ハロウィンの巨大カボチャ

10月31日はすっかり日本に定着した(ような気がする)『ハロウィーン』(ハロウィン
ハロウィンの巨大カボチャ01
江東区の『夢の島熱帯植物館』では毎年「巨大カボチャ」をたくさん展示するイベントが開催
ハロウィンの巨大カボチャ03 ハロウィンの巨大カボチャ05
食用のカボチャとは違いオレンジ色をした観賞用のカボチャ、品種名ではないですが呼び名は
「アトランティックジャイアント」というそうですが、『オバケかぼちゃ』でも通じますね
ハロウィンの巨大カボチャ02
自分が訪れたとき、ちょうど海外の親子さんたちが楽しそうに記念撮影をしていたので
すこし間をおいてから撮影。同じかぼちゃの実でもいろんな形をしています
ハロウィンの巨大カボチャ06 ハロウィンの巨大カボチャ04
ちなみに、ひさびさに訪れてみたので、こんな注意書きが書かれていました。かなりの
大きさなので『こんなことするのは困ったオトナさん、なんだろう』なとか思ったり

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ノブドウではなくイシミカワ

田んぼ近くの遊歩道を歩いていると草薮の中に小さな木の実のようなものを発見
イシミカワの実01
秋の季節らしい山の実りを感じるカラフルな青色や紫色の実、ノブドウの実かな?
イシミカワの実02
と、ノブドウで記事を書こうと思ったのですが写真を拡大するとどうも葉っぱの形、つき方も違う
イシミカワの実03
さらに調べてみたのですが「イシミカワ(石見川)」なる植物の実(間違っていたらスミマセン
個人的に今回はじめてしった草花ですけど、なんだか地名みたいな名前ですね

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杜鵑草(ほととぎす)の花

に咲くのひとつホトトギス、最近はらしいがないので季節のをみるとホッとします
ホトトギスの花02
個人的には9月くらいに咲く印象ですけど、こちらの公園の壇では10月でもまだ咲いていて
撮影したときは蕾もありもう少し楽しめるのかな?資料によると11月くらいまで咲くとか?!
ホトトギスの花03 ホトトギスの花04
何度か撮影しているホトトギス杜鵑草)でしたけど、過去の写真を見ると微妙に違う雰囲気
ホトトギスの花01
花びらに紫色の斑点がついて独特の雄しべやめしべで構成されている。って印象だけで
案外、個々の花たちにも個性があるのかな?さすがに斑入りの花びらが皆一緒はないし

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アザミの花とチョウチョ

この記事にはチョウチョ、虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承願います

薄紫色のアザミの花に一匹の蝶々が止まっているのをみかけてカメラを構えて撮影
アザミとヒョウモンチョウ02
模様からタテハチョウの仲間でもヒョウモンチョウと呼ばれるチョウチョかな?
アザミとヒョウモンチョウ01
羽根柄がヒョウモン(豹紋)とつく蝶は似ている種類が多いので専門家ではないので、これ以上
詳しくはわかりません。ちなみによく見ると薊の花にもう一匹小さな虫。人気な花です
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草むらのカナヘビ

この記事にはカナヘビ、爬虫類の写真が掲載されています。苦手な方はご了承願います

よく晴れた公園草むら、何かが動くのを感じてカメラを向けるとトカゲのような生き物発見
草むらのカナヘビ01 草むらのカナヘビ02
トカゲ・・カナヘビかな?よく似た生き物とは言われますけど正直興味のない人には
どっちだってあまり見た目も変わらず、その違いがあることすらしらない生き物でしょう
草むらのカナヘビ03
とりあえず晴れていたので日向ぼっこにでも出たところをニンゲンに見つかっちゃたと
いうところでしょうか。このあとあっという間にどこかにいってしまいましたけど

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土塁のにゃんこ

とあるお寺境内を歩いていると道路との境に土塁があり、そこから何やら視線を感じました
土塁のネコ01
白と黒模様の猫が一匹ちょこんと座ってこちらを凄みをきかせてにらんでいるような表情
土塁のネコ02
「なんでこんなところにネコが?」と思うのと同様に「なんで人間がいるんだ?」ってとこかな
土塁のネコ03
おそらくこの寺院のにゃんこというよりも野良猫なのかな?それにしては毛並が良さげ
土塁のネコ04 土塁のネコ05
とりあえず参道を抜けるため、カメラを構えて撮影しながらネコの脇を通りすぎていくと
あちらも興味が薄れたらしくそっぽを向いてしまいました。妙な場所での出会いに感謝


