丹後宮津の細川ガラシャ像

11月中旬に訪れた京都宮津市、宮津というと「天橋立」が有名ですが以前訪れたので
今回は「宮津駅」周辺を観光することに、事前にしらべては見たのですがあまり珍しいものが
なさそうな雰囲気(失礼)だったのですが市役所近くの広場に「細川ガラシャ」の銅像を発見
細川ガラシャ像01
歴史に詳しい人ならば知っていると思いますが戦国時代、明智光秀の三女であった
細川ガラシャ戦国大名細川忠興の妻となり、この丹後宮津の地で数年過ごしたそうです
細川ガラシャ像02 細川ガラシャ像03
この銅像は細川ガラシャの生誕450年を記念して作られた「祈り」という作品。実際
このようなお顔をしていたかどうかはわかりませんけど(肖像画はあるけど)美形な造形
細川ガラシャ像04
銅像は戦国の悲劇の女性として語られる細川ガラシャ夫人が宮津の地の平和を祈りささげ
後ろの着物は幽閉された味土野の山々を表現しているそうです。ちなみにトップ写真の
銅像後方に写っている教会らしき建物は別途紹介させていただきます

「海の京都天橋立観光ガイドー天橋立観光協会|日本三景|
http://www.amanohashidate.jp/

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