高岡の瑞龍寺

2017年1月初旬に訪れた富山県、氷見を観光した後に訪れた高岡市の国宝瑞龍寺
高岡駅から徒歩で15~20分、新幹線の停車する新高岡駅との中間あたりにある寺院
高岡の瑞龍寺01
正式には「曹洞宗高岡瑞龍寺」といい加賀藩ニ代目前田利長公を弔うために三代目藩主
利常公が建立したお寺だそうです。造営には20年もの歳月がかかったといわれています
高岡の瑞龍寺06 高岡の瑞龍寺05
まだ正月が近かったため門松が入口には飾られていました。西日に傾いた時間でしたけど
結構、参拝者がおり、山門のところでは説明をうけている方々がいたので全景撮影は控え
高岡の瑞龍寺04
正保2年(1645年)に建立されたのですが火災で焼失、現在の建物は文政3年(1820)のモノ
高岡の瑞龍寺07 高岡の瑞龍寺08
山門をくぐると正面には国宝に指定されている仏殿。山本善右衛門嘉広の力作で総檜木造り
高岡の瑞龍寺02
屋根が白いのは鉛板が使用(このことから加賀の地に鉛などの金属の流通があったことが
高岡の瑞龍寺03
ご本尊には中国明の時代の釈迦・文殊・普賢の三尊が奉られています
高岡の瑞龍寺09 高岡の瑞龍寺10
観光客の人と見比べるとその大きさが一目瞭然、非常に大きなお寺なので仏殿裏の法堂および
周囲を取り囲む建物で見かけた貴重な品々に関しては別記事で紹介

瑞龍寺ホームページへようこそ
http://www.zuiryuji.jp/





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