多摩川沿いの船島稲荷神社

神奈川県川崎市多摩区、JR南武線登戸駅から多摩川沿いにでてみると小さなお社を見つけました
船島稲荷神社01
河川敷と土手の歩道との間の小さな敷地に鎮座した稲荷神社
鳥居や本殿などには「正一位船島稲荷大明神」と書かれています
船島稲荷神社03 船島稲荷神社04
参道のキツネの石像は年期も入ったうえ川沿いの厳しい環境にあるせいか?
もしくは人為的に破壊されたのか?かなり痛々しいくらい破損しているものを見られます
そのため劣化・・というより地震での倒壊を防ぐためなのか金網で囲われたり、補強されている像もありました。
船島稲荷神社02
本殿までたどりつき欄間を見てみると2匹のが彫られており、
手前のキツネは何かを咥えています。自分には稲で作った草履に見えたのですが
詳しく調べている個人サイトでは”稲荷の炎印”と”稲穂”と説明がされていました
正直、開けた場所にありながらうら寂しさすら感じた神社ですが、よく観察してみると
意外にいろいろと発見がありました。その点は多摩川沿いの散策路近くということで目につくのか?
こちらの神社を紹介している個人のブログが結構な数があることからも、
人を引き付ける何かがあるんでしょうかね


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