桜橋たもとの国木田独歩文学碑

東京武蔵野市、JR総武線の武蔵境駅から北へ10~20分ほど歩いた場所で見かけた石碑
国木田独歩文学碑01
橋(桜橋)のたもとにたち、まわりが樹木や草に覆われてうっかり見落としてしまいそうに
なったこちらの記念碑、名前を見てみれば「国木田独歩文学碑」と書かれています
国木田独歩文学碑05
国木田独歩といえば明治時代に教師を経て小説家新聞記者として活躍した人物(出身が
千葉県なので子供の頃に同県の偉人ってことでも記憶)文学碑が代表作『武蔵野』にちなみ
武蔵境駅近くにあるとは聞いたことがありましたけど、こちらの石碑のことだったのかと得心
国木田独歩文学碑03 国木田独歩文学碑04
碑石には若干読みづらいですが、独歩がみていた明治当時の自然豊かな武蔵野とはかなり
変わってしまいましたが、ここ桜橋を描いた「武蔵野」の一説が刻まれています
国木田独歩文学碑02
知っている人にはごく当たり前、もしくはこちらを見学しようとする目的で訪れる方もいると
は思いますが、すくなくとも通り過ぎてしまうくらい静かにひっそりたつ史跡でした

国木田独歩の碑
http://musashino-kanko.com/area/musashisakai/kunikida/

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