奇妙な鐘楼と歴史ある銅鐘

台東区上野から浅草方面に向かう途中、フトお寺の敷地に目を向けると奇妙な建造物を発見
奇妙な鐘楼01
”Y”(ワイ)の文字?”さすまた”のような形をした屋根をもつ石でできた建物が、
秋だったので赤い実がついていたピラカンサをはじめとした草木の間から頭を出しています
奇妙な鐘楼02
近寄ってみるとお寺の鐘、梵鐘が吊るされたいわゆる「鐘楼」、「鐘つき堂」でした
でもお堂といっていいのかな?一応雨は防げてるけど風は・・・まぁ都会のビルの間だし
奇妙な鐘楼05 奇妙な鐘楼04
説明書きによればこちらの梵鐘は台東区の有形文化財に指定されている由緒ある銅鐘
奇妙な鐘楼03
造られたのは宝暦13年(1763年)、江戸時代から大正時代にかけて活躍し全国に
作品を残す鋳物師、西村家の4代目、西村和泉守藤原政時によって鋳造されたものだそうです
なにげなく建物が気になって入ってみた寺院ですが興味深いモノにであいました

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