ヒマラヤスギの松かさと雄花

公園の常緑樹をフト見上げてみるとゴロンと大きな”松かさ”、”松ぼっくり”が生っていました
ヒマラヤスギの松かさと雄花02 ヒマラヤスギの松かさと雄花03
松かさ、葉っぱの形状からヒマラヤスギかな?スギと名前がついていますがマツの仲間。
それにしても空から小人か妖精にでも見つめられている気分になるくらい風格のある果実です
ヒマラヤスギの松かさと雄花01
同じ木をすこし視線を横にずらすと別の枝にはなにやら小さいものがたくさんあります
最初、昆虫、ムシ?と思いましたがよく考えると冬の時期に虫がたくさんいるとは思えませんし
ヒマラヤスギの松かさと雄花04 ヒマラヤスギの松かさと雄花05
ズームしてよくみて見ると樹木の一部であることもわかります。後日確認すると雄花だそうで、
花の時期は終わってしまいカサカサに乾いています。いつでも青々とした葉っぱをしたスギや
松ですが松かさや花があるのをみると季節の移り変わりがあるのだと感じます


関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)