義経伝説残す「おがみ神社」

青森県八戸市の市街地からJR八戸線本八戸駅方面に向かう途中に鎮座する「おがみ神社
おがみ神社01 おがみ神社02
正しくは「法霊山龗神社(ほうりょうさんおがみじんじゃ)」というそうですが、
「おがみ」という漢字、雨かんむりに「口」が三つ、さらに「龍」という字。初めて見ました
おがみ神社03
こちらの神社は兄・源頼朝に追われ、岩手県平泉で非業の死を遂げたとされる
源義経が実は生きて北方へ渡るという「義経北行伝説」の舞台とされ、
この地で正室、北の方を亡くされたという伝説が残っているそうです
おがみ神社04 おがみ神社05
そんな義経伝説を残す神社ですが、現在の本殿、境内を見渡しても何か変わっているという印象のない
ごく平凡な神社のように思えます。また八戸三社大祭発祥の地ともされているそうです。
名前と歴史には驚きと興味をそそられた神社でした


おがみ神社
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/jinja/sanpachi/jinja/03.htm
関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)