大山詣の銅像・・誰?

世田谷区住宅街を歩いていると公園のような場所にちょんまげを結った人物の銅像発見
大山詣01
詳細な場所は「大山道児童遊園」という場所、すぐとなりの石碑によれば、江戸時代中期に
関東一円の村では丹沢の大山まで雨ごい祈願に参詣をする「大山詣」が行われていたそうで
その道中であるこちらの公園に建てられた銅像は当時の旅人(商人)を想像して作られたもの
大山詣02
ちなみに説明文には次第に信仰よりも、東海道方面にいって江ノ島や鎌倉への観光へと
変わっていったことがつづられていますが、いつの時代も人間ってそんなものなのですね


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