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ツタの絡まる電線

千葉県内のとある町を歩いていると、交差点に奇妙な光景が目につきました
ツタの絡まる電線01
信号機の後ろにツタのような植物が右横の方から不自然な形で伸びています
ツタの絡まる電線02 ツタの絡まる電線03
よく見てみると送電線に絡まっているようで、このとき見かけた状態でほぼ交差点を渡りきって
反対側まで到達してしまっています。もとにあたる部分は蔦がこんもり絡まった樹木
ツタの絡まる電線04
おそらく人々が多く行きかう交差点で目立つので見る人が見ればどこだかわかる
のかもしれませんが、地元の人にとっては案外見慣れた光景なのかも

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ピンク色の野草

郊外の河川敷でみかけた秋の時期になるとよくみかけるピンク色の花のようなものをつけた野草
ピンクの野草02 ピンクの野草03
いちおう旅行先でみかけたのですが、都内の大きな公園などの水辺などでもみかけたことがある
ので、全国的に生育している草花なのかな?なのでそんなには珍しくもないのかも
ピンクの野草01
調べてみると「ミゾソバ」という植物の蕾?花が似ているところから「蕎麦」とついたそうですが、
てっきり「ソバ」そのものなのかと思っていたけど、そんなにソバは自生はしていないですね

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茅葺屋根と田んぼ

島根県の世界遺産、石見銀山を観光中にみかけた風景。撮影したのは10月上旬
茅葺屋根と田んぼ01
自分が訪れた時は、刈り取った稲を乾かすために稲架(はさ)(←田舎にいた頃も
見ていたのですがこういう名前なんですね)に干した稲掛けの光景を目にしました
茅葺屋根と田んぼ02 茅葺屋根と田んぼ03
奥の方には茅葺屋根の家屋。田舎で育った自分はもちろん都会生まれの都会育ちの
観光客の人でも思わず、(たぶん)「懐かしい」と感じてしまうだろう日本の原風景
茅葺屋根と田んぼ05
別の場所にいってみるとまだ刈り取られていない田んぼ(おそらく実っていたのでこのあと
刈り取られたんでしょうけど)周りをおおう木森は昔ながらの牧歌的な日本の農村
茅葺屋根と田んぼ04
そんな水田のあぜ道を山側に歩いてみたら庵が一軒。銀山が栄えたころに建てられていた
寺院を復元したようなものですけど、まるで昔話の世界にでも入り込んだようでした


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石見銀山の羅漢寺

世界遺産の石見銀山町並み観光地域から少し離れた場所に建つ「羅漢寺」(らかんじ)
石見銀山の羅漢寺01
こちらのお寺には銀山で作業中に亡くなった人々の供養のため、この地にすむ祖先のため
25年の歳月をかけて作られた501体の文化財に指定された羅鑑像が安置されています
石見銀山の羅漢寺05 石見銀山の羅漢寺06
お寺の境内に入り拝観料を祓うと、本堂をお参りしてから道路を渡って羅鑑像の
納められた祠に行くように案内されました。ちなみに入口脇には銭洗い弁天様がいます
石見銀山の羅漢寺02
このとき本堂では秘仏が公開されていましたが、撮影禁止。とても立派な仏像でした
ご本尊と秘仏を拝観したあと、山門の正面の道をわたって祠の方に
石見銀山の羅漢寺07 石見銀山の羅漢寺08
石橋をわたると自然の岩山を掘ってできたほこらが長い年月のすえ苔生しています
五百羅漢像の展示は二か所あるのですが、残念なことに内部はこちらも撮影禁止
石見銀山の羅漢寺04
この扉の向こうにいるのですが、ロウソクだけの灯に照らされて荘厳な佇まい。その2か所の
ほこら間には外からでもみえる石仏の三尊像(とくに何も書いていなかったので)撮影
石見銀山の羅漢寺02
石仏の反対側には道路を隔てて羅漢寺の本堂、こちらとくに警備員がいるわけでもなく受付の方が
みているだけで、『勝手に羅鑑像だけ見ちゃおう。』なんて不遜な考えがよぎります
石見銀山の羅漢寺09 石見銀山の羅漢寺10
そんな不逞な輩もいるんじゃないかな?と思いつつも観光地とはいえのどかな場所なので
ここまできて罰当たりな人もほとんどいないのかな?とかいろいろ思ったり

