こち亀にジャックされた亀有駅

週刊少年ジャンプにおよそ40年連載をつづけた長寿漫画「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前
発出所前」が2016/9/17発売号で最終回を迎え、同日発売のコミックスで200巻
こち亀ジャックされた亀有駅02
すでに多くのメディアにもとりあげらていますが、これまでも当ブログでは地元ということで
こち亀」のイベントなど紹介してきたので今回も紹介、というよりもフツーに駅を利用しようと
したら駅には原作者である「秋元治」先生に感謝の言葉を掲げた横断幕がおおきく掲示
こち亀ジャックされた亀有駅01
北口の駅舎壁面には「こち亀」『祝・200巻』の両さん(両津勘吉)と中川(中川圭一)の広告
こち亀ジャックされた亀有駅05 こち亀ジャックされた亀有駅06
17日の朝の時点では第一号の両さん像はいつもどおりの雰囲気(花束はもっていますけど)
ちなみに9月16、17、18日は亀有総鎮守「亀有香取神社」の例大祭(秋祭り)が実施中
こち亀ジャックされた亀有駅08 こち亀ジャックされた亀有駅07
駅構内にはいり改札口入口からきっぷ売り場までの床面にはコミックス全巻の表紙が
こち亀ジャックされた亀有駅10 こち亀ジャックされた亀有駅11
さらに改札内の階段にはコミックスの横面がプリントされています。まだこのときは人通りも
すくなかったのですが、乗降客が増える時間帯はかなり・・(駅員さんもいましたけど
こち亀ジャックされた亀有駅09 こち亀ジャックされた亀有駅12
エスカレーターの手すりにも両さんの顔が印刷されており、朝からスマホやカメラで撮影している
ファンの方がこの時間でもちらほらおり、テレビ局なども撮影をしているとこちらもお祭り騒ぎ
こち亀ジャックされた亀有駅03
さらに深夜、自分が帰宅してきた時間第一号の両さん像を見てみたら花束は増えて、
首からはレイ(首に掛ける花輪)が飾られていました。だんだんと増えているかんじ
こち亀ジャックされた亀有駅04
普段から利用している駅が地元をモチーフにした漫画の最終回で全面的にジャックされた
光景は壮観であり『どう利用したらいいんだろう』という正直ちょっと・・な気持ちも、
とにかくマナーを守ったうえファンのみなさんも撮影などを行ってください



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