猿楽町のお地蔵様

目黒川沿いのサクラを鑑賞したときにみつけたお地蔵様、具体的な場所を示すものはありませんが
オシャレな街のイメージのある渋谷代官山青山に近い猿楽町の町の一角
猿楽町のお地蔵様01
すぐ近くの説明書きによれば、一番大きな地蔵尊の台座には「右大山道、南無阿弥陀仏、
左祐天寺道」と書かれており、その文面にあるように道しるべの役目を果たしていたとのこと
猿楽町のお地蔵様03 猿楽町のお地蔵様02
台座にのった地蔵の顔が風化?というよりは故意に潰れているようで少し不気味にも
感じる人がいるかとは思いますが、まわりの小さな地蔵たちをみると微笑ましいです
猿楽町のお地蔵様04
いまでこそ大使館やセレブなお店が集まっていますが、このお地蔵さんができたとされる
1818年のころは人家もまばらで寂しい道、まして坂道やら谷など多い場所ですから
さぞ旅人などは心細い道中の心の支えになっていたんでしょうね

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