石見銀山ウォーキングミュージアム
http://www.ginzan-wm.jp/

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ネコとトリとカッパ

島根県の世界遺産、石見銀山の江戸情緒あふれる街中を歩いて見つけていたもの。
こちらはお店のようになっていた古民家の縁側にいたネコの置物、仲間が数匹います
ネコとトリとカッパ01
個人的には悪くはないですが作者というか持ち主の作為的な感があるのでちょっとね。
武家屋敷が立ち並ぶ区域でみかけた塀の上にいたトリの置物?守り神みたいモノか
ネコとトリとカッパ02
何の鳥をモチーフにしているのか?歴史あるものなのか?いろいろ想像しちゃいます
あと店舗や見学可能な住宅ではなくおそらく一般のご家庭の郵便受け
ネコとトリとカッパ03
最初「オニ」かと思ったんですが「カッパ」かな?でも赤いんです

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観世音寺からの眺望

どこにでもあるような寺院の建物、こちらは石見銀山の観世音寺の御堂
観世音寺からの眺望01
ただ、このお寺建っている場所は銀山の街中のほぼ中間地点にあたる岩山の上
観世音寺からの眺望04 観世音寺からの眺望05
なのでお寺の頂上から眺めると石見銀山町並みを見渡すことが可能
観世音寺からの眺望03
若干、岩山の石階段が急で怖いですけど、登ってみる価値はあり。町の建物に
使われている赤い石州瓦が広がる光景は地上を歩いているとはまた違う風景です
観世音寺からの眺望04
お寺や仁王門などの全景がないのは狭い場所だったわりにやっぱり観光客の人が
そこそこ込み合っていたので、あんまりゆっくりは撮影はできなかったわけです
観世音寺からの眺望02
ちなみにこのお寺の真下には岩をくりぬいた祠があり、愛らしいお地蔵さん?
いややっぱり羅漢様かな?がちょこんと座っていました

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「こばた」と小さな「羅漢さま」

石見銀山の江戸時代の情緒ある町並みを散策中にみかけた一見のお宅。ぱっと見は普通の
住宅古民家)のようですが、塀が焼杉板であったりとなにやら一般の家ではなさそう
こばたとらかんさま04 こばたとらかんさま05
玄関のわきをよく見てみると「こばた」なるショーケース?「たばこ」を右から書いてあります
こばたとらかんさま01
かつては商店、「タバコ屋さん」を営んでいたのか?単に骨董のケースを設置しているのか?
こばたとらかんさま02
ただ、そのなかには煙草ならぬ、小さなお地蔵さん?いや石見銀山の名所地のひとつ
羅漢寺の五百羅漢(別記事で紹介)になぞらえていると思った方が自然でしょうか
こばたとらかんさま03
五百体もいませんけど、一体一体味わいあるほがらかな表情をうかべています


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城上神社と龍の絵

石見銀山、代官所近くに鎮座した大森の氏神様で県指定文化財「城上神社」(きがみじんじゃ)
城上神社01 城上神社02
銀山の町散策の出発地点でもある代官所近くにありながら自分が訪れた時には誰も
おらず、高い針葉樹に覆われた鎮守の杜の中に立つ重層入母屋式造りの建物は圧巻
城上神社03
神社とも寺院とも違う独特の建築様式に巨大なしめ縄、歴史を感じさせる雰囲気
城上神社04 城上神社05
社務所らしいところもなくだーれもいない境内。拝殿の天井には龍の絵があるいうことで
建物内部に入ると、龍の絵のほかにも古式ゆかしい紋様(武家の家紋ですかね
城上神社06
その中央に描かれた龍の絵はところどころ装飾がはげ落ちていますが、迫力のある
絵柄(逆向きなのは反対からだとご神体にお尻向けちゃうので(苦笑)、
ちなみにこの下で手を打つと「鳴き龍」の声が聞こえるそうです

