鉄道の路面電車「大街道」駅で下車して松山城ロープウェイに向かうと
最終便。急いで乗り込み乗車することおよそ3分、乗車中の景色は撮影ポイント
夕暮れの松山城06 夕暮れの松山城07
終着点の長者ヶ平から天守までは約10分。下山の最終のロープウェイは20分後に
出発ということなので、それに間に合うように急いで天守に向かうことに
夕暮れの松山城01
松山城は慶長7年(1602年)に賤ヶ岳の合戦、関ケ原の合戦で活躍した加藤嘉明により築城
夕暮れの松山城09 夕暮れの松山城08
その後、度重なる火災で建物を焼失しましたがそれでも二条城につぐ江戸時代当時の建物が
残るお城で21棟が国の重要文化財と指定されているとのこと。石垣などにも歴史を感じます
夕暮れの松山城04
石段を登り切ると大天守のある広場に。ここからは松山市内を一望できます。日中に
くるとさらに良かったのでしょうけど、夕暮れ間近の景色もなかなか風情があります
夕暮れの松山城02
自分が訪れた時間には、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」である大天守への
入場はできませんでした。さらに高い場所からは風景さぞきれいだったのでしょう
夕暮れの松山城05
実はロープウェイを使わなくても登山道を使えば徒歩15~20分で下山することが可能、
せっかく急いできましたけど帰りは山道を降りていくことにしました
夕暮れの松山城03
ちなみに、市街地の写真でもわかるように雲が多く(あまつさえ雷鳴まで響いていて)
この後には雷を伴う通り雨にあってしまいました。まだ一緒にロープウェイで乗車していた
人たちで後から来た人たちは、お城付近で観光していたでしょうに大丈夫だったかな

松山城
http://www.matsuyamajo.jp/

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伊予鉄車両と坊ちゃん列車

松山市内の観光に利用した、伊予鉄道の松山市内線の路面電車いわゆるチンチン電車
伊予鉄車両03
撮り鉄ってほどではありませんが、せっかくなので松山市駅に停車しているところ撮影
伊予鉄車両02
わかりづらいですけど、手前の石碑には夏目漱石の「坊ちゃん」のマドンナのデザインが
施されています。そんな風景を撮影していると、「坊ちゃん列車」が停車場に到着
伊予鉄車両01
かつて蒸気機関で運転されていた坊ちゃん列車を観光目的でディーゼル機関車として復元、
JR松山駅、伊予鉄松山市駅、道後温泉間を一日5~7本で往復、本数にも限りがあり
それこそ「マッチ箱のような汽車」なので乗車したい方は時刻表とご相談です

伊予鉄道
http://www.iyotetsu.co.jp/

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「坊ちゃん列車の客車」と「子規と野球の碑」

愛媛県松山市、俳聖・正岡子規の過ごした家を再現した史料館・子規堂の正面、
坊ちゃん列車の客車」と「子規と野球の碑」(写真左側にかろうじて写っています)
坊ちゃん列車の客車01
文豪・夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台となった松山の市内を走る坊ちゃん列車の客車
坊ちゃん列車の客車03 坊ちゃん列車の客車04
夏目漱石も「坊ちゃん」を書いた人として胸像というよりも顔だけの像。こんな顔でしたっけ
坊ちゃん列車の客車02
正岡子規というと病弱な印象がありますが、日本に野球が導入されたころに選手(捕手)
として活躍したこともあり、野球選手時代の写真と石碑に刻まれています

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松山の子規堂

愛媛県の松山市、中心街の伊予鉄道松山市駅から歩いて10分程度にある「子規堂
松山の子規堂01 松山の子規堂02
俳聖・正岡子規が17歳まで過ごした正岡家を菩提寺である正宗寺(しょうじゅうじ)の境内に再現
松山の子規堂05
県指定史跡に指定された文学史料館であり、子規の直筆の作品や貴重な史料などが展示
松山の子規堂06
館内でみかけた横顔写真、教科書で有名な近影写真はこんなのだったかな?とか思ったり
松山の子規堂07
とくに再現された机や遺墨などを集めた一室をみると子規の面影を想像してしまいます
松山の子規堂08
野菜などを描いた絵などもあり、俳句以外にもいろいろな才能があったことがうかがえます
松山の子規堂03 松山の子規堂04
ちなみに入場料は50円(2017年8月時点)、写真右手、正宗寺の事務所?に料金を
払います。誰もいなかった入口でまずは撮影してからと、ウロウロしていると
「受付こっちですよ」って係員の人に呼ばれてしまいました

子規堂
http://shikido.ehime.jp/

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