「川柳発祥の地」の石碑

台東区浅草近くの交差点で信号待ちをしていたら石碑を発見。詳しくみて見ると「川柳発祥の地
川柳発祥の地01
よくに利用する交差点だったのですが、このような石碑があったとはこれまで気づかず交通量が
多い場所なのですがしげしげと観察、撮影することに(他の人には不思議がれたかも)
川柳発祥の地03 川柳発祥の地04
雨上がりの日だったので石碑が照かってしまってわかりづらいですけど、宝暦7年8月25日に
この場所で柄井八右衛門が無名庵川柳という号で、初めて万句合(まんくあわせ)を開巻した
とのこと、万句合というのは一回の興行に一万句前後の応募句のあった雑排の興行形態
川柳発祥の地02
川柳の詳しい歴史を記したサイトなどには柄井川柳とも紹介されていたりします。石碑側面には
本人の肖像画のレリーフが刻まれていますけど、「そもそも川柳とは人の名前だったのか」と
石碑を読みながら感心。こういう石碑、気が付かないだけでいろいろあるんですね

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