石見銀山ウォーキングミュージアム
http://www.ginzan-wm.jp/

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石見銀山の町並み

2017年10月に訪れた島根県大田市の「石見銀山」(いわみぎんざん)、今回の旅行の本当の目的
石見銀山の町並み01
実は今年の2月に一度予定を組んだのですが、その時は中国・山陰地方が大雪で島根まで
は来たものの観光できずにあえなくとんぼ返りをするハメになったので今回はリベンジ
石見銀山の町並み09 石見銀山の町並み10
偶然にも2017年はユネスコ世界遺産として「石見銀山遺跡とその文化景観」に登録して
ちょうど10年という記念すべき年(ただ「行きたい」ってことが先行してそんなこと梅雨知らず
石見銀山の町並み02
大田市(おおだし)の市街地から15キロほど離れた山中には、銀山で栄えたころの
町並みがそのまま残っており、当時の人々の生活を思い起こさせてくれます
石見銀山の町並み06 石見銀山の町並み07
冒頭の代官所は現在は資料館となっており、銀山のなりたちなどの歴史を知ることが可能
石見銀山の町並み03
武家屋敷なども残っており、それらのなかには重要文化財として指定されている建物も
石見銀山の町並み11 石見銀山の町並み08
ところどこに現代風に改築されたレストランやカフェなどもあったりして町散策にはもってこい
石見銀山の町並み05
お店は、うーまく江戸情緒あふれる街並みに紛れていてので探索する楽しみもあります
石見銀山の町並み12 石見銀山の町並み13
ただ見学できる施設もあるなかで今でも住んでいる方々もいる住宅ものでご注意を
石見銀山の町並み04
東京ディズニーランド11個がおさまるほどの広大な敷地なので、銀鉱山をふくめ市内の
そこかしこで借りることのできる、レンタルサイクルで回る人も多くいました

石見銀山世界遺産センター
http://ginzan.city.ohda.lg.jp/

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井原鉄道の総社駅にて

10月上旬の旅行中に乗車した広島県の総社駅(そうじゃ)と神辺駅(かんなべ)をつなぐ井原鉄道
伊原鉄道の総社駅01
当初、今回の旅行では乗車する予定でなかったのですが、道中天候が悪くて予定を変更したため
に利用した路線。始発駅の総社駅から乗ると、平日だったため自分を含め2、3人しか乗っておらず
『ずいぶん寂しい路線だなぁ(失敬)、せっかくだから撮影しておくか』と思い、写真に
井原鉄道の総社駅02 井原鉄道の総社駅03
ドアには広島県笠岡市のキャラクター「カブニ」くんが描かれた一両の車両、出発して『このまま
終点まで人も少ないのかな?』と思っていたら、となりの清音駅につくとお客さんがゾロゾロ、
一気に満席に。地元の方には大切な足だったんですね、失礼しました

井原線
http://plus.harenet.ne.jp/~ibarasen/index.html

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無人駅の忘れ物

2017年10月に訪れた三江線(さんこうせん)の口羽駅(くちばえき)、別記事でも紹介したように
廃線が近い(2018年3月)ということで、多くの観光客というよりも鉄道ファンが訪れていた無人駅
無人駅の忘れ物01
自分が訪れた時、発車間際の列車の車窓からホームを見るとベンチ折りたたみ傘ひとつ
無人駅の忘れ物02 無人駅の忘れ物03
何時から置かれているのか?観光客の人だとわざわざ駅のベンチを忘れる、なんて
ことはないかもしれませんから数少ない駅を利用する地元の方が忘れていったのかな?
無人駅の忘れ物04
前日に雨が降っていたので直近で置き忘れただけかもしれないけどいろいろ想像がわきます
個人的に車両や駅の写真よりもこういう何気ない風景のほうが自分は性に合っているかな


