旧東海道沿いの法禅寺

かつて品川宿のあった旧東海道沿い、品川区北品川に鎮座する臨海山法禅寺
通りから少し奥まった場所。第一京浜よりに入った場所にレンガに囲まれたお寺、
門前に「品川小学校発祥之地」という石碑、門扉の植物の生え方も歴史を感じます
旧東海道の法禅寺01
境内で何やらカメラで撮影している参拝者の人をみかけて興味がわき彼らが去った後に
立ち寄ってみました。どうやら先に撮影されていた方々はこちらの史跡を撮影されていたようです
旧東海道の法禅寺04 旧東海道の法禅寺05
左上のレンガ造りの建物内に収められているのは石造の供養塔「法禅寺板碑」、
右上は天保の大飢饉でなくなった人たちを祀る供養塔の流民叢塚碑(るみんそうづかひ)。
どちらも品川区指定の有形文化財、史跡にも指定されています
旧東海道の法禅寺02
立派なたたずまいの建物ですがあまり意匠はほどこされていない印象のシンプルな本堂。
旧東海道の法禅寺03
それ以上に気になったのは脇にたつ布袋様(ほていさま)、ふくよかなで恰幅のある
ほがらかな表情がなんとも心を和ませてくれました


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