晩秋の相楽園

11月下旬に訪れた兵庫県神戸市の「神戸市立相楽園」(そうらくえん)。パンフレットの表紙も
飾る入口は立派な門扉だったのですが、来場者が多く出入り撮影しそびれてしまいました
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門をくぐり受付をすますとまず目に入ってくるのは「蘇鉄園」(そてつえん)。鹿児島から
取り寄せたソテツはおよそ樹齢300年ものだそうで晩秋でも青々と茂っている姿は圧巻です
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相楽園は元神戸市長・小寺謙吉氏の先代・小寺泰二郎氏の本邸として営まれた庭園
明治末期に完成し、昭和16年移行神戸市所有となり一般公開されるようになったそうです
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園内を進むと日本庭園の広がる場所にたどり着くとモミジなどの紅葉がまっさかり
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綺麗に手入れをされた庭木たちを見ながら池を中心に周囲を回る回遊式庭園
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小高い場所もありその眺めは絶景です。元町・神戸方面のビル群が見えますけど
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池のほとりに建つのは重要文化財の「船屋形」、江戸時代に姫路藩主が河川での遊覧に
使っていた「川御座船」(かわござぶね)なのだそうですけど、それを庭に設置ってのも・・
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船屋形を見ながら出口方面に向かうと意外とアップダウンのある渓谷のような散策路
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都心の真ん中の自宅の庭にこんな演出を施すというのはなんとも贅沢な作りです
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庵(浣心亭)付近のモミジも見事で建物との景観が絶妙でした。場所によっては
一面真っ赤という光景もあるくらい。本当に紅葉狩りに最適な場所でした
晩秋の相楽園04
園内では秋の時期だったので菊の展示会も行われていましたが、
ここで紹介しきれなかったものを含め別記事で紹介します

神戸市立相楽園
http://www.sorakuen.com/index.html


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