冬の田圃のタゲリ

茨城県龍ヶ崎市の県道沿いを歩いているとずいぶん田んぼにスズメやハシボソカラス、
ハクセキレイ、セグロセキレイなどといったたくさんの野鳥たちが集まっているのを見かけました

そんななか、背中から尾羽のあたりが緑色をしているようにみえるちょっと変わった鳥を見かけたので撮影
タゲリ03 タゲリ06
かなり離れた場所にいたので、自分のカメラの性能ではこれが限界
タゲリ02
肉眼ではキジの仲間かとおもったのですが、撮影した写真をよくみてみるととは似ても似つかない鳥。
頭になにやらピョンと跳ね上がった羽根があります・・マンガ的表現なら”アホ毛”?
タゲリ01
調べてみると”背面は光沢のある暗緑色、腹面は白い羽毛、頭には冠羽”という特徴が符合する
タゲリというチドリの仲間のようです。個人的にはじめて聞いた、見た野鳥です
タゲリ04 タゲリ05
日本には季に越する鳥だそうで地域によってはかなり珍しい鳥のようですが、
(なので例によって間違っていたらスミマセン..ってこの特徴でほかの品種というのも..)
こちらでは数羽がつがい?群れ?をつくって水田あとを飛んだり歩いていました
散策中に気になって偶然に撮影したとはいえ、こんな鳥もいるのかと勉強になりました
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