牟礼駅の天狗像

長野県飯綱町、訪れたのは3月中旬。まだこのときは雪が残っているころ。街の入口に
天狗の郷」と書かれている通り、このあたりには天狗の伝説が残っているとのこと
牟礼駅の天狗01 牟礼駅の天狗02
この看板のある最寄り駅、しなの鉄道牟礼むれ)駅構内には巨大な天狗像があります
牟礼駅の天狗04
かつて飯綱山に住んでいた飯綱三郎という天狗は鞍馬山の大天狗とともに天狗八人衆に
数えられる天狗で、凶作のときには全国に麦飯を配ったという言い伝えがあるそうです
牟礼駅の天狗03
2体飾られているのですが1体は見上げるほどの巨大天狗は力強くたけだしい姿
牟礼駅の天狗05
もう一体はちょうどオトナの背丈と同じくらいで少し人間と見間違うくらい。夜中しらないで
みたらちょっとビックリしてしまうかも(おもわずニンゲンがお面付けているのかと
牟礼駅の天狗06 牟礼駅の天狗07
改札内に設置されていますが、駅のそとからでも確認できる天狗の像、あとで気づきましたけど
(人もいなかったので)せっかくだから反対のホームからも撮影しておけばよかったですね
牟礼駅の天狗08 牟礼駅の天狗09
自分はこのあと新潟、直江津方面へと向かったのですが、長野方面からきた列車からは
結構たくさんの人が下車、小さな駅でしたけど興味深い発見がありました

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