クサノオウの花

都内の公園で見かけた黄色い花。キレイなことはキレイだけど、シンプルで派手さはなく
よく言えば清楚、悪く言えば凡庸としているけど、なんとなくひかれてカメラを向けることに
クサノオウの花01
あきらかに別のツル植物の葉っぱに囲まれた藪のなかからひょっこり顔をだしている4枚の花びら
よくみると後ろのほうに看板が建てられていますが「クサノオウ」?「ケシ科」?
クサノオウの花03 クサノオウの花04
ケシ科というとどうも(無毒、無害にせよ)「毒」っぽい印象が個人的にはあるのですが
『こんな人畜無害そうな花がまさかね?偶然、看板の前に生育した綺麗な花咲く雑草くらいだろう』
と思い、後日調べてみると花びら、葉っぱの形から間違いなく「クサノオウ」という植物でした
クサノオウの花02
漢字で書くと「草の黄」「瘡(くさ)の王」、「草の王」という後半の大仰な字は
調べてみると、この植物に含まれる人間にとって有毒な成分が古くから強力薬草もしくは
毒草としても用いられていたことに由来するらしいです。そう聞いてしまうとなんだか
どこにでも生えていそうな地味な草花かと思っていたのが、
とたんに威厳のあるように見えてくるものです
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