祇園祭の山鉾巡行【その3】

2016年7月17日(日)に行われた京都祇園祭のクライマックス、山鉾巡行。その3
今回はじめて訪れた京都祇園祭でしたが、すでに写真でもわかるように曇り空でした
京都祇園祭305 京都祇園祭306
この数時間ほど前まで市内でも激しく雨が降っていたので気温はそこそこでしたけど高湿度
京都祇園祭307 京都祇園祭308
なので「京都の夏は暑い」といわれますが祭り見物をしているときは個人的に「耐えがたい
暑さ」ってほどではありませんでした(まぁそれなりに「蒸し暑さ」ってのはあったんですけど
京都祇園祭301
そんな天気だったので巡行している曳山や鉾の中には雨対策としてビニルで覆われたものも
動く芸術品なので濡れてしまうのはご法度ということなのでしょうね。少し見づらいですが
京都祇園祭309 京都祇園祭310
この日見かけた山鉾に戻りまして、引き手の人たちが赤い編み笠と「鶏」と書かれた着物をきた
「鶏鉾」(にわとりほこ)。先の「蟷螂山」みたくニワトリがいるのかと探さがしてしまいました
京都祇園祭302
いちおう鉾頭が諫鼓(かんこ)と鶏の卵を意味しているそうですが、肉眼・カメラでも確認できる
高さにもなくわからずじまい。ちなみに16世紀のベルギー製のため西洋風の意匠も特徴
京都祇園祭311 京都祇園祭312
四条通を進んでいる途中、山鉾巡行が籤取り式で決まった順番通りに進んでいるかを確認する
ための儀式「籤改め(くじあらため)」が行われた場所はひときわ人の集まっており、演舞のような
ものが行われていました(残念ながら人の多さにカメラには収められず
京都祇園祭303
こちらのあでやかな傘をさした「綾傘鉾」の一行は「稚児巡行」と「棒振り踊り」を行っていたの
ですが、「籤改め」で踊りを披露しているあいだ先頭の「稚児巡行」の子供たちは待ちぼうけ
京都祇園祭313 京都祇園祭314
白塗りの公家風の衣装につつんだお子さんたちの疲れを労う大人たちが微笑ましい光景
京都祇園祭304
一度は行ってみたかった京都の祇園祭だったので想像以上の祭りの雰囲気で、見物している
観光客の中にはあまりの人の多さにもう現地でも見なくてもいいかな。って会話をしている人も
いましたが、自分は毎年とはいわずまた機会があれば訪れてもいいかなっと

祇園祭2016|京都観光情報
https://kyoto-design.jp/special/gionmatsuri


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コメント

祭りの醍醐味ですね
ishigeさん、こんばんわ


今回は京都まで!いよいよ夏祭りのシーズンになりましたね。(^O^)/
僕も祇園祭は見た事がありません、っと言うより京都へ行った事がないのですが(;^ω^)

それにしても『祇園祭』流石は日本三大祭りが一つ
もの凄い人の集まり盛り上がっていたようですねぇ~
「その1」で記載されていた「その場所で味わう人々の熱気」
それがまさに祭りの醍醐味ですかねぇ~(^O^)/

来週は地元でも祭りがあるので行ってこようかなぁ
平日なので仕事の帰りに(^-^)


Re: 祭りの醍醐味ですね
オニオン/さんコメントありがとうございます
> 僕も祇園祭は見た事がありません、っと言うより京都へ行った事がないのですが(;^ω^)
 かれこれ十年ちかく紅葉の季節の京都には訪れていたのですが
 四季折々に違う表情をみせる京都の町も行ってみたいと思い
 できれば「祇園祭」を見たいと思った次第です(^^
 なので一泊二日(しかも宿泊先は滋賀県)でのスケジュールでした
> 「その1」で記載されていた「その場所で味わう人々の熱気」
> それがまさに祭りの醍醐味ですかねぇ~(^O^)/
 あの感動を文章や写真、映像にしてもなかなか
 うまく伝えることができずもどかしい限りです(--;

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