キブシの花

4月中旬の都内の公園庭園などを散策していると小さな数珠状のキブシの花を見かけました
キブシの花01
自分がみかけたものは見上げるほどの高い木や大人の背丈くらいの高さものなど
大きさには違いがありましたが、どちらにも細長く垂れ下がった花房がついていました
キブシの花04 キブシの花03
ピンク、赤や白、黄色といったほかの春の花とは違い薄い緑色をしたいささか
地味な印象を受けるキブシの花。あまりに小さいので自分のカメラでは限界
キブシの花02
わかりづらいですが花びらは釣鐘型をしているそうですが・・
どうにか奥の方にオシベかメシベのような器官があるように見えますかね?
キブシの花05 キブシの花06
ちなみに漢字で書くと”木五倍子”だそうです。カタカナだと三文字なのになぜに?
漢字で書くと4文字?と、さらに調べてみると、果実を染料の原料である
五倍子(ごばいし:フシ)”(ヌルデ)の代用品として使ったそうです

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