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三江線の口羽駅

10/14は『鉄道の日』ということで?2018年3月に廃線予定の「三江線」に乗ってみました
乗車したのは10月上旬、三江線的には終点の広島県の三次駅(みよし)を始発で出発。
なお鉄道専門に撮影していないので鉄道好きには物足りない写真だと思いますので悪しからず
三江線の口羽駅06 三江線の口羽駅05
すでに、一両しかない車両には20人ちかい人が・・みなさんどうみても鉄道ファンの方
(って自分も似たようなもの)列車は途中、島根県の口羽駅(くちば)に20分近く停車
三江線の口羽駅04
すると乗客全員ゾロゾロとホームに降りていきスマホやカメラで撮影をし始めました
自分も先に述べたように専門ではないとはいえ一人で車内で待っているのもなんだし撮影
三江線の口羽駅09 三江線の口羽駅07
広島島根の県境にあり周囲を山に囲まれ口羽駅。ぽつんと置かれた三江線の車両
三江線の口羽駅02
駅舎は廃駅が決まったためにいままでは何にもなかったろうに綺麗な電飾が施されていました
三江線の口羽駅03
周りを見渡すと「三江線」を応援する垂れ幕が。廃線が決まってからは哀愁があります
三江線の口羽駅10 三江線の口羽駅08
なお車内は無防備なくらいみんな荷物を置きっぱなし。運転手さんも毎度のことだと
思っているのでしょうかね(終了が近くなるころになったらもっとすごいのかも
三江線の口羽駅01
すこし高い場所にあるプラットホームなので路上で寝転んで撮影しているがいたり、少し
離れた道路まで行って撮影している、なんて人もみかけました。皆さん気合入ってます


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フォッサと『けもフレ看板』

上野動物園の不忍池側にあるマダガスカル島の動物たちの展示エリア、その一角に飼育されている
フォッサ」。なお写真はケージ越しで姿がまともに写っていませんので雰囲気だけでご勘弁を
マダガスカルの王フォッサ03
自分が訪れた時、展示の前には人気アニメだった「けものフレンズ」のキャラクターデザインを
担当した、吉崎観音さんによるけもフレ調のフォッサのイラストポップ(看板)が掲示
マダガスカルの王フォッサ04 マダガスカルの王フォッサ05
檻の中を覗いてみると石の上でスヤスヤと寝ているネコくらいの大きさの動物が一匹
マダガスカルの王フォッサ01
大人しそうに見えますが(写真はお見苦しい限りですが)イラストからもワイルドなタッチで
描かれているところからも、肉食動物でマダガスカル島の生態系のトップに君臨する動物
マダガスカルの王フォッサ02
昼間はほとんど寝ていることが多いので恐ろしく危険な動物という印象はまるでありません
マダガスカルの王フォッサ06 マダガスカルの王フォッサ07
ただ注意のために貼り紙もされています。なお種類としてはマダガスカルマングース
(旧来はジャコウネコ科)、アフリカから渡ってきたネコ目マングース科の動物から
進化をしたらしいです。なので起きているときはネコっぽい姿みたい

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不忍池のペリカン

何度も行っている上野動物園でいつも『不思議だな~?』と思うペリカンの飼育エリア
不忍池のペリカン01
西園と東園をつなぐ「いそっぷ橋」から不忍池をみると島のまんなかにペリカンが2羽
不忍池のペリカン03
あたりは蓮(はす)の葉っぱが生い茂り、いかにも日本の池といった場所
不忍池のペリカン02
不忍池に飛来している野鳥かと思うほど溶け込んでいるようにも見えなくありません
逃げていかないのかな?とか思うも、ちかくにカラスまでいたりするのでますます
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アフリカの鳥たちとフクロウ

上野動物園のバードハウスでみかけた鳥たち。といっても数羽しかこの日は確認できず。
とりあえず目についた、こちらの黒い羽根して頭とくちばしが目立つピンク、赤色をしたトリ
バードハウスの鳥たち01
名前は「ハゲトキ」、南アフリカ原産の鳥だそうです。朱鷺(とき)が禿げちゃった・・わけで
バードハウスの鳥たち04 バードハウスの鳥たち05
意外と昼間でもちょこちょこ動きまわる仕草に愛嬌がありました(自分のほかにも観察している人
がいましたし)下の写真も派手な羽根の色をした、いかにも南国のトリといった鳥
バードハウスの鳥たち02
こちらもアフリカ原産のトリで「キンムネオナガテリムク」、後日改めて確認しましたけど
ムクドリの仲間に当たるそうです。金色の胸して尾っぽの長いムクドリ・・ってことか?
バードハウスの鳥たち06 バードハウスの鳥たち07
とにかく忙しく飛び回っていて落ち着きがないように感じる鳥。野生ではすばしっこくないと
生きてはいけないんでしょうかね。日本のムクドリもあれくらい動いたら
バードハウスの鳥たち03
バードハウスだったか?夜行性動物の展示エリアか?にいたフクロウ、昼間は光があたっていると
完全に眠そう(熟睡中?)でもこんな姿していても見物客は集まっていたりするのです

