龍飛崎の太宰治文学碑

竜飛崎の階段国道339号線をおりて海岸線を三厩方面に進んだ所にたつ「太宰治文学碑
竜飛崎の太宰治文学碑1 竜飛崎の太宰治文学碑2
今年は個人的に偶然にも4月にも太宰治の墓所を訪れるなど、太宰治に縁があるようデス
ちなみ、なぜか周辺にはゴリラやラッコ、シロクマなどのオブジェが設置(右上撮影失敗
竜飛崎の太宰治文学碑3
青森県津軽半島の金木村出身の文豪・太宰治が1944年(昭和19年)に小説「津軽」執筆の
取材のため龍飛を訪れたことに記念して建立されたそうです(石碑には一説が刻まれています
竜飛崎の太宰治文学碑4 竜飛崎の太宰治文学碑5
すぐ近くには太宰治ゆかりの宿がありますが、現在は観光案内所となっています。階段国道の
降り口から少し離れたところにありますが、バイクなどきて見物する人もちらほらいました
竜飛崎の太宰治文学碑6
この日は本当に天気がよく石碑の後ろに広がる青空と津軽海峡がすがすがしく感じましたけど
冬場などは寒くて小説の一遍「本州の袋小路」という気持ちになるのでしょうかね


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