祇園祭の山鉾巡行【その2】

2016年7月17日に行われた京都祇園祭のクライマックス、山鉾巡行。その2
「辻廻し」の行われた阪急電鉄の河原町駅の交差点から烏丸方面にみかけた山や鉾たち
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巨大な鉾や山車が90度曲がる、辻廻しの行われる場所よりは若干人が少なくすんなり移動
できますが(あすこが異常すぎ)京都のメインストリート、四条通というだけあって多くの見物客
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それでも撮影することにおいては道路の柵沿いまでいけるので案外近くで撮影可能です
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先に紹介した「長刀鉾」を先頭に23基が繰り出しそれぞれに特徴があります
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絢爛豪華な装飾が施された動く伝統工芸品、山鉾中最大の「月鉾」にいたっては
「動く美術館」なんて呼び名まであるとのこと。綿密に織り込まれた前懸などは美術品
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東洋、和風の絵柄が中心ですがなかには西洋風の絵柄のタペストリーのようなものも
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ただ今回、初めての自分には実物をみてもたしかに綺麗で豪奢な飾りだけど、どれがどの
何という名前の曳山と呼ばれるのかよくわかりません(山や鉾ってのも??
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いちおうパンフレットにはそれぞれの違いというのも懇切丁寧に紹介しているものもあるのです
けど、見なれている人は「○○鉾、○○山がやっていた」というのが判っているようですが
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そのなかで唯一くらいに記憶に残ったのがこちらの曳山、先導には「蟷螂山」と記載
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その名のとおり「蟷螂」=「カマキリ」が屋根のうえに乗っています。かなり精巧にできて
いるのでいくら作り物でも、ムシの苦手な方にはちょっとコワイと感じてしまうのかな?
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この「大カマキリ」が面白いことに移動するたびに愛嬌のある動きをみせてくれるのです
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まさにカラクリ仕掛けといったところなのでしょうけど、今回自分が見た(数少ない山鉾
の中では)印象に残りました。もう少し紹介したのがあるので続きます

祇園祭2016|京都観光情報
https://kyoto-design.jp/special/gionmatsuri


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