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小さなマングース

すでにタイトルで書いてしまっていますけど、「この動物なーんだ?」ってクイズがだせるかな?
とか思ったりした、この動物。上野動物園の夜行性動物の展示エリアにいたマングース
小さなマングース01
品種的にはコビトマングースというそうで、その名のとおりマングースの仲間では最小
上の写真のコがみつめている先には、木の枝をガジガジと噛んでいる仕草をするもう一匹
小さなマングース02
懸命にかじっているためカメラで撮影するとブレブレになってしまって申し訳ない写真に
小さなマングース03 小さなマングース04
くりっとした目にモフモフの毛並で見物している人も『マングースってこんなに可愛かったっけ?』
とかいうほど。マングースってゆっくり見たことなかったで、いろんな種類がいるんですね

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ペンギンいろいろ

上野動物園、西園のくらすケープペンギンたち。日曜日で無料開放日だったので多くの見物客
ペンギンいろいろ01
日影なのでわかりづらいですけど、人間たちが見つめるのと同様にペンギンたちも集まっている
ニンゲンをみつめているようです。『同じように二足歩行の生き物がいるな?』とか思うのかな
ペンギンいろいろ05 ペンギンいろいろ06
この裏側、日向の方にまわってみると一羽のペンギンがプールを淵に立っています
ペンギンいろいろ04
よくみるともう一匹流れるプールを水の流れに逆らって泳いでいるのを眺めています
ペンギンいろいろ02
興味があるのか?泳いでみたいのか?仲間を見つめているのですが、水に入りません
ペンギンいろいろ07 ペンギンいろいろ08
写真には収められなかったのですが、先に泳いでいたペンギンがどいた後に注目していた
ペンギンくんはプールに入って泳いでいました。一羽で泳ぎたかったのかな?
ペンギンいろいろ03
あとペンギン飼育エリアの隅っこでみかけた2羽、二人そろって寄り添って休んでいます
今回見かけたペンギンたち数羽だけでもいろんな性格があるんだなぁとか思ったり


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くつろぐカンガルー

たいていの動物は夜行性のものが多いので動物園は昼間いっても眠そうだったり、やる気の
なさそう(人間目線で)な姿の動物たちにしか会えませんけど、こちらのカンガルーたちもこの姿
くつろぐカンガルー01
横になって警戒感なんてまるでないようにニンゲンには見えてしまうくつろぐ寝そべり姿
くつろぐカンガルー02 くつろぐカンガルー03
まるで中に人間でも入っているんじゃないか?って思えてしまうのんびりとした光景
くつろぐカンガルー04
なお、ちかくで見物していた人が『赤ちゃんがいる』ような話をしていましたけど、カンガルー
いえば袋に赤ん坊、子供をだっこしているはずですけど、この2頭からはわかりませんでした

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サイとハト

上野動物園サイの飼育エリア、多くの見物客がいたのと奥の方でサイが休んでいたので
見物を諦めようかと思ったら、のっそりこちらにやってくれたのでカメラを構えることに
サイとハト01
手前にある木の枝がちょっと邪魔(失礼)で顔がはっきりとはわかりづらいですけど、
立派なの生えた顔がみることができただけでもラッキーかな?とか思っていました
サイとハト02 サイとハト03
そのうちノシノシとゆっくりした足取りで歩き始めると展示スペースの前の方に
これには、お客さんの近くに寄ってきてくれるというのでみなさんちょっと歓声が
サイとハト05
ただ個人的にサイが向かおうとしている先の石垣に2羽のハトがいるのに非常に興味が
サイとハト04
あの巨体が迫ってくるのにほとんど動こうとしない2羽(一羽気になってる?)、動物同士(って
哺乳類と鳥類ですが)わかり合っているのか?無頓着なのか?少し微笑ましく見えました

