あつらえた場所の野鳥

東京の郊外、多磨方面に足を運んだ際に多磨霊園の森を歩いてみました。すると、鬱蒼とした
木々で覆われた道のいっかくで大きなレンズのカメラを持った人たちが数人集まっていました
あつらえた場所の野鳥01 あつらえた場所の野鳥02
視線の先をみると水たまりのような場所に枯れ木が横たわり、そこに一羽の野鳥がいます
ずっと一羽だと思ったんですが、よくみたら下の写真では同じ種類のトリが2羽いました
あつらえた場所の野鳥03
野鳥までの距離は数メートル、手前はロープの柵が設けられておりカメラマンへのマナーを
促した立札が立っていました。まるで撮影会のステージのようにあつらえた不思議な空間
あつらえた場所の野鳥04 あつらえた場所の野鳥05
野鳥の撮影スポットらしく珍しい鳥もやってくるようで、その雰囲気を伝えようかと思ったのですが
みなさん真剣に撮影していたので自分は見かけた野鳥だけを撮影してとっとと退散。ちなみに
自分の見た野鳥は羽根の色、顔、目の周りの白い模様から「ガビチョウ」という鳥かな

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