温室片隅の奇妙な花

別記事で紹介した「フブキバナ」を見かけた温室の片隅、機材の横にを咲かせていた植物
コウライカ03
手入れがされているはずの温室の植物にしてはなんだかぞんざいな場所に咲いている印象
コウライカ05 コウライカ04
ひょろんとのびた茎の先に咲く姿は日本の秋にさくナンバンギセルという草にもにています
コウライカ02
これが完全に咲いている姿なのか?もしくはこれ以上、釣り鐘状のびらが開いていくのか?
なんだか異世界の植物のような容貌で名札もなく名称、素性がこの時はわかりませんでした
コウライカ06 コウライカ07
後日調べてみたのですがギザギザの多肉植物的な分厚い特徴ある葉っぱ、下向きにベル状に
さくから「カランコエ・ラウヒー」流通名「幸来(コウライカ)」というと思われます
コウライカ01
自分はその姿を見たのも、学名も流通名もはじめて聞く名前でしたけど多肉植物
ベンケイソウの仲間で原産地はアフリカだそうですけど、こういう植物もあるんですね

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)