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意外と動くハシビロコウ

動かない鳥として有名なハシビロコウ、何かと話題ということもあり多くの人が見物
ハシビロコウさん01
みなさんスマホやカメラで撮影してますが、ほとんど動かないのですけどときおり首を横に
振ったりします。生き物なので動いて当たり前と言えば当たり前なんですけどね
ハシビロコウさん02
奥の方にももう一羽いましたが距離が離れているせいか?注目している人?気づいている
人が少なかったようです。こちらのコの方が動いていなそう?最初置物なのかと思ったり
ハシビロコウさん03
どこかの人が『子供がお絵かきするには便利なトリねぇ』とか言っていましたけど、たしかに
身動ぎしない姿は絵画や写真撮影には向いているかも。動画だとちょっとね

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中秋の名月2017

日にちを示すものはありませんが2017年104日、中秋の名月の日のおさま
中秋の名月01
ちかくの河原、中川の遊歩道までいくと晴れた夜空にまばゆいの姿
中秋の名月04 中秋の名月05
いざ撮影してみると肉眼ではとてもきれいな姿も自分のカメラやテクニックではこんな有様
中秋の名月02
ズームして撮影すると若干かけているけどほぼ満月(満月は数日後)
中秋の名月06 中秋の名月07
カメラを構え眺めていると子どもや親御さんなど見物客がふえてきたのでいったん退散
中秋の名月03
しばらくして空を見上げてみると、が増えてきて見えたり隠れたりの月
中秋の名月08 中秋の名月09
水墨画のようで個人的には満天の空の月よりもの中の月ってほうが好きかなぁ


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キリンとオカピ

動物園でしかみることのできない定番動物、キリン上野動物園だと池之端門のすぐ脇にいます
キリンとオカピ01
この大きさだとある程度混んでいても、遠くから撮影するのにはちょうど良いサイズ、
親子なのかな?写真右側に小柄なキリンがいます。子供キリンとはいえ相当な大きさ
キリンとオカピ02
ちなみにキリン舎のとなりには同じキリン科の動物、知る人ぞ知るオカピも展示
キリンとオカピ03
動物に詳しい人なら知っていますけどお尻付近がシマウマっぽく首は短いですけどキリンの仲間
そういえばこのコ(自分は)何時みても横向いてエサ喰う恰好しか見たことないなぁ

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マレーグマだもん

上野動物園のマレーグマ、この日はヒグマホッキョクグマの飼育小屋には多数の
見物客がいてみることはかなわなかったのですけど、かろうじて見物できたの仲間
マレーグマだもん01
といっても小屋の隅っこのあたりをウロウロしていて気が付かないと見過ごしてしまいそうな
場所にいました。実際ほかの人が眺めている所に気づかないと自分もスルーしてましたし
マレーグマだもん04 マレーグマだもん05
クマの種類でも小柄なマレーグマ、顔の周りが赤、橙っぽくなっているのがわかります
遠くから撮影していても大きさ的には2メートルはまずありません(実際1~1.4mくらい)
マレーグマだもん02
とにかくこの子は壁の間の数メートルをまるで電池の入ったおもちゃのように
しきりと動いて『なにかあったのか?』『ダイジョブなのか?』と思うくらい
マレーグマだもん06 マレーグマだもん07
夜行性なのに昼間でも元気?ときおり長い舌を出すしぐさも確認。なんだか愛嬌あります
マレーグマだもん03
奥の扉のような場所にエサでもあるのか?その溝にこもってしまう光景も。こうなってしまうと
クマなのか黒い塊なのか判別不能。このタイミングで見かけて『何もいないね~』って
通り過ぎる人も見かけたりしました。もうちょっと待っていれば見えたのに

上野動物園公式サイト - 東京ズーネット
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

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寝そべりゴリラさん

10月1日、『都民の日』は都内の動物園が無料開放していたので上野動物園

皆さん考えることは同じだったようで、園内はものすごい人、ゆっくり動物を観察・見物も
できなかったのですがどうにか撮影できた動物たちを紹介。とりあえず有名どころでゴリラ
寝転ぶゴリラさん01
ゴリラの飼育エリアも人はいっぱいでしたけど奥の方でごろんと寝そべった姿を確認
寝転ぶゴリラさん02
あまり動いてくれませんが、頬杖でもついてくつろいでいるのでしょうか?単に眠いのかな
寝転ぶゴリラさん03
とか思っていたのですが、観察していうちにニンゲンに近い類人猿のせいか、なんだか
人間が横になって読書したり、スマホをいじっている体勢にも見えなくなかったりして。。
指でも動かしていたら確実なんだけど・・まさかね
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