曇天と鉄塔

田園風景ひろがるとある郊外のあぜ道。撮影したのは11月上旬でしたがこの日は気温の低い日
曇天と鉄塔01
おまけに今にも雨が降り出しそうな厚い雲が空を覆い、凍てつく風が吹く中にそびえたつ鉄塔
曇天と鉄塔03 曇天と鉄塔04
青みがった鉛色の空に光の関係で鈍く黒ずんだ建造物、周囲には人も動物もいません
曇天と鉄塔02
有限なのはわかっていても、長い送電線を伝ってどこまでも続いているかのよう見える鉄の塔
曇天と鉄塔06 曇天と鉄塔07
個人的に感じたままに撮影したので伝わりづらいかとは思いますけどその場にたっていると
まるで世界から隔絶された空間とか、詩的な表現をおもってしまうほど不思議な感覚に
おちいる風景でした。また天気が晴れていると違う感じ方もできるんでしょうけど

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